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2017.07.23 Sunday

獅子座新月のイメージを描いてみた

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    こんばんは、獅子座新月の時刻を過ぎました。蟹座(水エレメント)から獅子座(火エレメント)へ、何かが切り替わったように感じられた方もあるかもしれませんね。

    今日は、ブログの記事の書き方としてこういうのもありかなと思ったので、新しくやってみることにしました。

    わかりやすくいえば、星読みフォトポエトリー、のようなものです。星写詩ん(笑)。

    ぼんやりと受信したことを写真という見える形にして、一言添えるような形でやってみようかなーと。

     

    で、今日は獅子座新月。獅子座は牡羊座から始まる12のゾディアックサイン(星座)のうちの5番目です。

    先ほどの獅子座新月読みの記事

    にも書いたとおり、5は奇数で打ち出し、放出し、発信していく。そのなかでも、自己表現、子どもらしいシンプルさ、遊び心、クリエイションなどを象徴すると言われますね。

    また、人間のピクトグラム(人体を簡略化したマーク)で両足を広げたものがありますよね。足が2本、手が2本、そして頭部。その5つのパーツを表すのが5だとも言います。つまり、人間らしさ。

    獅子座の新月、そんなことを考えてみてもいいかもしれません。

     

     

    写真は、「放つ」という意味から放射状に並べてみた5個のもの。

    どうしても入れたくて、先日拾ったタイサンボクの花芯(花びらが散ってしまったところ。真ん中の緑色の植物です)を使ってみました。自分ではワンドのエースのつもり。

     

     

    獅子座=火のエレメント=タロットの小アルカナで言えばワンド、というつながりです。

     

     

    星写詩ん。

    なぜこんなことを思いついたかというと、星の話はことばよりもイメージのほうが伝わることも多いようなのです。また、それを読み解くわたしも、イメージとして受け取ることが多々あるんですね。

    長年、インタビュワーとして聞き取ったこと、対話したことを文章化するというやり方で、ことばを扱ってきたわたしなのですが、こと占星術のこととなると、ときどきそれに限界を感じてしまう(もちろん、自分の未熟さもあるとは思うんですが)。

    なので、ブログの文章や対面でのお話と、写真の両方を使っていってみてはどうかと思ったわけです。

    いままでも、ブログの記事に自分で撮った写真を添えていてそれなりに面白いなと手応えを感じたときもあったので、それをひとつの表現方法として意識的に始めてみます。

    ウケないと思うんですけどこういうの(笑)。だけど、基本、自分が楽しめることがいちばんなので。不定期更新になると思いますが、おつきあいいただければ幸いです。

    2017.12.08 Friday

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