2020.03.05 Thursday

[星写詩ん]の限定企画ありがとうございました♪

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    星写詩ん。珍妙な名前をつけてしまったものだなあと自分でも笑っている藤井まほですこんにちは。

    先日は急にお声をかけたにもかかわらず、また、何のことやら説明もわかりにくいメニューにもかかわらず、ご依頼いただいたお客さま、ありがとうございました。

      もう受け付けは終了していますが、星写詩んって何?という方はこちらの過去記事をご覧くださいませ ▶星写詩ん(限定企画)について

     

     

    いつもいつも、ほとんど誰もやっていないことを思いつき、先例もなく、なんとなく人に伝えきれずに、あの人何やってるんだろうねと不思議がられてばかりいるような気がします。

    でも、思い立ったが吉日ですぐにこうしてオープンにしてご依頼もいただいて、すぐにご感想もいただけたりするのは本当に現代ならではのスピード感ですね。

    こういう「お試し」的な冒険は火星が射手座にいるうちにやっておくとよかったかなと、ちょっぴり反省してみたり(火星は現在山羊座を運行中、次の射手火星期にはもっとがんばろ!)。

     

     

    オーダーいただいたお客さまにも喜んでいただき、ウケていただき、よかったなというのが一番で。

    さらに、こんなこと自分で言うことじゃないのかもしれないのですけれど、予想以上に手応えを感じました。画像付き、というのがメッセージの伝わる力をより促進するのだなあと。魚座に海王星太陽水星が滞在中なのも、よかったのかも。

     

     

    この先、これを気軽にオーダーできるお試しメニューに入れてもいいかなと思えてきました。やってみるまでは、これっきりの単発として考えていたのですが(ちょっと調子に乗ってますスミマセン)

     

     

    写真は素人ですし、結構型の古いスマホで撮っているのでクォリティもさっぱりで。

    ただ、一つだけ自分の強みだと思うのは、写真系のソーシャルメディア歴が長いんですよね。だから、ネットではすごい人がすごいカメラで撮ったすごい写真じゃなくても何かが伝わるというのをこの15年くらいかけて日々見聞きしてきたというのがあります。編集者だった頃は特に、すごいカメラやフィルムや高いラボを使うすごいプロフェッショナルフォトグラファーたちの仕事ぶりと作品を見ていたので、自分が写真を撮るなんていうことは夢に考えていなかったのに。

    これはひとえに、インターネットやデジカメ、スマホによって写真を撮って人に見せたり人の写真を見たりすることが身近で日常的なことになったからだと思います。

     

     

     

    今日の画像は、ある方のご依頼による星写詩ん。

    メッセージはこんな感じでした(一部内容を変えています)。

     

    流した涙の数だけ強くなれるってほんとうでしょうか?

    そこまでして強くなるのは何のためか、考えてみてもいいかもしれません。

     

    棲み慣れた水の中にずっととどまりたい。外からの雑音には耳を閉ざしたい。しかも、いまは身動きすら難しい時期。

    ポイントは、外の不要なものを「減らし」、内側で「耕す」こと。

    流す汗も涙も、自分から出て行ってよいものです。大切なものはじっくり自分のなかで養い育てましょう。耕し磨かれたものがやがて何かの完成につながるはずです。

    いまはそこに向かう途上にいます。

    人生というプロセスにはそんな時期も必要でしょう。いまは穏やかな浄化と手放しと、ゆるやかな変容がもたらされますように。

     

     

    チャリティ企画の鑑定料の一部を寄付する先はまだ決めていません。こういうご時世ですから、少し様子を見つつ、より気持ちがしっくり来てなおかつ緊急ニーズに対応しているところを探しています。決まったらおしらせしますね!

     

     

    ★取材と構成を担当しているVOGUE WEB 真夜中の占いの館、更新されています。今回は ▶アロマとスピのお話

     

     

    2020.02.21 Friday

    NEW! 期間限定チャリティ企画のお知らせ

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      天空の太陽が魚座に入り、魚座の季節になりました。魚座生まれの皆さん、お誕生月おめでとうございます。

      12サインのなかで、魚座はわたしにとって特別な意味をもつもののひとつです。なぜかというと、出生図で、わたしの苦手意識を象徴する土星が魚座にあるからです。魚座は苦手。魚座は照れくさく、恥ずかしい。ないことにしておきたい。だけどものすごく気になる。というようなことを、先日noteに書きました▶苦手世界にアプローチ(魚座土星のお話) 

       

      noteの文章では、魚座は詩、ポエジーの象徴という文脈で書いています(が、魚座の象徴するところはそのほかにも、やさしさ、自己犠牲、宗教、芸術、海、ガスなどなどいろいろあります)。

      ポエジー。ずっと苦手としてきたけれど、この15年くらいで少しずつ距離が縮まってきた。あるいは自分のなかの「魚座性」に対して寛容になってきた――ようなところがあります。

      そこで、そろそろ自分のなかのこっぱずかしい「魚座性」を出してみます、ということで期間限定の企画を考えました。

      題して

      「あなただけの星写詩んお送りします」

       

      星写詩ん、という当て字だけでもうそうとう恥ずかしいですね(笑)。実は過去、このブログにそのカテゴリをひっそり設けたのですが、結局、新月や満月にオーガニックグリッドを組むことに流れ着いてうやむやになっていました。

      カテゴリ「星写詩ん」 

       

       

      そこにも書いたのですが、もともとは、星を読みながら「ぼんやりと受信したことを写真という見える形にして、一言添える」という意味なのです。

      今回の企画は、お客さまからご依頼をいただいたのち、星読みやタロットも使って「ぼんやりと受信したこと」を、いつものオーガニックグリッドのように「石や羽根や植物を並べて」「写真という見えるかたちにして」「メッセージを添える」というリーディングです。

      石などをたくさん並べるよりも、少数精鋭でわかりやすい絵にしてみようと思っています。たとえば、こんな感じ。

       

       

        

       

      ご依頼のメールに、「○○についてのメッセージがほしい」あるいは「何らかの問い(宇宙に、星に、カードに、石に聞いてみたいこと)」をお書き添えくださいませ。200字から400字ほどの(藤井まほにしてはw)短いメッセージに写真を添付してお返しいたします(お返しするまでに数日間頂戴いたします)。

      価格は税込2000円。

       

       

      週明けには魚座の新月ですね。この企画は、月が次の牡羊座に抜ける2月26日早朝に締め切らせていただきます。

       

       

      また、魚座の象意として利他(自分だけに利するのではなく)というものがあります。今回は頂戴した代金の一部を何らかの形で寄付することにしていますので、お支払いいただいたお代は占いの対価+浄財とお考えくださいませ。

      お申し込みは、メール fujii.maho@@gmail.com(@をひとつ抜いて送信してくださいね。fujiiとmahoのあいだにはピリオド「.」が入ります)、あるいはツイッターDMで。折り返しお振り込み先をお知らせいたします。

      星写詩んは画像をお送りすることになるため、携帯メールの設定などでサイズの大きなメールが受け取れない方はそのむねあらかじめお知らせください。画像を縮小してお送りいたします(^^)

       

       

      なお、写真はできるだけ日中の明るい自然光で撮ろうと思っています。お天気次第で少しお待ちいただくこともあるかもしれませんのでご了承くださいませ。

       

       

      お申し込み、お問い合わせお待ちしております。ご縁がありますように♪

      2018.05.15 Tuesday

      5月15日 牡牛座新月の星写詩ん

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        牡牛座の新月。
        今夜の新月は牡牛座で、明日は火星が水瓶座に、天王星が牡牛座に。ガラッと空気が変わるかもしれません。
        それでも、生きている間、この世に在ることの幸せを味わうことを肉体は忘れない。さまざまな感覚という喜びがあることは変わらない。それをとことん味わえますように。楽しみましょう♪
        **
        火星クラッカー水瓶座(1) ご注文受付中です
        fujii.maho@@gmail.com までご連絡くださいね。 火星クラッカー水瓶座(1)について
        **
        VOGUE WEB 【真夜中の占いの館】最新号更新されました(取材と構成を担当しています) →★
        2018.03.15 Thursday

        ほわーんと

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          火星クラッカーネタがこのところ続いてしまったのですが、太陽は魚座を運行中。

          きりっと仕事はする一方で魚座のほえーぼけーほわーふんわりっという淡あわした雰囲気に、半身というか半魂浸しております。実際、月曜は失くし物、火曜はオーブン作業で小さく火傷。ちょっとぼんやりしてるかも。

          土曜日(3月17日)の夜には、魚座で新月ですしね。ふわふわ。

           

           

          今日の更新は、ほわーんとした、魚座太陽(アンド海王星)の空気感をお伝えしたく、この写真を投稿してみます。

          ローズクォーツ、ピンクフローライト、モルガナイト、クンツァイト。同じピンクでもいろいろですよね。あとはハーキマーと水晶。

           

           

          淡あわとしたパステルカラーに見入っていると、永遠に続くかのような時間空間の片隅の、ちょこっとした出っ張りに腰掛けさせてもらってるんだなあ、わたしは。というような。

          包まれてるような周囲に溶けこんでしまうような苦しいような恍惚とするような気持ちになってきて。

          それがこの上ない恵みのような気もしてきます。

           

           

          あっそうだ! ひとつだけリマインダ的な火星クラッカーのお知らせを。

          17日の火星ワークショップ@灯台屋さん、もしくは22日の木曜喫茶室@東神田でのお手渡し=てくてく手渡し価格(箱なし・簡易包装版)=1350円のご注文受付は、15日いっぱいで締め切らせていただきます。ご希望の方はお早めにfujii.maho@@gmail.com(@をひとつ抜いてください)までメールをお願いいたします♪

          2017.09.28 Thursday

          乙女座新月〜秋分〜上弦の月(今日)

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            9月後半から10月にかけてはなかなか星の動きが賑やかです。目下、いちばん話題になっているのは、10月10日の木星蠍座入りでしょうか。

            でも、秋分で太陽が太陽が天秤座に入っても、金星水星火星は乙女座にあるんですよね。

            前から読んでくださっている方はご記憶かもしれないのですが、毎年7月と9月には信州に行く用事があって、なぜかその前後に別の仕事も入ったり、疲れから体調を崩したりして、個人的にアップアップしてしまうことが多く。ブログの更新も間遠になり、ご無沙汰してしまいました。

            今日は、星の話はお休みです。ただ、こちらの写真だけ、お見せしたいなと思ったので。

             

             

            今日の写真は、9月20日の乙女座新月に組んだ秋のオーガニックグリッドを、上弦の月(山羊座6度でした)でちょっぴり組み直したものです。

            新月で始めたこと、始まったこと、上弦にかけてそろそろ盛り上がってきたんじゃないでしょうか。

            秋分と言えば、刈り取りの象徴です。春に播いたものを育てて秋に収穫する。秋は実りの季節なんですね。その一方で果実や種子をむすんだ木々は葉を落とします。

             

            秋のオーガニックグリッドには、この季節を表す「実り、収穫、落葉、冬の備え」のイメージを写し取ったつもりです。

            太陽の光も少しずつですが弱まり、角度も斜めになってきて。そろそろつるべ落としなんて言われて夕方には少し、肌寒いような。

            それでもどこかに春夏の名残のような光や色合いがきらきら残っていて、過ぎた日々の記憶と遊ぶ楽しみもある。

            中央に置いたのは、トパーズのクラスターです。ゴールドのような温かい色が少し入ったトパーズは、なんだか秋の石のように思えたので。

             

             

            夏の終わりから秋にかけては火を入れるとおいしい果物も増えて、スイーツアルケミストは日々ジャムやコンポートを作るので忙しくしています。

            占い師としては、秋以降、少し趣向を変えた鑑定メニューも始める予定でいますので近々お知らせしますね。また星の話や香りの話なども書いていきたいと思っています。どうぞお楽しみに。

            ではみなさま。深まりゆく秋を、ゆっくり楽しんでくださいね。

            2017.07.23 Sunday

            獅子座新月のイメージを描いてみた

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              こんばんは、獅子座新月の時刻を過ぎました。蟹座(水エレメント)から獅子座(火エレメント)へ、何かが切り替わったように感じられた方もあるかもしれませんね。

              今日は、ブログの記事の書き方としてこういうのもありかなと思ったので、新しくやってみることにしました。

              わかりやすくいえば、星読みフォトポエトリー、のようなものです。星写詩ん(笑)。

              ぼんやりと受信したことを写真という見える形にして、一言添えるような形でやってみようかなーと。

               

              で、今日は獅子座新月。獅子座は牡羊座から始まる12のゾディアックサイン(星座)のうちの5番目です。

              先ほどの獅子座新月読みの記事

              にも書いたとおり、5は奇数で打ち出し、放出し、発信していく。そのなかでも、自己表現、子どもらしいシンプルさ、遊び心、クリエイションなどを象徴すると言われますね。

              また、人間のピクトグラム(人体を簡略化したマーク)で両足を広げたものがありますよね。足が2本、手が2本、そして頭部。その5つのパーツを表すのが5だとも言います。つまり、人間らしさ。

              獅子座の新月、そんなことを考えてみてもいいかもしれません。

               

               

              写真は、「放つ」という意味から放射状に並べてみた5個のもの。

              どうしても入れたくて、先日拾ったタイサンボクの花芯(花びらが散ってしまったところ。真ん中の緑色の植物です)を使ってみました。自分ではワンドのエースのつもり。

               

               

              獅子座=火のエレメント=タロットの小アルカナで言えばワンド、というつながりです。

               

               

              星写詩ん。

              なぜこんなことを思いついたかというと、星の話はことばよりもイメージのほうが伝わることも多いようなのです。また、それを読み解くわたしも、イメージとして受け取ることが多々あるんですね。

              長年、インタビュワーとして聞き取ったこと、対話したことを文章化するというやり方で、ことばを扱ってきたわたしなのですが、こと占星術のこととなると、ときどきそれに限界を感じてしまう(もちろん、自分の未熟さもあるとは思うんですが)。

              なので、ブログの文章や対面でのお話と、写真の両方を使っていってみてはどうかと思ったわけです。

              いままでも、ブログの記事に自分で撮った写真を添えていてそれなりに面白いなと手応えを感じたときもあったので、それをひとつの表現方法として意識的に始めてみます。

              ウケないと思うんですけどこういうの(笑)。だけど、基本、自分が楽しめることがいちばんなので。不定期更新になると思いますが、おつきあいいただければ幸いです。

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