2017.09.06 Wednesday

9月6日魚座満月のグリッド 海とか陸地とか

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    9月6日 日本では16時頃、魚座で満月が起こります。月が魚座の海王星を通過したあと、すぐの満月。海王星と月がとても近い、魚座の力が強まる満月図です。

    満月なので、太陽は月の反対側、乙女座にあります。この、相反する要素の間で引っ張り合いが起こるのが満月のタイミング。

    すべてを具体的にし、白黒をハッキリつけて、一つ一つをボトル詰めしてラベルを貼って違いを確認したい乙女座の太陽。

    対する月と海王星は、すべての境目を曖昧にし、溶かし込み、全部を包み込む泡泡の大海に投げ入れてしまいたい。

    気分が揺れ動きやすいときです。

     

     

    今日は、魚座満月のグリッドを組んでみました。

    周りにはわりあいと強い石を選んでしまったのですが、結界を張るつもりだったのかな。浄化力の強い石に守られて、安心できるように。

    一方、真ん中にはクリアなハーキマーダイアモンド、緑泥入りの水晶と、羽根の形をしたフェーブにのせたピタサイト(ピータサイト、テンペストストーン)。

    テンペストストーン=嵐の石とも呼ばれるピタサイトは、タイガーアイの仲間で、外見はホークスアイに似ています。わたしにはその違いはよくわからないのですが、テンペストストーンは自分では滅多に選ばない石なのに、ここ半月くらいとても気になっていたので真ん中に置いてみました。

    テンペストの猛威を、羽根がやわらげてくれるように。

     

     

    たぶん、テンペストは人々を襲うのではなく、人々の中にある。それをいたずらに出すのではなく、自分のなかで浄化していく必要があるのだなと思いました。

    そういう、スピ的な(笑)ことを考えつつも。

     

     

    引っ張り合っている満月の太陽と月のセットに対し、調和的な配置で緊張するエネルギーを緩和してくれているのが、山羊座の冥王星であるように。

    グリッドの底=懐の深い部分には、大地のエネルギーを感じさせるクリソコラの球を置いています。この石には「地球」という名前をつけているのですが、そういうふうに見えませんか?(^^)

    心のなかのテンペストを持て余しながら、わたしたちはこの地球上に生きているわけで。スピッとどこかへ飛んでいけるわけではないんですね。

     

     

    揺れ動いたときには、無理をしないでこの世という地球との接点をもう一度探り直すのもひとつの手ですし。

    とりあえず、ざぶっとお風呂に浸かって眠ってしまう(魚座の月と海王星ってそんな感じです)のも一案です。

    地球は大部分が海で、だけれども陸地がある。今日の満月には、そんなことも考えさせられました。

    あまり無理はしないでくださいね。水星も順行に戻ったばかりで、ざわつきの余韻がもう少し続きます。明日は午後9時までボイドで、新しいことを始めるにはあまり向いていないですし。

    テンペストと折り合いがつくとまではいかなくても、乙女太陽の光でその存在を照らし名づけられたら、次のステージに到達できそうです。

     

     

    今夜のアロマ:

    現実感がほしいなら→サイプレス

    深い安らぎがほしいなら→サンダルウッド

     

    わたくし藤井まほ、海王星効果なのか、すでにぼやーんとしてしまったため、いつもよりほんわか多めでお送りしました。

    みなさま、穏やかな満月を過ごされますように。

    2017.09.04 Monday

    WS無事終了しました&「XV The DEVIL 悪魔」のカードとスーザン・ソンタグなど

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      乙女座から獅子座に戻った水星逆行も、そろそろ終盤に近づいてきました。

      みなさまのところでは、どんな表れ方をしましたか? わたしは旧くからの知人と再会したり再びご縁がつながったりしたのと、諸般細かい連絡が滞って大きなことがスタックしてしまっているのと、腰痛で延期したワークショップを別の形で開催できたのと、そのくらいでしょうか。悲喜こもごも。

       

       

      2日(土)のアロマバスソルトを作るワークショップは、少人数でしたが、10月に到来する蠍座木星イヤーを先取りして、隠れ家的にひそやかに、どっぷり濃密にやらせていただきました。算命でいうとわたしの命式には調舒星があるのですが、これはメガホンで大勢に向けて叫ぶのではなく、マンツーマンでひっそりどっぷりやるという側面のある星らしく。木星in蠍座だとわたしのそんなところが出てきやすいのかもしれません(ちなみにメガホンで叫ぶほうの星もわたしの命式にはあるのです、だから両刀づかいですね、うふふ)。

      東京はこの1週間ほど涼しいので、寒天のおやつは冷たすぎるかなーとちょっと心配だったのですが、幸いよく晴れて午後は少し暑くなり、ちょうどよかった(^^)。参加者の方にはびっくりされたのですが、黒蜜ももちろん手作りなんですよ。今回はフレッシュいちじくと夏みかんのシロップ漬けときなこをトッピングしました。

      アロマバスソルトも、楽しんで作ってくださったようで何よりです。お風呂の時間が、いつもよりもうちょっと贅沢な、星の力の感じられるものになりますように!

       

      ワークショップに参加してくださった方、告知に協力してくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました♪

       

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      さて、少し遅れての告知になりますが、おなじみトーキングアバウト青い鳥のタロット「XV The DEVIL 悪魔」篇が公開されています。

      「XV The DEVIL 悪魔」篇

       

      今回は、川口さんの製作裏話でもより内面的ディープなお話を伺えたのではないかと思います。

      以下、少しネタバレ(なので先にトーキングアバウトを読んでくださいね)。

       

      ★青い鳥のタロット「XV The DEVIL 悪魔」篇スピンオフ、まほの個人的雑感

      個人的には、川口さんがこのデビルの絵を描くにあたって、いつもの慣れたやり方=「調和や秩序」をつくることによって見る人の中に「美しい」「カッコいい」という感覚を生み出すことを手放さざるを得なかった、というところが非常に興味深かったんですね。

      このデビルのカードの絵を見て、何か引っかかりや抵抗を感じる人が多いのは、川口さんのこのときの模索が成功しているからではないかと思うのです。

      いわくいいがたいけれども、「美しい」や「カッコいい」という、一般的に「絵に求められるもの」を逸脱した要素がここにはある。そして、デビルのカードはそう描くように川口さんに要求した、ということじゃないかと(敢えて擬人化してみました)。

       

       

      そのあとで、川口さんがぽろりと言われた「美しい報道写真問題」という視点が、また面白くて。

      ここで言われているのは、実際には悲惨であるはずの情景(たとえば戦場)が、写真の撮られ方や切り取り方次第では美的なものとして目に映ってしまう、ということなのですが。

      このお話を聞いていて、わたしは、スーザン・ソンタグ(注)の『他者の苦痛へのまなざし』という本を思い出しました。

       

       

      ぴったり重なるというわけではないけれど、微妙に交錯するところがある気がしたんですね。

      ソンタグのこの本では、戦場で撮られた写真、戦争後の廃墟の写真、兵士の遺体の写真、あるいはゴヤによる連作『戦争の惨禍』などを題材に、苦痛や悲惨や残酷をテーマにした表現が論じられています。

       

       

      彼女は、川口さんとは反対の方向からこの問題に切り込んでいて、人には、他者の苦痛や悲惨さの光景を(美的かどうかという判断よりも前に)見てはいけないと思いつつ見てしまう性向があると指摘しています。

      わたしたちが何かに見入ってしまうのは、何かに魅入られてしまうのは、必ずしもそれが美しかったり、善だったりするからではないんですね。人間の興味というのは多様ですから。

       

       

      たとえば、わたしは廃屋、廃墟、廃工場とか廃作業場(?)とかが好きで、惹かれてしまいます。たまたま出会えば、写真を撮ることもある。

      2001年の夏、取材で仙台に行く機会がありまして。

      そのとき、3月の東日本大震災の際に津波の被害に遭った海岸に立ち、そのすぐそばに建っていた(はずの)普通の家――基礎とわずかなブロック塀の名残を残してそっくり流された――を見たときに、いったい廃墟を撮るってどういうことなのか、考えてしまって。いつもなら、好きで撮ったりする景色なのですが。

      廃墟は美しい。でもそこに住んでいた人は津波に呑まれて亡くなったのかもしれない。それでも美しいのだけれども、その跡地を写真に撮ること、撮って誰かに見せることっていったいどういうことなのか。

      その問いにまだ答えは出ていないのですけれど。

       

       

      川口さんのお話を伺っていても、ソンタグの本を読んでも、同じところに自分の考えが戻っていくのです。

       

       

      全然違う話ですけれど。ソンタグを出したついでに書くと。

      たとえば作家やジャーナリストなら。

      悲惨なものを見たくなる、あるいはそこに美しさを見てしまう人間に、「ほんとうに(この)戦争をしてもいいのか」ということを考えさせるには、何をどう表現したらいいのか。

      そこには「『この』戦争『に限って』は『正義の』戦争であり、『善』であると伝えよ」とおっかぶせてくる国家、政府の報道規制、記者の従軍報道の制限といった力も加わってくるので、表現する側は一筋縄ではいかない。受け手はリテラシーを持たねばならない。などなど、いろいろなことを考えさせられます。

      そして現代を生きるわたしたちは、それを文字や言葉による情報だけでなく、映像や写真(その多くはテレビとネットを介して浸透するように入ってきます)抜きに考えることはできないんですね。

       

       

      そんなことがこの世にある一方で、川口さんはデビルの絵を苦闘しながら生み出している。生み出された絵を見た人には、何か、いわくいいがたいものが感じられる。今回のトーキングアバウトを受けて今日わたしが言えるのは、ただそれだけなのですけれど。

      まったくの個人の感想ですが、みなさんが表現や、受け取るということについてもう一歩何か考えるきっかけになったらいいなと思っています(^^)

      脱線しすぎていて、トーキングアバウトの中には盛り込めなかったのでこちらに書かせていただきました。

       

       

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      注:スーザン・ソンタグ(1933-2004)は米国の作家。1964年に発表したエッセイ集『"キャンプ"についてのノート』でデビュー。ハノイやサラエヴォなどを訪ねて思索、著述。ニューヨーク在住の2001年、同時多発テロの直後から、パートナーである写真家アニー・リーボヴィッツ(ジョン・レノンとヨーコ・オノの写真で知られる)とともにグラウンドゼロに入って被災者の支援にあたる(「だって、どうなってるか知りたいけど、何もしないでは現地に入れないでしょ」と軽口を叩いたのだとか。チャーミング♡)

      ウィキペディア

       

      2017.07.23 Sunday

      7月23日新月図 自分を花火のように打ち上げる

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        今朝Twitterを見ていたら、花火大会の写真を貼り付けたツイートが目に留まりました。夜空に打ち上げられた無数の玉がはじけて、色とりどりの光が飛び散っている。それを見て、ああ獅子座っぽいなと思いました。

        23日、日本では午後6時45分頃、獅子座で新月が起こります。

        今回は、新月の月と太陽、火星と水星が獅子座に。天王星が牡羊座、土星が射手座にあり、火の星座に6天体入っていることに。

        金星が双子座、木星が天秤座で風の星座に2天体。火と風が男性的な(陽の)(奇数の)星座なので、かなり発信型の新月図となります。

        残りは山羊座(地のエレメント)に冥王星と魚座(水のエレメント)に海王星。

        特に、月と太陽、火星は、水のエレメントである蟹座から火のエレメントの獅子座に「入ったばかり」なので、火の勢いが強い。自分から輝いていきますよ〜という花火型です。ただし、花火というのは、観客があって初めて成り立つもの。ショーマンシップも重要になる、劇場型の1ヵ月の始まりです。

         

         

        月と太陽、火星は、先週あたり蟹座から獅子座に抜ける直前に、牡羊座の天王星からどかんと一発衝撃を受けて弱っているかもしれません。

        今でもその余波が残っている可能性もありますが、新月を過ぎればそのショックも和らいで、獅子座の空気になじんでいくでしょう。

        ちょっと気後れするかもしれませんが、前のことにはあまりこだわらず、自分の手に残った財産を点検してみましょう。それが、あなたならではの、美しい花火になるのです。

         

         

        月と太陽のサビアンシンボルは、獅子座1度 A case of apoplexy 「卒中の症例」。牡羊座の時期に芽生え、蟹座の期間までに育んだ「自分成分」が突然ばっと出血する、という感じですね。

        出血というとよくない響きなんですが、要するに自分を発信すること。

        獅子座は5番目の星座で、5には自分を放射していくようなイメージがあります。創造性を表す数字でもあります。

         

         

        冒頭の写真は湿原で撮った名前のわからない植物なんですが、5は、こんな感じで放射していくんじゃないかと思うのです。花火みたいでしょ?

        マクロで考えるとビッグバン(大きく出てみましたw)。ミクロで考えると、原子のモデルもこんな形をしてますよね。

        とにかく、自分というものが核にある。それをぱーんと外に、それも四方八方相手構わず打ち出していくイメージです。

        その衝動は自分の内にあり、抑えることはできないでしょう。

        この新月は、そのように自分を打ち出していくことを「いいことなんだ」と思ってやってみてはいかがでしょう?

        迷惑をかけるんじゃないか、失敗するんじゃないか、という逡巡や先に思いをめぐらせる力、経験もすべて含めてわたしたちの財産であり、それらを踏まえてやめたっていいのです。でもこの時期、せっかく星のエネルギーが味方してくれているのですから、ぜひ試してみていただきたいなと思います。

        創造にまつわること、子どもらしい闊達さ、表現に関わること(クリエイティブなことに限らず、自分の思いを表明することも入ります)などがキーワード。そして、自信を持って観客のみなさんにあなたの魅力を伝えてみてくださいね。

         

         

        今日は、新月に目を向けていただきたかったので、ほかの天体やアスペクトについては読んでいません。わたしにしては短いですよね(笑)。

        思い返せば、去年の8月3日の獅子座新月に、このブログで新月図や満月図を読むことを再開したのでした。

        それから約1年が過ぎました。乗り遅れ(笑)やお休みも経験しながら試行錯誤の連続でしたが、1年間おつきあいいただきありがとうございました。

        新月と満月はセットなので、次回の水瓶座満月(8月8日・部分月食)については記事を書く予定ですが、その先どんなふうに続けるのか、形を変えることも含め考えているところです。

        もともと必殺仕事人(?)の側面もあって、オーダーとか枠にきっちりおさまる形で納品するのは得意なのですが。それを続けていると、のびのびやれないところもあるんですよね。その結果、自分が飽きちゃう(笑)。

        さきほどの獅子座の話じゃないですが、そういう自分の不定型な表現欲求をどうしたらうまく読み手の方にお伝えできるんだろうかと、考え中なのです。

         

         

        というわけで、今回はフライング再開1周年記念???で、小分けでお届けします。

        第1弾は新月読み。花火のように夜空をとどろかせ、華々しく色とりどりの光を散らしてみんなの目を楽しませてくださいね。

        2017.07.20 Thursday

        新月のタイミングでやめる話

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          今週末、7月23日、獅子座で新月が起こります。今日は新月読みではなく、新月で何かを「やめる」話を書こうと思います。

          新月〜満月〜次の新月、という月の満ち欠けのサイクルと同期させることによって、願望を達成する、というようなことは最近ではよく知られていますね。新月というと新しいことを「始める」タイミング、と言われます(わたしもよく書いてますw)。

           

           

          このところ個人的に、今年上半期をざっくり振り返るとか、複数回起こった天体同士のアスペクトを順繰りに回顧するとか、火星の星座移動と自分の変化の対応を確認するとか、何やら復習モードに入っていました。

           

           

          その過程で思い出したのですが、今年3月28日の牡羊座新月を機に、ひとつ「やめた」ことがあったのです。

          ある香水を使うことを、やめました。それまでずっと毎日使っていたのです。何かわたしにとってはおまじないのような習慣でした。

          ちなみにそれは香水診断などで勧められたのではなく、自分でショップで見つけたもので、3回そのお店に通って買うのを決め、買ってからは毎日使うようになり、1本目が終わったあともリピートするくらい、気に入っていた香りなんですね。

           

           

          ご参考までに。ひとつの香水にはトップ〜ミドル〜ラストという三つの香りのノートがあって、時間が経つにしたがって、順に香ってくるのはみなさんご存じですよね。

          ラストノートが香るのはだいぶ時間が経ってからなので、お店で試し付けしてもすぐに買わず、ムエットももらって帰り、つけたまま半日くらいはおいてラストノートを確認してから買うと、間違いないと思います。ラストノートっていちばん服や髪に残りやすく、これが好みに合わないとつけている自分を嫌いになってしまいますから。

           

           

          つけるのをやめたのは、その香りが嫌いになったからではないのです。

          ただ、自分がその香りと、それを自分にワンプッシュしたときのおまじない感に「依存」しているなとどこかで気づいたからだと思います。

           

           

          日々の生活の中にその習慣と香りがあるのが普通でしたから、やめたあとはなんだか物足りないような気がしました。ほかの香りにはないものが、その香水にはあったからです。

          でも、習慣って面白くて。以前、17年吸った煙草をやめたときもそうだったのですが……。

          最初は急ブレーキをかけたみたいにぎくしゃくしていたのに、禁煙が継続しているうちに気がつくと、「煙草が存在しない暮らし」が新しく習慣化されていたんですね。そうやって新しい習慣や生活が自分のものとなる。

          牡羊座新月までは2年近く毎日その香水を使っていたのに、やめてからしばらくしたら、その習慣がないことが習慣化された。

          なので、つい最近まで、「あの香水を毎日つけるのをやめた」ことさえ忘れていたのです(笑)。約4ヵ月ですね。

          その香りは今でも好きですが、それをつける習慣そのものはもうわたしにとって必要なくなりました。

          そして、ああ、新月のタイミングでやめてうまくいってるな、と思ったのです(つい昨日のことですがw)。実際、その香りに「依存」しているようだったわたしは、まとう香りとの新しい関係を作れるようになったような気がします。

           

           

          新月は「始める」タイミングですが、それは何もパンパカパーン!ということとは限りません。

          「煙草をやめる」のは、「禁煙を始める」ことでもありますよね(これはこれで、パンパカパーン!だと思いますけど)。

           

           

          「始める」ということばにあまりとらわれないほうがいいかもしれません。

          依存をやめる、習慣を変える、人間関係を刷新する……。いろいろな「始まり」があると思うのです。

          大切なのは、新月をリフレッシュのタイミングと捉えて、新しい自分をイメージしてみる、ということではないでしょうか。そして、その新しい自分に必要なことなら始めるし、その新しい自分に不必要だったり、似合わなかったりするものをやめる。

          新月でうまくやめられなかったら、よく言われる「終わらせる」タイミングである満月や下弦の日に再トライしてみるのもいいかもしれないですね。たとえば満月のタイミングのほうが、「ありがとう」とお別れするにはよかったりしますから。

           

           

          今週末の新月は獅子座新月。少々の無理は承知でガーンと行こうぜという側面もあります。少しくらいは無理したほうが象徴にはぴったりだし、派手派手しい宣言をぶち上げる人もあるでしょう、頑張ってくださいね♪

          ただ、本当に大切なのは、今までの自分に根ざしていて、なおかつ新しい自己イメージです。そんな新しい自分を目指すのなら何かを「始める」でも「やめる」でもどっちでもいいんですよ、というお話をしたくて、ちょっと書いてみました。ご参考になれば幸いです。

          2017.07.17 Monday

          「XVI The TOWER 塔」のカードと蟹座の火星(2)

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            こんばんは。今日(7月17日)は海の日でしたね。

            占星術を知っている人なら、海の日!と言われたら水のサインを連想してしまいます――水のサインといえば、蟹座、蠍座、魚座。

            海の日が蟹座の時期にあるのはぴったりだなと思います。たしかに、蟹という生物は海にも沢にも生息しているのですが、たとえば海とかかわりの深い宝石であるパールは、蟹座と対応していたりするので。真珠は、6月の誕生石でもあります。

            写真は、海の日に海に行けなかった残念さから、手持ちの海つながりの小物や拾った貝殻を出してきて撮ったものです。譲られたものや受け継いだもの。いただいたお土産、自分用に買ったもの。拾ったもの。海つながりというだけでなんとなくまとまるから不思議です。

             

             

            今日は昨日の記事の続きを書きますね。

            まだお読みになっていない方はこちらをどうぞ。

             

            →「XVI The TOWER 塔」のカードと蟹座の火星(1)

            今日は蟹座の火星のお話です。まだ頭の整理がついていないのですが、ひとまずアウトプットだけしておきます(後日補足するかも)。

             

             

            蟹座火星というと、行動するというよりは自分の深いところまで降りて行って「本音」を知る、という印象がありました。自分を知る、自分の声を聞く。大切にしたいものが何なのかをもう一度確かめてみる。そんな感じです。

            ところが、15日の火星ワークショップに参加して、参加者の方々が蟹座火星の時期に体験した出来事をシェアしてくださっているのを聞いていると、さらに深い感じで。

            もちろんエピソードの内容はお一人ずつまったく異なるのですが、何か、「別れや手放し」と「気づき」のような2種の異なるものがやってくる。松村潔さんの本を読むと、蟹座は「かみ砕く」と書いてあったりします。「別れや手放し」と「気づき」をいっぺんにかみ砕いてしまうような時期なのでしょうか。

             

             

            外に向けて行動するエネルギーとしては、若干落ちているかもしれない。痛みや苦しみを伴う経験をされた方もあったようです(わたしもです、火星が蟹座に入った途端にぎっくり腰になりました;;)。けれども、そうやってかみ砕いて一緒に合わさったものが、次の獅子座で自分を表現していくときの核になっていくのではないか、という気がしました。

             

             

            それのどこが「塔」のカードなの?って思いますよね。

            わたしには、雷でとれてしまった塔の頭の部分が、かさぶたみたいに思えるからなのです。

            怪我をしてしばらく経って、かさぶたができたとき。

            かさぶたができてしまったから、下の傷がどうなっているかはわからない。もう治癒したかもしれない。もぞもぞ痒みを感じるし、もう剥がしてもいいかな。でもまだ治りきってなくて血が出たり、痛かったりしたりしたらいやだな。みたいなこと、思いますよね?

            で、逡巡して、もうちょっと待とうかなって思う。

             

             

            蟹座火星のとき、自分でえいっとかさぶたを剥がして傷の治り具合を見たりできればそれでいいのですが、できないときは「雷」のような外的な力が加わって、「傷を見ろ」と言ってくる。

            今は、蟹座の反対側である山羊座にものごとを究極まで突き詰めることを求める冥王星がいるために、その外からの力はかなり強いのではないでしょうか。

            シェアする時間、さらっと話されるその語り口よりもずっと、ある種の極限に置かれたのではないかなという印象を受けた方もいらっしゃいました。

            傷とは、本音でありほんとうの気持ちであり、自分では見ないようにしていた、でも自分にとっては大切な何かです。

             

             

            かさぶたを剥がす痛みよりも。

            隠されていたものを見なければならないことが、苦痛のときもあるでしょう。

            かみ砕くなんて冗談じゃない、目の前のこの傷がわたしを圧倒して、とても耐えられないってわたしなんかは思ってしまいます。

            でもなぜか。向き合うべきタイミングだったのだなと得心できるようになってくる。理不尽な!と思い続けられないような偶然が働いたりして。

            傷はまだ生乾きだったけれど、いまここで向き合っておくのがよかったんだろうな、と。

            同じ水のサイン、魚座にいてパワフルな海王星が、痛みを少し緩和する麻酔のような働きをしてくれていたかもしれませんね。

             

             

            最初に、蟹座と対応するものとして挙げた真珠。真珠の母貝であるアコヤガイは、貝の中に異物が入ったとき、それを有機的な膜で覆ってコーティングし、あの美しい真珠をつくりだすと聞いたことがあります。異物の入った痛みや違和感を異物を吐き出し排除することでやわらげるのではなく、膜でコーティングして共存できる別ののにしてしまう。そして、それが人の目には美しい真珠に見える。

            それが、かみ砕くということなのでしょうか。蟹座から獅子座に向けてのプロセスも、そんなイメージなのかもしれませんね。

             

             

            天空の火星とそれが滞在するサインについては、また書いてみたいと思います。火星が蟹座にとどまるのは7月20日夜まで。次は獅子座ですよ〜♪

            火星のワークショップについては、nicoさんのリポートが出ています、次回参加のご参考にもどうぞ♪
            2017.07.09 Sunday

            トーキングアバウト青い鳥のタロット更新されました

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              ほんとうは満月図を読むはずの今日だったのですが、朝からうっかり仕事部屋の模様替えを始めたところ、CDの収納棚が傾いておそらく500〜600枚くらいのCDがぶちまかれるという災難に見舞われ、モデムはCDの山に埋もれるは、PCには近づけないはという惨状からなかなか回復できず……。

              満月図読みはおやすみさせていただきました。楽しみにしてくださったみなさま、ごめんなさい。

               

               

              その代わり、というわけではないのですが。

              川口忠彦さん(画)とみかみまきさん(タロット監修)によるトーキングアバウト青い鳥のタロット、最新記事が公開されました。

              今回は「XIV TEMPERANCE 節制」。

              素敵な絵なのです。原画を見たときから大好きトップスリーに入る1枚♡

              なんですが、実は完成までのやりとりがかなり面白かったようなのです。制作裏話、お楽しみくださいね。

               

               

              トーキングアバウト青い鳥のタロット 「XIV TEMPERANCE 節制」篇

               

               

              ところで、CDの棚を倒したわたしの今日を占うために昨夜引いた1枚は「塔」でした。そのまんまorz

              ただ音楽が好きというだけじゃなく、かつて音楽関係のインタビューやCD紹介やライナー書きの仕事をしていたために、このほかにまだ尋常じゃない量のCDがあるのです。減らしたい……。

               

               

              みなさまどうぞよい満月の夜を。

              また、豪雨でたいへんな思いをしていらっしゃる方、満月を過ぎることで少し落ち着きますよう、心からお祈り申し上げます。

              2017.06.23 Friday

              6月9日新月図  やわらかく、ふわふわ毛皮で、受けて立つぜ♪

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                6月24日(土)、東京では午前11時半頃、蟹座で新月が起こります。今年の蟹座と獅子座の新月は特にサイン初期度数で起こり、そのサインらしさが目立っています(過ぎてしまいましたが先月、先々月の新月も比較的初期度数でした)。

                月は蟹座の支配星です。それだけをとっても、この新月が蟹カニした新月ということはおわかりいただけますよね?

                蟹座って、養育とか「母性」とか親しみやすさとか家庭とか胃袋とか気持ちを通わせるとか模倣とか水とか海とか仲間内とかいろいろなイメージがあります。傷つかないように甲羅で守っている蟹ミソは、ほんとうの気持ちです。

                 

                 

                24日の新月は、水星の近くで起こります。少し離れていますが火星も蟹座に滞在中です。前回の記事でも触れましたが、月と太陽、水星と火星が蟹座に。海王星は魚座にあって、水のエレメントが優勢な新月図です。

                こういうとき、情緒や気持ちを抜きには物事は進みません。ずぶずぶになるのもどうかとは思うんですが、「とりあえず感情抜きで行こうね」というのはあまり通用しない配置です。火星は海王星と調和角ですから、ひとの気持ちを汲むことで、より大きな動きを作れるタイミングでもあります。言葉をやりとりするときも、ただ情報を伝達するだけではなく核に気持ちや思いやりを忍ばせたほうが伝わりやすいでしょうね。

                そういうの苦手だなという方も、過度に緊張したりしなければ、この時期にはわりとスムーズに感情を伝えられるかと(^^) 水星が新月の近くにありますから。伝えたいことや思いをはっきり意識して、下手でもいいのでちゃんと伝えれば、思いを伝えられる日ですよ。

                 

                 

                前回の記事で、防衛的になりやすいと書いた蟹座の火星は天秤座の木星からツッコミを入れられる配置。人の視線や評価が気になるかもしれません。でも、そこで反発したり、突っぱねたりするとドツボにハマってしまうかも。

                他者の視線や評価を気にして萎縮してしまうくらいなら、「本当のところはわたしのことどう思ってるの?」とやんわり訊いて不安を解消したほうがいい場合もあります。案外、視線が厳しいように感じているのは自分だけだったりして……。

                蟹座は基本的に仲よくなりたいがテーマですし、天秤座もバランスをとることが得意。緊張するよりは共通の話題や接点や目的をさがすことで、なごやかなムードをつくれるといいのではないかなと思います。

                 

                 

                蟹座の新月は自分の奥底に目を向けてくれます。でも反対側の山羊座をゆっくり運行する冥王星が、社会や組織の矛盾をつつきだし根底から変えていこうとするので、その社会や組織という基盤に乗っかっているみんなもつねに揺さぶられてしまうのがこのところの流れなのですね。

                自分軸とかブレないとかいうキーワードが出てくるのも、ある意味でその力に対抗しようとしているわけで。それも大事なことです。

                ただ、今回の新月図を見ていると、自分軸が折れてもまた立て直し、ブレブレの自分を許容するやわらかさというのも一方では必要なんじゃないかなと思ったのでした。

                 

                 

                蟹座3度、新月のサビアンシンボルは、A man all bundled up in fur leading a shaggy deer. 「毛皮で完全武装した男が長毛の鹿を先導している」。

                長毛の鹿というのは冬毛なんでしょうか。shaggyは伸びた毛がぼさぼさでふさふさっていうニュアンス。野性的ですね。男も毛皮にくるまって冬支度は完璧です。つまり、変化に対して備え万端ぬかりなく、何でも来いという感じ。

                ただその「武装」が鎧や楯ではなく、オーガニックな毛皮(鹿の毛にいたっては自然に生えるもの)ですから、変化への防備はもともと自らにそなわっていたもの、と考えられるんじゃないでしょうか。不安より、安心を。対立より、ぬくもりを。

                カチカチに武装するのではなくて、ふわふわだけど受けて立つ感じ、いいなと思います(笑)。

                冥王星は牡牛座金星とぴったりのトライン(120度の角度)を作っていて、美しいものや感覚的に快いものに触れることもよさそうです。

                 

                 

                ともあれ、新月です。奥底にあるほんとうの気持ちに気づいたら、小さなことでいいので新たなスタートを切りましょう。

                そんなこと言われてもほんとうの気持ちなんてわからない、というあなたは正直者なだけ。蟹座の「ほんとう」は水のようなもの。今日はこれに、明日はそれに染まります。でも「ほんとう」ってそんなものかもしれません。揺れ動くことが本来の姿と思えば、起こる変化をちょっと楽しめる余裕も出てくるのではないでしょうか?

                 

                 

                画像の新月図にのせた左側の水晶は、エレスチャルと呼ばれるもの。複雑な形は、いわく言いがたい。何がほんとうなのかわからないけれど、それはそれでありかもなと思わせてくれる不思議な美しさがあります。

                右のカルサイトは、レモンイエローが蟹座の色なので、ころんと置いてみました。こんなやさしい色の蟹座の月なんだと、新月だから目には見えませんがイメージしてみてくださいね。

                新月の週末。みずみずしい変化の兆しを楽しめますように。

                 

                **

                 

                金星が牡牛座に滞在する7月5日いっぱいまで、鑑定ご依頼の方に牡牛座金星アロマミスト「受け取っています、ありがとうミスト」ミニサイズをおまけとしておつけします。対面鑑定の場合はその場にお持ちしますが、メールやスカイプの鑑定をご依頼の方は忘れずご住所もお知らせくださいね。定形外郵便で発送いたします。カスタムミストご依頼の方には同梱でお送りいたします。

                メニューやご依頼方法は、プロフィールページをご覧くださいね。

                2017.06.09 Friday

                6月9日満月図 おかえりなさい、希望さん

                0

                  今夜、東京では22時過ぎに射手座で満月が起こります。そして23:20頃には、今年2月6日から4ヵ月間天秤座で逆行していた木星が順行します。

                  木星は射手座を支配するので、今日は射手座/木星が二重に強調されています(逆行していますが、土星も射手座に滞在中ですしね。太陽と水星は双子座にあるため、この180度向かい合う軸が強調されているとも読めます)。

                   

                   

                  木星逆行と順行の詳しい意味は滞在するサイン(星座)によって変わってきますが、順行に戻る今日以降、じわじわ感じられてくるだろうと思われるのは、わたしたちのなかにもともとあったオプティミズムの回復です。

                  (英国の議会選挙でテリーザ・メイ率いる保守党が大敗を喫しジェレミー・コービンの労働党が大躍進を遂げたのも、バランスをとる天秤座で木星が順行という象徴の表れのように、わたしには感じられます。テリーザ・メイの過激な年金政策が有権者の不安に火をつけたのでしょうか……)

                   

                   

                  オプティミズムの回復、と思ったときに今日ふと思い出したのは、19世紀アメリカ生まれのエミリ・ディキンスンの"Hope"という詩でした(写真の詩です)。

                  いつもそこにいてさえずりを聞かせ、どんな苦境にあるときでもわたしたちを力づけ温めるけれど、決して見返りを求めない小さな鳥。それが希望、とここには書かれている。

                  木星が順行に戻り、見失っていたこの小鳥の存在をまた感じられるようになるのが今夜です。

                   

                   

                  調べてみたら、エミリ・ディキンスン(1830年12月10日アムハースト生まれ)、出生の太陽は射手座18度、つまり今日の満月の月の度数と1度違いでした。

                  出生図では射手座に太陽水星金星があり、希望についてこんな詩を書くくらいに、信じる力の強い人だったと感じられます。

                  同じサインにこの三つの天体を持って生まれると、ある種現実離れした理想主義的な傾向が見られやすいとノエル・ティル氏は言っています。しかも、射手座ですから! そういうエネルギーがあるからこそ、詩を書き続けられるとも言えるでしょう(生前はほとんど顧みられなかった才能なのですが)。

                   

                   

                  さて、今夜の満月図に話を戻すと――

                  射手座の土星、牡羊座の天王星と獅子座のノースノード(ドラゴンヘッド)のつくる、火のエレメントのグランドトライン(正三角形)が目を引きます。

                  満月前後の月の動きを見てみると、木星、海王星とアスペクトしたのちに満月となり、その軸は双子火星と蟹火星のエネルギーをブレンドします。多様なエネルギーを集めた月が、明日の午前中に土星と重なり、火のグランドトラインにそれを手渡します。

                  今夜から明日は、手許に戻ってきた小鳥を、火のエレメントが象徴する理想や情熱のために使いやすい配置です。

                  オプティミズム、おかえりなさいの夜。

                  羽根と、先日拾ってきたシデ(ホーンビーム)の種も入れて、満月のグリッドも組んでみました。

                   

                   

                  みなさま素敵な満月の夜を。

                   

                   

                   

                  2017.06.04 Sunday

                  おみやげミストのモニターさま感想です

                  0

                    連日、告知ばかりですみません。6月9日までこんな調子かもしれませんが、どうかおつきあいくださいね。

                    今回、顔ヨガ部門を担当してくださるヨガユニットprakRiti 香織さんが、6月9日、イベント参加者の方に差し上げるミストのモニターさんからのフィードバックをまとめてくださいました。

                     

                    もとの文章はフェイスブックのイベントページに書いてくださっているのですが、読めない方もいらっしゃるかもしれないので、こちらにコピペしますね。

                     

                     

                    ***ここから香織さんの文章です♪***

                     

                    【おみやげミスト❤️】

                    この『おうし座金星アロマミスト』のモニタリングは、4月後半〜いまも続いていて、どんな効果があったのか、つねに情報収集してる段階です。

                    香りは主に、優しい淡いローズ系
                    ミストの香りついてはこちら↓

                    http://majomaho.jugem.jp/?eid=306

                    女子な、香りです❤️

                    男性、女性で分けるとすれば、「男性=陽」「女性=陰」
                    そして「陰=受け入れ」
                    わたしね、母から20歳のお祝いにもらった本に「女は、受け入れていく器力」って書いてあった言葉を思い出しました。

                    「陰」の要素を『おうし座金星アロマミスト』で、どこまで底上げできるのか…

                     

                     

                    モニタリングの感想はこちら↓↓

                    ・(30代女性)
                    彼の仕事の忙しさに気を遣いすぎて、声も聞かずに文通だけしてたんだけど、ミストの効果、理屈で片付けてしまわない
                    気持ちの赴くままの場所に 自分を連れていってあげる
                    って感じですかね
                    電話して、1年半ぶりに声を聞きました。バカみたい(笑)
                    わたしはずっとこうしたかったのに、それがわかってなかったんだなってわかったの。遅!
                    電話という手段もあるんだからお互いメールより電話のほうがいいときは、電話しようねって言えたし。
                    ほんと、声聞いてすごく安心できて、それまでいろんなこと気にしてたことが嘘みたいにぱーっと晴れた!

                    ・(40代女性)
                    旦那さんが急に、こどもを置いて、二人で旅行に行こうって言ってくれて。
                    不思議です。いままで結構ドライな間柄だったのに…

                    ・(30代女性)
                    ミストを使い出してから数日後
                    ムスメが「お友達から嫌われてるんじゃないか、自分がいなくてもいいと思われてるんじゃないか……っていっつも思ってしまうの」って言うんです。お前はわたしか!?!?ってなりましたw
                    一緒に使ってます。

                    ・(20代女性)
                    自分の「男性にはこう扱ってほしいの」の項目全部を、彼だけに要求する必要はないんだ。という事に気付けました。
                    彼に求めてたけどもらえない、足りない部分は、それをくれる 家族や友達から補えばいい!という考えにシフトできてきていて
                    そこに気付けたおかげで、足るを知るというか、いままで彼が彼なりにくれてた優しさにしみじみできて
                    彼へのありがとう❤が いっぱいに増えてきてます。

                    ・(50代女性)
                    仕事が詰まって余裕なくなってくると、戦うクセみたいのが出てきちゃうの。
                    ミストで、家に仕事モードを持ち込まない切り替えができるようになりました。

                    ・(prakRiti kaoRi)

                    ランチ行って担々麺頼んだんですけど
                    「唐揚げ定食も食べたかったな〜」
                    ってぼんやり思ってたんですよ。
                    そしたら、お店が混みだして、相席頼まれた人が、唐揚げ定食注文するんです
                    いっこくれた❗(笑)(*≧∀≦*)
                    その方たち3人でいらしてて
                    さらに「定食についてるライチいいな〜」って思ったら
                    2人がライチくれて(笑)


                    ラーメンごちそうしてもらって
                    そのお礼にと思って シュークリーム買ったら、焼きたてパン3つもおまけしてもらえて
                    お家帰ったら、KKのドーナツ🍩おみやげにもらって
                    あー❤️ しあわせな一日でした❤️❤️❤️
                    食べ物の成就は早いです!(笑)

                    効果があらわれるのは、個人差あります☆

                    わたしは当日からでした(笑)

                     

                     

                    そしておまけ☆
                    ギフトを受け入れた時に、おもいっきり心からの「ありがとう」をお礼に返す。

                    そうすることが、次なるギフトを迎え入れてくれる傾向が見えました。

                     

                     

                    あなたにはどんなギフトが届くのかしら❤️❤️

                    ぜひおみやげ持って帰ってね

                     

                     

                    ***引用ここまでです***

                     

                     

                    ミストの感じ、少しおわかりいただけたでしょうか?(^^)

                    それにしても、「女は、受け入れていく器力」ってすごいタイトルですよね!

                    実は、受け入れ受け取る力って男性にもすごく必要なんですけどね。だって、受け取って循環させることがパワーだから。

                    そんなことも、このイベントに限らずこれから少しずつお伝えしていきたいなと思っているところです。

                     

                     

                    では、次回の更新もお楽しみに。

                     

                     

                    イベントの詳細はこちらをご覧ください。

                    6月9日(金)の午後、顔ヨガと星でキレイになるお茶会、やります

                    牡牛座のミストやローズについては過去にこんな記事も書いています。

                    牡牛座はローズの季節。香りの好き嫌いについて。

                     

                    アロマミストは毎日使える牡牛座パワー

                    2017.06.03 Saturday

                    6月9日のイベント追記:プレゼントミストのサイズです

                    0

                      今朝ほどうっかり書き忘れてしまったのですが、6月9日の顔ヨガ+星のお茶会でお渡しするミニアロマミストは、こちらのサンプルサイズになります。

                      18ml入りのスプレーボトル(蓋付き)、長さ10センチくらい、ポーチやハンドバッグに無理なく入るサイズです。

                       

                       

                      でも追記だけだとせっかく見に来てくださった方に申し訳ないので、このミストをわたしが使用して起こった現象をひとつ、書いておきますね。

                      非常にベタな出方だと思うのですが。

                      5月はライターとしてのお仕事を普段以上にたくさん賜りました。ミストを使い始めたのは4月後半だったのですが、その頃から依頼をぽつぽついただき始めて、結果としては5月いっぱいライター業で奔走してました。

                      この5月は火星が双子座にあってコミュニケーションが活性化しやすかったのですね。この配置が、マスコミとか取材とか原稿を書くとかにもベタに表れていて。

                      双子座の火星は射手座にあるわたしの10ハウス水星(まさに考えたり会話したり文章を書いたりするお仕事を象徴します)をオポジションからがんがん刺激してくれて。

                      というわけで、走り続けてました。

                      ええと。

                      金星のミストは今回のわたしにはあまりロマンチックな出方をしませんでしたね(笑)。でも、ありがたいことだと思います。

                      仕事が充実して満ちたエネルギーをほかに回せばいいわけで、それはきっとよい形で循環していくのだろうと思うのです。

                      願望をたてて引き寄せる、というのも大事なのですが、金星は受け取る星なので、いただいたものを感謝していただくということも大事なんですよね〜☆

                      そういうちょっとしたコツのいくつかも、6月9日のお茶会でお伝えしたいと思っています♪

                       

                       

                      ではまた後日、詳細を追加します。またご覧いただけたら嬉しいです

                      イベントの詳細はこちらをご覧ください。

                      6月9日(金)の午後、顔ヨガと星でキレイになるお茶会、やります

                      牡牛座のミストやローズについては過去にこんな記事も書いています。

                      牡牛座はローズの季節。香りの好き嫌いについて。

                       

                      アロマミストは毎日使える牡牛座パワー

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