2017.06.03 Saturday

6月9日のイベントでプレゼントするミスト

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    早いもので、イベントまであと1週間となりました。

    一昨日までライター業のほうで怒濤の締切ラッシュだったために思うように時間がとれず、情報が細切れになってしまっていてごめんなさい。

    今日は、お持ち帰りいただくアロマミストの説明を少し。せっかく来ていただくたのサプライズ部分がなくなるといけないので、さわりだけですが。

    ミストの名前は「受け取っています、ありがとうミスト(仮)」です。

     

     

    今回のワークショップの半分は、金星がテーマなんですよね(半分はデトックスと月のサイクル)。

    金星は、占星術で好きという気持ちや、価値観、美と愛情とお金を象徴するなどと言われます。そして、そうしたものを「受け取る力」を象徴します。

    受け取る力って、よく考えるとよくわからない(笑)。差し出す力や打ち出す力、跳ね返す力、攻撃する力ならわかりやすいのに……と思いませんか?

    あまりにもわからないので、最近発明された言葉が「引き寄せ」だと思います。受け取る力は引き寄せる力って考えてもいいと思います。

    けれども、これはジムに通って鍛えてもなかなか鍛えられない力なんですね。

     

     

    占星術で使うのは、わたしたちひとりひとりが生まれたの出生時の天空を、出生図というホロスコープにしたもの。出生時の空のスクリーンショットです。

    そして、そこには占星術的にものごとを考えるとき、手がかりとなる天体がすべて写っています。太陽や月。金星もあります。

    そうなんです、誰の出生図にも、受け取る・引き寄せの金星はある。

    もうひとつ大事なのは、その金星はいつも天をめぐっているということです。

    わたしたちが自分の受け取る力、引き寄せる力を鍛えるときにはそれがどんな配置にあるかといったことを考えるといいんです。

    そして、金星が象徴することを生活のなかに取り込むこと。

    レクチャーではそういうことをお話ししますが、金星は笑顔を作ることで相乗効果を発揮するので、ひとつは顔ヨガで表情を明るくする。

    お茶会では金星力を強めるケーキをお出しし、金星の力をとりこむミストをお土産にお持ち帰りいただくというわけです。

     

     

    金星は、6月6日にホームグラウンドの牡牛座に入ります。牡牛座(と天秤座)では、金星は輝きを増して、自分の力を存分に発揮します。

    その牡牛座や金星が司る植物のひとつが、ローズ(バラ)なのです。

    6月9日の参加者の方にお持ち帰りいただく小さなアロマミストは、ローズのエッセンシャルオイルを使ったものです(ほかの香りもブレンドしています)。これは、受け取る力を強める働きをします。反対に、さまざまなギフトを受け取りにくくしているブロックをはずすよう助けてくれます。

    こちらのミスト、モニタリングしてくださった身近な方から面白いフィードバックをいただいているので、講座ではそんなこともご紹介したいと思っています。

     

     

    では今日はこのへんで。また書きますね!

    イベントの詳細はこちらをご覧ください。

    6月9日(金)の午後、顔ヨガと星でキレイになるお茶会、やります

    牡牛座のミストやローズについては過去にこんな記事も書いています。

    牡牛座はローズの季節。香りの好き嫌いについて。

     

    アロマミストは毎日使える牡牛座パワー

     

     

    2017.05.31 Wednesday

    6月9日の早割は本日お申し込みまでです>顔ヨガ+星お茶会

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      なんとなんと! あっという間に5月が過ぎていきますね(汗)。

      今月は公私ともにたくさんのことがあって(お墓参りに行ったり、友人がこの世を去ったり、怒濤の締切に……今も終われまくっていたり)、なかなかお知らせの追加ができなかったのですが!

      6月9日のイベントまであと10日となりました(大汗)。

      参加のお申し込み、本日中まで早割料金となりますのでお忘れなく!(お支払いは当日で結構です)

      お申し込みは、fujii.mahoアットマークgmail.comまでよろしくお願いいたします。

       

       

      さて。このイベントのタイトルは

      「牡牛座金星☆美を味方につけるワンデイレッスン 顔ヨガ+占星術お茶会」

      でした。長すぎてわたし自身が全然覚えられないのですが……。

      お茶会トークの中身は基本的に、牡牛座に入ってご機嫌のよい金星にパワーをもらおう、という内容になるんじゃないかと思います。

      で、そのシンボルマークを考えたんですが、こんな感じです。口角が上がってる:)

       

       

       

      簡単に言うと、ハッピーになるにはどうしたらいいか、ということ。それを、ヨガと、お菓子と、星の話と、アロマミストのお土産という4本立てでやります(こういう欲張りな感じが牡牛座金星っぽいw)。

      それから、お申し込みのときに、「出生年月日、出生時間、出生地」をお知らせいただければ、お一人ずつにこの先1ヵ月の過ごし方アドバイスもさせていただきます。その場合は早めに申し込んでいただいたほうが、藤井まほ的にはちょっと助かります。よろしくお願いいたしますm(__)m

       

       

      まだ抱えている原稿があるので、こまめに、とはいきませんが、少しずつ更新しますのでまたご覧いただければと思います。

      念のためもう一度フライヤー貼り付けておきますね。クリックで拡大できます。

       

       

      2017.05.25 Thursday

      5月26日新月図 新しい航路を探してちょっと脇に逸れてみる

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        明日の早朝(東京では午前4時44分ごろ)、双子座で新月が起こります。東京では、新月はアセンダント(1ハウスの始まり)の間近。双子座の1ハウスに太陽と月、火星が在室するエネルギッシュな新月図です。

        双子座は、知性や神経と関連が深く、また、たくさんの情報を集め並べていく傾向があります。情報に優劣や軽重はなく、ただひたすら集めて並べる。

         

         

        新月の太陽、月の度数は、双子座5度。サビアンシンボルは、A radical magazine 「ラディカルな雑誌」。

        それ翻訳してねーよ、とツッコミを受けそうですが^^;; サビアン解説などには「急進的な、過激な雑誌」と訳されることが多いですよね。

        ラディカルの本来の意味は、根本的な、という意味だそうなのです。語源はラテン語のradixで「根」の意。そこから、根本からの変革を起こそうとする急進派、の意味が派生したようです。

        だから、「ラディカル」には、根本的な、と、急進的とか革命的な、というふたつの意味があるんですね。

        双子座は優劣をつけずに並べるので、「ラディカルな雑誌」には根本的なことと根本から覆して本来に戻すことといった両極端なものが載っていると考えられます。

         

         

        そんなカラーを帯びた新月のエネルギーが、「わたくし」を表すアセンダントの近くにある。

        少し先読みをして、6月9日に起こる次の満月のサビアンも見てみましょう。

         

         

        6月9日の満月図。月の度数は、射手座19度。サビアンシンボルは、Pelicans moving their habitat 「生息地を引っ越すペリカンたち」。

        新しい生息地に群れごと移動するイメージです。

        新月で始まったサイクルは、満月でひとつの完成をみるというのが、大まかな月のサイクル。

        根本的なことについての記事や、根本的なよいものを取り戻そうとする過激な記事がいろいろ載った雑誌をぱらぱら見て情報を集め、満月の頃には新天地に引っ越していく、というストーリーなのかなと思えます。

         

         

        このストーリーを踏まえると、この新月は新しい道や行き先を探し始めるスタート地点なのだなという気がします。残念ながら、新月の時点では行き先はわからない。地図もない。だから、新しい航路と行き先を探しながらの船出となります。そのとき、根本を意識しつつも、ちょっとした脱線や関節はずしのような出来事もあるかもしれない。それも込みで楽しむことができるはず! 双子座の軽やかささえあれば、という感じがします。

         

         

        新月の起こる双子座は、水星に支配されているんですよね。軽やかさが水星の身上ですから。強く思い入れをしたりせず、いろいろな地図や海図や、船乗りの物語や、歴史書を漁ってみましょう。広く浅く。

        さて、新月図。水星は牡牛座にあり、日本標準時なら12ハウス。

        情報収集のときに決め手となるのは、感覚(牡牛)や神経(水星)を通じて感知されるヒントです。それが12ハウスにあるので、見えないところからやってくるかもしれません。ちょっとした気配のようなものかもしれません。夢のなかから立ち現れるかもしれません。

        なるべくリラックスする時間をもって、受信装置のスイッチをオンにしてくださいね。

         

         

        さて、もうひとつこの新月図にできる目立つ図形は、1ハウスの双子座火星から7ハウスの射手座土星に突き抜ける直線と、それとともに矢尻の形を形作る火の星座の天王星とノースノード(ドラゴンヘッド)です。矢は、7ハウスの土星に向かって放たれる。双子座の火星が集めた情報や知的に整理した材料を行動するチカラに変えて、パートナーシップにかかっている制限の解除に向けて使っていくのかもしれません。

         

         

        双子座を意識しすぎたときに陥ってしまいがちなのが、人の影響を過剰に受けてしまう、ということです。

        ラディカルな雑誌にあった過激な記事をそのまま鵜呑みにしてしまったり。いろいろ考えるのが面倒だから、これにしちゃえとうっかりのっかってしまったり。折しも、天秤座で木星が逆行中なので、人の意見を聞きすぎて何が何やらわからなくなってしまう傾向が強まっているかもしれませんね。SNSで友達の書いたことを読んで妙に気になってしまったり。

        そういうときには、情報の洪水から距離をとるのがベストなのですが、フラワーエッセンスを使ってみるのもひとつの手です。

         

         

        双子座に対応するのは、バッチフラワーレメディ(いろいろなブランドがあります)のセラトーです。自分と異なる人の意見を聞いても動揺しない。自分の判断が正しいと思えるようになるエッセンスといわれます。

        もうひとつ、個人的におすすめしたいのは、ラーチです。何かやってみようとするときに、ダメなんじゃないか失敗するんじゃないかと思って自信がなくなってしまう。人と違っている自分に自信が持てなくて行動に踏み出せない。そういうときにはラーチがおすすめです。

         

         

        日本にお住まいであれば、明日、朝方の新月。リフレッシュして新しいスタートを切れますように。

         

         

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        最後にひとつお知らせを。

        何度かお知らせしたように、6月9日の満月の日、東京で顔ヨガと占星術のお茶会を開催します。牡牛座に入ってご機嫌のいい愛と美とお金の星=金星と、満月のタイミングを味方につけて、ハッピーにキレイになりましょうという会です。まほの金星強化ケーキもお出しします♪

        詳しくはリンク先の記事をお読みくださいね。お問い合わせもどうぞお気軽に。

         

         

        6月9日(金)の午後、顔ヨガと星でキレイになるお茶会、やります

         

        6月9日のイベント、むくみをとるフェイシャルヨガのお話

         

         

        FBイベントページも作りましたのでよかったらご覧ください→ https://www.facebook.com/events/235593390255892/

        2017.05.17 Wednesday

        6月9日のイベント、むくみをとるフェイシャルヨガのお話

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          先日お知らせした6月9日のワンデイレッスンの名を借りたお茶会について、続報です。

          大阪からいらしてくださるインストラクターの香織さんは、漫画家・イラストレーターでもあって、毎回丸投げでフライヤーを作っていただいちゃうのですが。

          今回は(ものすごく盛られた)似顔絵入りとなりました(笑)。画像をクリックすると拡大表示されます♪

          こんな感じです。(早割料金は事前入金してくださる方と書いてありますが、5月中のお申し込み+当日会場支払でも早割は適用されます♪)

           

           

           

           

          星のお茶会の前、第1部は香織さんによるフェイシャルヨガレッスンです。

          フェイシャルヨガ=顔ヨガ。最近流行ってきているようなので、関心のある方も多いかもしれないですね。

          わたしもウェブレッスンで香織さんの指導を受けたことがあるのですが、わたしの理解では、基本、力を入れて「変顔」をして、力を抜いて、という感じでした。つまり、全然むずかしくない。普通の服装で椅子に座ったまま、鏡を見ながらできます。

          ただ、力の入れどころとか、「正しい変顔(笑)を作れているか」は、その場で先生にチェックして直していただいたほうが効果的みたいですね。

           

           

          今回のレッスンでは、満月からのサイクルに合わせてデトックス効果を狙ったポーズ(といっても顔で作る表情のことです)を教えていただきます。

          6月9日が満月というタイミングもあるのですが、実はこれ、わたし自身の個人的な希望でこのテーマにしていただいたのです。この場合のデトックスって、もっと正確に言うと「顔の『むくみ』をとる」ことです。

           

           

          去年くらいから、目の下の皺やたるみが気になるようになってきて、ずっとそれは「加齢だから仕方がない」って諦めていたんですよ。まあ、そこはいくつになっても気になるのは女子ですので(笑)、アイコントアクリームなんかも使ってみたりして。でも使いながら、これは気休めなんじゃないかなーと思ったりして(そんなふうに思いながら使っても、たぶん効かないw)。

          そんなとき、体調を崩して2日くらい吐き気が続いたので食事ができなかったことがあったんですよね。体質なのか、ときたまそういうふうになるのです。強制的にファスティングしたというか(いい子のみなさんは真似しないで、ちゃんと指導者の方と一緒にファスティングしましょうね)。

          で、病み上がりにげっそりしてふと鏡を見たら、目の下にあった皺やたるみが消えて、スッキリしていた。吐き気はむくみ(水分滞留)から来ることもあるというので、ピンときたのです。皺やたるみ(の一部)はただ加齢によるものではなくて、むくみからきているのではないかと。

           

           

          だから、歳だからとか、乾燥肌だからとか、諦めていた皺やたるみって、顔ヨガでも改善できるんじゃないかなーと思って、香織さんに相談したわけです。

          目の周りがぱっと明るいと、元気そうだしハッピーに見えますよね。だからわたしたちはハイライトとかコンシーラーとか頑張って使うのですが、もともとの表情や肌色がエネルギッシュなら、もっといいですよね。

          そのへんの底上げが、顔ヨガのポーズを続けることによって可能ならいいなあと。簡単だし。

          というわけで、6月9日、満月の晩から実践できる簡単なデトックス顔ヨガポーズを教えていただきます。内側から輝く人になれるように☆

          お問い合わせやお申し込みは、fujii.mahoアットマークgmail.comまでお気軽にどうぞ。

           

           

          わたしはというと、体調を崩したあと、日々飲むお茶の選択肢に、むくみがとれて利尿作用も高い黒豆茶を加えてみました。

          お茶はパックで入れてもいいんですが、薬効を期待する場合には煮出すほうが断然効くと実感しているので、成城石井で買ったこれ。「小川生薬の有機黒豆茶ティーバッグ」。

          ティーバッグとしても使えるし、煮出すこともできるので結構重宝しています。おいしいし、飲みやすい。麦茶感覚でいただけます。

          6月9日のお茶会のときにはこちらのお茶も選んでいただけるようにしますね!

           

           

          そして、アイコントアクリームも使い続けています。これは、基本むくみ(目の下のほわーんとしちゃった部分ですね)が収まってから、ようやく効き目が感じられるようになった気がします。とりわけ美白効果が高いかなぁ(個人の感想です)。使い続けたからなのか、むくみがとれたからなのかわからないけれど(汗)。

          購入したコスメキッチンのおねえさんによると、目回りの乾燥が気になったらメイクの上からでもつけられるとのことで、ポーチに入るサイズなのがなかなかスグレモノなのでした。気休めだよ、じゃなくて、効いてるかもがいちばん効くのかも?「トリロジーアイコントアクリーム」

           

           

          イベントのこともそのほかのことも近々また更新しますね。明日明後日はお墓参りで某所まで泊まりがけで出かけてきま〜す。

          2017.05.13 Saturday

          6月9日(金)の午後、顔ヨガと星でキレイになるお茶会、やります

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            一昨年、ご縁あって、関西方面でお風呂ヨガ+デトックスバスソルトのワークショップをやらせていただきました。

            そのときご一緒したヨガインストラクターの湯浅香織さんと、今度は都内でヨガレッスン+星のお茶会を開催することになったので、今日はそのお知らせです。

            これから、ときどき詳細のお知らせを更新していきますね。

            今日は、ほんのさわりだけ。

             

             

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            「牡牛座金星★美を味方につけるワンデイレッスン〜顔ヨガ&西洋占星術お茶会」

            小さな牡牛座アロマミストのおみやげ付き

             

            6月9日(金) 13:00〜15:30

             

            受講料:4800円(税込)(お支払いは当日会場で。なるべくおつりのないようにお持ちくださいませ)

            ★早割あります★

            →5月31日までにお申し込みいただける方は4500円(税込)

             

            場所:東京都千代田区東神田のマンション6階にある、明るいシェアスペースです(最寄り駅はJR浅草橋もしくは秋葉原、詳細はお申し込み後にお知らせいたします)

             

            講師:

            顔ヨガ:ヨガインストラクター kaoRiこと湯浅香織さん

            占星術:藤井まほ

             

            お問い合わせ先、申込先:藤井まほ:fujii.mahoアットマークgmail.com

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            6月9日という、このタイミングなんですが。

             

             

            1)夜に満月です→ここからの月のサイクルはデトックスに最適♪

             デトックス=むくみをとる顔ヨガのポーズを教わって2週間みっちりやったら、小顔効果あり! 気になる皺も減らせるかもしれません!

             顔ヨガは、マットもいらず、着替えなくてよいので、どこでもやれる手軽さがいいんですよ。おっくうにならずに続けられます♪

             

             

            2)3月から4月半ばにかけて逆行していた金星が、6月6日に牡牛座入りしたばかり。

             金星は牡牛座にいるときにご機嫌がいいので、金星力を高めるまほのケーキでお茶会をしつつ、金星力の磨き方など、星のお話をします。

             お土産に、このところ、身近な人たちにモニターしてもらってとても好評な、牡牛座アロマのミスト(ミニアトマイザー入り)をプレゼント。

             (当日お出しする金星のケーキは現在どんなレシピにするか考え中です、お楽しみに! 上の写真もわたしが焼いたケーキですが、あくまでイメージです)

             

             

            気になる方は、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。

            スペースの都合上、お席が限られますので、どうしても!という方はどうぞお早めにお申し込みください。

            また日を改めて、ほかの情報などもお知らせしていきますのでまたご覧くださいね。

            お借りするシェアスペースは、こんなところです。素敵でしょ?​

             

             

            2017.05.10 Wednesday

            5月11日満月図 感謝とともにさよならを言ったら

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              日本時間の5月11日の早朝、蠍座で満月が起こります。満月は、満ちる月であり、月のサイクルではここを折り返し地点として、次の新月に向けて少しずつ手放していく、という流れになっていきます。

              蠍座は固定宮で水のエレメントのサイン(星座)。大切に思ったものを深く愛することが得意で、それを手放すのが苦手です。とりわけ、この満月は数えで21度という、そのサインの個性がきわだつ度数で起こるので、その特徴が強く出る可能性もあります。それは、手放す悲しみや、別れによるショックという形をとるかもしれません。

               

               

              わたしには蠍座生まれの従妹がいます。植物や園芸に関わる仕事をしていて、非常にセンスがいいし愛情も深く、彼女の作る鉢やアレンジメント、雑誌の誌面用のコーディネイトのかわいさや美しさは、彼女のそういう部分から創造されてくるものなのだなぁといつも感心してしまいます。そんな従妹なのですが、幼い頃からいろいろなものが大切すぎてなかなか手放せない性格で、両親である叔父たちも手を焼いていました。小さいときから使っているさまざまなものが全部取ってあるのでものが増えてしまうのです。

              そのために叔父たちが思いついたのが、「大事なものは写真に撮って残して、本体とはさよならしようね」計画です。「大切な思い出のものアルバム」のページは増えていきますが、写真が残ることで従妹もさよならすること納得し、モノが極端に増えていくことはなくなったそうです。

               

               

              蠍座の満月で、もしも手放すことやお別れが必要になったなら。写真で残すこともいいのですが。大切なのは自分が納得できるように、その対象に「ありがとう」と「さよなら」を言うことなのです。満月の当日と焦る必要はなくて、次の新月(5月26日)までに徐々に手放していけるように。

               

               

              今回の満月(蠍座の月と牡牛座の太陽が形作るオポジションの軸)に対しては、山羊座の冥王星がよい角度を作ってサポートしてくれています。ひとつの型や枠というものを意識する、あるいは社会や組織のなかでの自分を意識することによって、ちょっと力を入れるだけで自然と剥がれ落ちるように手放せるものもあるかもしれません。

               

               

              個人的には昨日から、ふたつほどお別れがあり。でもわたしからそのお別れに対して言えることは「ありがとう」しかなかったのです。

              もちろん、そこは並の人間なので執着する心や後悔がないわけではないのですが……。いつもならありがとうの代わりに、絶対に「なぜ〜???(号泣)」って言っていたと思います。ただ、なぜかそんなふうにならなかった。

              別れていく存在に「いままでありがとう」「さようなら」を言ってスペースができたなと思う間もなく、そこに、すでに別の存在がスルッと入っていました。それは前から存在していたのに、自分では気づいていなかっただけだったんですね。だけれども、ありがとうさようならを言うまでは、それに気づくことはできなかったのかもしれません。

               

               

              ああ、これが蠍座満月なんだなと思いました。

              お別れのあと、空いたスペースにスルッと入るものは、新しい出会い、ではないかもしれません。ただ、ほかのものを大切にしすぎたせいで見えなかった、別の大切なものだったりしないでしょうか。

               

               

              月が満ちるよりも前に、牡羊座では今年3回目の水星と天王星のコンジャンクションが起こります。満月のあと、水星は土星と120°を組み、さらに獅子座に入ったばかりのドラゴンヘッドとも120°を形成します。

              水星は(日本標準時で作った)満月図のチャート支配星でもあります。その動きが満月時刻を挟んで調和的な形を作っていくのです。

              この満月の前後は、水星=思考やコミュニケーション、つまり考えたり、ことばにしたり、伝えたりすることがキーになってくるでしょう。火のグランドトラインで天王星も絡んでいるので、ピピッときたらことばにしていくほうが、自分も楽になるし、人との関係もスムーズにいくのではと思います。

               

               

              ありがとう、さようなら、を言ったら、たぶん次のことばは、ようこそ、(また)よろしくね、ですよね。

              みなさま素敵な満月をお過ごしください。

               

               

              (ご参考までに)

              水星天王星のコンジャンクションが起こったのは、2017年3月27日、4月28日(水星は逆行中)、5月10日の3回です。この3回のアスペクトを通じての学びが、3回目である5月10日で完了すると考えられます。

              2017.05.09 Tuesday

              アロマミストは毎日使える牡牛座パワー

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                太陽が牡牛座に滞在するのもあと10日あまり。

                前回の記事では「鼻で嗅ぐものに関しては、思考ではなく、自分の鼻に従うほうがいいですよね。それが、牡牛座の季節に体験すべきことのひとつじゃないでしょうか」なんてことを書きました。

                見て愛でること、味わうこと、耳を澄ますこと、さわり心地をたしかめること、そして鼻に従うこと。楽しんでいますか?

                 

                 

                看板から「アロマアルケミスト」をはずしましたが、そのわりには鑑定にオプションでミストをご依頼いただくことが増えている牡牛座月間です。みなさん、心の声に、そして星の声に素直に耳を傾けていらっしゃいますね!

                写真は、先日ご依頼いただいた、心を落ち着けるミスト。

                「そんなにアロマに詳しくないんですが興味はあって、くどい香りよりもさわやかな香りが好きです」とおっしゃる50台の女性のお客様からのご依頼でした。

                お送りしたところ、香りもとても気に入っていただいたようでわたしも嬉しかったです。

                 

                 

                このミスト。自分でブレンドしていても、なんか突き抜けるような達成感があったのです。

                ブレンドするときにお客様の出生図(お誕生日に基づくホロスコープです)を見ながら、何座の香りはこれとか、このエッセンスはこういう状態によいといった情報はもちろん頭の片隅に置くのですが、だいたい直感で決めていきます。アロマであれば、5種類か6種類をぱぱっと手にとって香りをテストして、すぐに決定(実は、ここで迷いが出るときはあんまりうまく行かないので日を改めたりします)。

                エッセンスの合わせ方も含め、最終的にはペンデュラムで確認して、終わりです。

                 

                 

                正直なところ、自分のなかで何がどう動いてこの決定までのプロセスが進行しているのか、いまいちよくわかりません。

                でもうまく行くときはこの、「やったー!」感がじぶんのなかにあって、ほんわかした幸せな気分になります。

                それが結果としてお客様に気に入って満足していただけるのがいちばんいいのですよね。そして、ありがたいことにいつもご好評いただいているのでした。

                まほさん、アロマはやめちゃったのかなと思っていらっしゃる方があるといけないなと思って、今日は敢えてミストの写真を掲載してみました(笑)。いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

                詳しくは、右の「プロフィール」からご覧ください。

                 

                 

                ところで、アロマのお仕事とは別に、スイーツアルケミスト&占い師として、6月9日(金)13時〜、イベントを開催することになりました。

                以前、関西でワークショップを一緒にやらせていただいたヨガインストラクターの湯浅香織さんと一緒です。

                題して、「牡牛座金星★美を味方につけるワンデイレッスン〜顔ヨガ&西洋占星術お茶会」♪

                場所は、都内、JR浅草橋駅近くの隠れ家的レンタルルームです。

                こちらに関してはまた近々詳細をお知らせしますね。どうぞお楽しみに♪

                2017.04.28 Friday

                牡牛座はローズの季節。香りの好き嫌いについて。

                0

                  牡牛座新月から2日目。みなさんどんなふうに牡牛座の季節を感じていらっしゃいますか?

                  最近ピンクの花の画像が続いているのはただの偶然です(笑)。

                   

                   

                  たまたま新月の前にご依頼いただいたミストのブレンドを、昨日考えて、今日クライアントの方に発送しました。牡牛座生まれの女性でした。

                  ミストには、ローズオットーのエッセンシャルオイルを入れたので、いまもわたしの部屋にはローズの香りがほわっと漂っています。

                  ローズって、女性性の香りとよく言われますよね。イランイランもそうです。

                  どちらも、水のエレメントの香りです。

                   

                   

                  ローズやイランイランって、とても好みが分かれる香りなのです。わたしの知る限り、女性の間では(あと、付け加えるならばゼラニウムもそうかも)。

                  ローズやイランイランが苦手という女性にはふたつのタイプがあるように思われます。

                   

                   

                  片方は、ご自分のなかに女性性、あるいは水のエレメントが溢れすぎていて、「お腹いっぱいだからもう要らない」という満腹タイプ。

                  もう片方は、ご自分のなかの女性性、あるいは水のエレメントを受け入れられなくて、「認めたくないから外からも入れたくない」という抵抗タイプ。

                   

                   

                  満腹タイプの方は、さしあたって特別にローズやイランイランを使う必要がないということだと思います。

                  じゃあ、抵抗タイプは……?

                   

                   

                  嗅覚ってとても原始的な感覚です。いやだと思うものを、なかなか好きって思えないものなんですよね。

                  ときどき、納豆の匂いが嫌いだけどイソフラボンはカラダにいいから息とめて食べてますって言う人いますよね? カラダにいいものだからいい匂い=好きな匂いって思おうと思っても、なかなかそうはいかないんです、匂いの場合。(上記の納豆の例の人に言いたいのは、息止めるほうが健康に悪いから納豆食べるのはほどほどにしたほうがいいということですが)

                   

                   

                  ということは……。

                  ローズやイランイランはカラダに悪くない。それどころか女性らしさを倍増してくれる。→だから好きな香りだ

                  とはならないっていうことです、抵抗タイプの方の場合。

                  「いい香りね」って口では言ってても、カラダはそこから鼻を背けている。

                  でもね。それでいいんです。

                   

                   

                  覚えておくとよいのは、どんな香りでも、「受け入れる準備ができたら、いい香りに感じられるようになる、その香りに自然と惹かれるようになる」ということなのです。

                  アロマでも、香水でも、抵抗を感じるときは使わないのがベターです。高かったから使おうとか、無理はしないこと。

                  アロマも香水も鮮度があるので、種類によってはあまり置きすぎないほうがよいのですが、そういうこともあまり考えないで。

                  鼻で嗅ぐものに関しては、思考ではなく、自分の鼻に従うほうがいいですよね。

                  それが、牡牛座の季節に体験すべきことのひとつじゃないでしょうか。

                   

                   

                  実はわたしもローズの香りに抵抗があった時期が長かったです。人にお勧めはできても自分では使わない時期があった。

                  香水でも「いまローズ系が流行ってますよ」と勧められて買ったはいいけれど、つけていて自分らしい感じがしない、ということもありました。

                  女性性、あるいは自分のなかの水エレメントを、受け入れがたかったんですね。で、抵抗していた。

                   

                   

                  たとえば、水のエレメントは感情と情緒、そして受動性を象徴するものですが。

                  わたしは、情緒的であることは不安定で、信頼されず、まっとうなオトナはそういう部分を見せてはいけないものだとずっと考えていたようです(自分の出生図で言えば、蟹座の月に代表される面と言えるかもしれません)。

                  その面に、ちゃんと向き合えてなかった。

                  ローズの香りがフローラルノートで云々、ということとは関係なく。

                  ローズの香りは、自然とそういう面に目を向けさせるので、そうしたくないわたしは抵抗していたということなのでしょう。

                  女性ホルモンにいいからとか、女性の魅力をアゲるからとか言われても、「ああそうなんでしょうねえ、ふーん」という感じで、わたし自身はほかの香りのほうを素敵だと思っていた。

                   

                   

                  ローズがいい香りだなと思えるようになるまで、ずいぶん時間がかかったんですよ! 山を一気に登るというよりは、すごく小刻みな階段をちょっとずつ上がってきたような気がします。

                  頑張らないと成果を出せないと思っている人に、ローズは、「そんなことないから、ちょっと力を抜いてみたら? あの人が『あなたは美しい』と言ってくれたのを受け入れてみたら?」と促してくれます。

                  それは、ベルガモットのように前向きにしてくれるのでも、ローズマリーのようにやる気を出させてくれるのでも、ラベンダーのように落ち着きをもたらしてくれるのでもなく。

                  「充分に愛されるためには、自分自身を愛しましょうね。だってもう充分にあなたはかわいいじゃない?」という甘いささやきです。

                   

                   

                  「こんなにダメな自分自身を愛するなんて、死んでもできないっ!」と言い張るあなたを説得しようとは思わないんですけれど。

                  もしも、ふとした拍子に「自分を大事にしてみようかな」と思ったら、もう一度、ものは試しにローズの香りを嗅いでみたらいいのではないかと思いました。

                  もしかしたら、初めて、いい香り♪って思えるかも?

                  そのときが、タイミングなのです。

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