2018.10.27 Saturday

VOGUEで最近したお仕事&蠍座金星逆行に思うこと

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    いつもいつも忙しいわけじゃないのですが、1年でいちばん忙しい季節に突入しました。

    少し前からひーひー言っていますが、一つ形になったのでお知らせしますね。いま発売中のVOGUE JAPAN12月号では、読書の効能というテーマで4ページほどお手伝いさせていただきました。

    哲学者の國分功一郎さんのお話を伺ってまとめ、しいたけ占いのしいたけさんにもコラムでご協力いただいてます。ほかにも読者からの悩み相談に対して、読書家の方々から本を処方していただいたり。

    スマホやタブレットでも本を読める現代、本を読むことはわたしたちにどんな恩恵をもたらすのか。なぜ本を読んだほうがいいのか。といったことにご興味があれば是非ご覧くださいね。

     

     

    そして誌面づくりに協力した人リストのページにも小さく載せていただきました(写真)。写真は星詠み写真家・野本由美子さんによるもの。ツイッターやFBのアイコンでも使わせていただいていて、こちらのブログでも前にご覧いただきましたよね? 振り向きざまをパシャッと撮られたのですが、自然な表情を捉えていただき、とても気に入っている写真です。

    自然なポートレイト撮影が上手なだけでなく星詠みとしてもファンが多い野本さん、昨年会社を興されたあとどんどんパワーアップして素敵な活動をされています(野本由美子さんのブログはこちら)

     

     

    この協力者リストのページでは編集ライターとして別名でご紹介いただいているんですが、最近、ライターと占い師というふたつのお仕事の切り分けが難しくなってきたので、編集者の方が書いてくださった紹介文(ページの性質上、盛りすぎ褒めすぎです汗)では藤井まほとしても活動している、と書いていただきました。

    以前は、このふたつの仕事をあまり一緒くたにしないようにしていたんですけどね。こだわりがあったというよりは、説明が面倒くさそうだなと思っていたので……。でももう無理そうということで、なし崩し的に表がライターで裏が占い師の名刺も作っちゃいました。無駄な抵抗(笑)はもうやめます。

     

     

    また、今後のことですが、次の木曜喫茶室は、新月&木星射手座イングレス(イエーイ!)の11月8日です。お茶菓子のことなどは、追ってお知らせしますね。

     

    それから、しばらく休んでいましたメール鑑定。おそらくそれ以降、11月中には新しいコラボ企画が始まりそうです。美人かつイケメンな射手座レディとのコラボです。そちらもまた追って告知させていただきます。

     

    もうひとつ、魚座の火星クラッカーについても、火星サイクル最終コーナーですものね。ちゃんと考えていますよー。

    魚座のおまけはアロマバスソルトです。これは前からずっと決めていたことで(^^)

    魚座なのでお風呂でゆだねるとろけるバスソルトにする予定。わたしの得意なやつですw、でもこういうのは久しぶりかも。アロマが苦手な方には、エッセンス(無香)のみのソルトをお作りできますのでおっしゃってくださいね。こちらの告知も、また後日。

     

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    で、蠍座で逆行している金星について、またちょこっと書きます。

    天体が逆行しているときには、ものごとがすんなり進まない代わりに、振り返ったり内省したりすることがうまく働いたりする、とよくいいますね。

    現在金星は蠍座で逆行中なので、蠍座が象徴することの一つ「心の奥底深く」をのぞいてみると、いいのかなという気がしています。

     

     

    「あなたの望みはなんですか?」と訊かれて、即答できますか?

    「引き寄せの法則」などでは「本当の望み」を知っておくべきとか言いますよね。もしも「三つの願い」のおとぎ話のように、ふと口にしたつまらない願いが叶ってしまうのであれば、口にする前によくよく考えて「本当の望み」を願ったほうがいい。

    ところが不思議なことに、「本当の望み」は自分でもすぐにはわからない仕組みになっているようなのです。あのおとぎ話のオチのように。

     

     

    蠍座で金星が逆行している間は、自分の「心の奥底深く」に隠されている「本当の望み」が何かをじっくり考えてみるといいかもしれません。

    そう言われても難しそうですよね。

    そんなときは、過去の嬉しかったことや楽しかったことや、好きだったものや好きだった人や、気持ちよく過ごせた時間や場所のことを、思い出してみると、何かヒントがあるかも。

     

     

    かくいうわたしも、昨日そんな体験をしました。

    ふとしたきっかけで1年前に自分が願いや望みを書きつけたメモを読み返したのですが、1年経って初めて、そこに「書かれていない」「本当の望み」があったことに気づいたのです。

    そして、そのメモには書かなかったけれど、つい最近、その望みが叶えられていたことにも気づきました。

    意識していなかったけれど、強く願っていたからなのかどうかはわかりません。

    時間が経たなければ気づけないことはある、ということかもしれません。少なくとも去年の今頃、わたしはそれが自分の「本当の望み」だとは気づいていなかったのですから。

    「ああこれに気づけたのは、蠍座で逆行している金星の助けがあったからかも」と思いました。

    過去を振り返ること。奥底を見つめること。昨日はちょうど金星と太陽が重なったので、太陽の光が当たってより意識化できたのかもしれませんね。

     

     

    喜びを見つけて好きと感じてよきものを受け取るのが金星ですからね。

    いやなことを思い出すくらいなら、わざわざ振り返る必要はないでしょう。古傷を引っかき回して痛みや悲しい気持ちを甦らせる必要はない。

    でも、もしも、もしもですよ。その悲しさや痛みのなかにも(あるいはその横っちょに)何かよきことがあった気がしないでもない、というおぼろげな記憶があるなら、そこまでちょっと手を伸ばしてもいいのかなと思います。人間って、わりとよかったことを忘れてしまいやすいものなので。(でも自分にやさしくしましょうね)

     

     

    あざなえる縄のごとし、といいますが。よきこととそうでもないことは切り離すことができなかったりしますよね。

    蠍座の深みというのも、なんだかそんな感じがします。金星の蠍座での逆行は11月1日まで。1日からは天秤座に入って16日に順行に戻ります。蠍座に再び入るのは12月3日です。

    天体の逆行時って、忘れ物を取りに戻る時期と表現されたりします。取りに戻って、忘れていたものの価値を再発見して、また前に進み始めるような感じと言えるでしょうか。みなさまが、快適で実りある振り返りの時間を過ごせますように。

    2018.04.03 Tuesday

    VOGUE WEB にて占い/スピ連載が始まりました

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      今年の春はどんどん進んでいきますね。みなさまの地方ではいかがでしょうか。


      このブログを読んでくださっている方はお見通しかもしれないのですが、わたしは占い記事を書くだけでなく、占い「について」書くことも大好きです。

      占いというと「予言」や「予報」だったり、現在起こっていることの星の視点から見た「分析」だったりするのですが、過去を振り返ることも結構します。3月2日の乙女座満月後にツイッター@majomahoでこんなことを呟いたことがありました。
       


      まあ、乙女座満月のときに限らず、自分の作りたいものを作ったりやりたいことをやったりしたい欲求と、ひとさまのお役に立ちたい気持ちの両方があるんですね、わたしのなかには。なおかつ、占いは人の役に立つだけじゃなく、エンタメの側面もあると思っています。


      そんなわたしにご依頼があって、このたびVOGUE WEBの占いカテゴリ連載記事の構成面でお手伝いすることになりました。
      毎週火曜日、23時に公開される「真夜中の占いの館」です。内容は、この館の謎の女主人マダムXと、占いやスピが好きな客人とのトーク。お客様はおひとりが2回ずついらしてくださるそうです。まだスタートしたばかりなので、この先どう展開していくのかわたしにはよくわからないのですが……(汗)。

      よろしかったらご覧くださいまm(__)m

       

       

      VOGUE WEB 真夜中の占いの館 第1回「吉方位旅行で彼氏&大学院合格を果たした34歳女性のリアル話」



      そういえば、まだぎりぎり#火曜火星の赤 ですね! 今日このハッシュタグでツイッターに投稿した写真もお見せしますね。うちのベランダで咲いたちっちゃいかわいこちゃんたちです(花弁が2僂らい)。引き続き、よい春をお過ごしください。

       

       

       

      2017.12.27 Wednesday

      本日発売のVOGUE JAPAN 海外占星術ページをお手伝いしました

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        2018年の占い特集を組んだ雑誌が店頭に並んでいますね。今年は、VOGUE JAPAN 2月号で、スーザン・ミラー(米国)、オスカー・ケイナー(英国)、ジェシカ・アダムス(オーストラリア)という海外占星術師三役そろい踏みの企画を裏方としてお手伝いしました。

        それぞれにテーマを設定し、三者三様の2018年予想を展開してくれています。

        (写真左は、ページの扉、右上が雑誌の表紙、右下にタイトルを拡大しました)

         

         

         

        スーザン・ミラーは太陽星座12星座別に、2018年の木星と土星の滞在するハウスに注目し、詳しい原稿を書いてくださっています。占星術を学ぼうという方には特に参考になるかもしれませんね。

        オスカー・ケイナーは亡くなったジョナサン・ケイナーの後継者。ジョナサンとはまた違った文体ですが、社会と個人とのかかわりという視点から2018年の12星座を読み解いています。

        ぜひ読んでいただきたいのは、ジェシカ・アダムズによる恋愛・家庭運。こうしたテーマにしては風通しのいい、スッキリした読後感のある記事になっています。

         

         

        今回はクレジットこそありますが、編集協力という形の裏方なのでわたしが書いた記事ではないんですよ! ご注意くださいね。

        それがややこしいので、いままではこうした形でお手伝いしてもあまり告知をしてこなかったのですが。

        つい最近、わたしのやった対談構成について「どうやって書いているんですか?」と質問されたのです。

        そこで、収録はこんなふうで、そこにこういう素材をプラスしたり資料に当たったりして、対談されている方々の会話のエッセンスは残しつつも読みやすいように換骨奪胎し構成しています、とお答えしたところ、ちょっとびっくりされたようなんですね。いわゆる「起こし」(収録した音源を文字起こししたもの)を整理したものだと考えていらっしゃったようなのです。もちろん、それでおおすじ正解なのですが、実際にはそのほかにもさまざまな作業が必要なわけです。

        この経験から、雑誌や印刷物に掲載された記事に関わっている裏方や縁の下の力持ちさん(校正校閲の方とかね)がしていることって、案外、外からはわからないものなんだなーと思いまして。

        仕事してますよ〜と声を上げるためにも、裏方として関わったお仕事もこうして告知させていただくことにしました(^^)

         

         

        思えばわたしは裏方として非常にニッチな仕事を多くやってきました。それは、3室の牡牛木星と9室の蠍海王星のオポジションが、学びをマニアックに拡大拡散していく傾向から来ていると思います(世代アスペクトですが、3-9ハウスなのがミソ)。これまでお受けしたなかでいちばんニッチなものは、おそらく、旧仮名旧漢字の突き合わせ(校正校閲+正誤表作り)ではないかと思います。たぶんこんなお仕事、一生でもう二度とないでしょう。このお仕事のおかげで漱石の初版本(装幀はもちろん橋口五葉)などにベタベタ触って作業できました。ふふふ、役得ですね。

         

         

        話が逸れました。

        VOGUE JAPAN 2月号、ファッションページのみならず、しいたけ占いのしいたけさんによる開運グッズのページ、冬のプチ太り解消法(!)など、興味深い記事が多数あります、是非お手にとってご覧くださいね!!

        2017.10.29 Sunday

        VOGUE JAPAN 12月号にコラム執筆しました

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          東京は2週連続で雨の週末です。みなさまのところでは台風の被害などないでしょうか。ひどい災害などないことを祈っています。

           

           

          さて、めずらしく忘れなかったので、お知らせしますね(いつも、原稿を書いてから雑誌が発売されるまでの間がありすぎてついお知らせを忘れちゃうことが多いのですw)

          現在発売中の"VOGUE JAPAN"12月号に小さなコラムを書きました。

           

           

          いまのモードは、じつに蠍座木星イヤーにふさわしく「ダーク」がキーワードのひとつなんですよね。それが今月号の表紙にも、特集タイトルの「ダークファンタジー」にもよく出ています。その特集の中で、お楽しみ読み物として企画された「小悪魔のパーティールール」というページに、火地風水のエレメント別、つまり3星座ずつ、この冬パーティーに出かけて魅力を発揮するには?という小ネタコラムを書いています。

          3星座ずつざっくりなのですが、楽しんでいただければ幸いです。

           

           

          同じページにはおなじみビューティープロデューサーの牧野和世さんや、名越康文さんも登場されています。

          香水の世界では往年の個性的な名香が復刻され注目されている、なんていう牧野さんのお話も、蠍座木星をちょっぴり感じさせますね。

          名越さん独自の体癖論に基づく「パーティーで話し相手に困ったらこんなルックスの人を探せ!」は、短いですがとても面白いですよ。体癖論、もっと知りたくなりました(何せ野口晴哉はわたしにとってなかなかアプローチできない巨大すぎる建物みたいなんですもの、風邪の効用あたりで止まってます><)。

           

           

          ほかのページにはダークで影のあるモードが満載です。書店で見かけたらどうぞお手にとってご覧くださいませ!

           

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          木曜喫茶室、来月は11月9日(木)の午後です。場所は東神田(JR浅草橋駅、JR・地下鉄日比谷線秋葉原駅から徒歩7分)。

          ご予約、お問い合わせはメール、fujii.maho@@gmail.com(@をひとつ抜いてください)まで。詳しい場所&藤井まほ携帯番号をお知らせいたします。

          お菓子はガトーショコラか紅玉のお菓子のどちらかを予定中。

           

           

          木戸銭1000円で、お茶とお菓子、もしくはタロットリーディング10分をお楽しみいただけます。

          オプションで、時間延長、メニュー追加、お茶やお菓子のおかわり、その他その場でできること(出生年月日出生地のデータをお持ちなら占星術鑑定、フラワーエッセンス関係など)、承ります。その場で、ご自由に藤井まほをお使いくださいね。

          お待ちしております♪

           

          木曜喫茶室についてはこちらをご参照ください。

          来月の木曜喫茶室は11月9日です

          http://majomaho.jugem.jp/?eid=350

           

          木曜喫茶室カテゴリ全記事

          http://majomaho.jugem.jp/?cid=24

           

          2015.06.29 Monday

          vogue japan 8月号に2015年後半12星座占いを書きました

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            こんにちは。ブログの更新、久しぶりになってしまいました。いつもアクセスありがとうございます♪

            4月から6月にかけては何やらものすごく忙しくて、バタバタしていました。その中に、現在発売中のVOGUE JAPANのお仕事もあって。

            いつものように、8月号は下半期を占う記事。今回はそれに加えて、鏡リュウジさんと名越康文さんの対談も加わって豪華な感じです。
            担当編集者の、「雑誌などの占いを活用できる人、できない人がいるのはなぜ?」という素朴な疑問から出発した今月号。占いを読むにもリテラシーが必要なのね!ということが腑に落ちる、興味深い対談から始まる今回の占い特集は、ほかの雑誌とはひと味違うものになっていると思います。

            12星座占いは、「やさしいアドバイス」「お叱り」「行動指針」という三つのご要望にお応えできるように、VOGUEではおなじみのスーザン・ミラーさん、英国のマイケル・ルーティンさんと3人で書き分けています。藤井まほは、例によってちょいとオルタナな感じで。というのも、こちらの雑誌では海外の占い師の方々と同じページに同居することが多くって(毎回恐縮しております)、自分の担当部分だけでもちょっと変化を加えないとのっぺりしたページになってしまいそうだから(この辺り、やっぱり自分は出発点が編集者なんだなと思ってしまいますw)。
            でも、いつも仕上がったページを見るとそれは杞憂で、それぞれの占い師にそれぞれの読み方や表現の仕方があるんだなーと感心させられ、また引き続き勉強の日々なのですけれど。

            ともあれ、今年後半の占い、ぜひお手にとってご覧くださいませ。この号では、藤井まほ名義ではないお仕事もいくつかさせていただいております。
            2014.06.27 Friday

            モテ=スパムメールがいっぱい?(モテるチカラ番外編)

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              ちょっと間があいてしまいましたが、モテについて、もう一つ書いておかなければと思っていたことがあるので、番外編として補足しておきますね。
              ガードを下げるとモテるということを前回書きましたが、これには一つ、問題があるのです。モテをせき止めるガードは、メールを受信するときのフィルターにも似ています。
              メールフィルターの強度(安全度)を上げてがちがちにすると、迷惑なメールは仕分けされるけれど必要なメールもいくつかはじかれたりしますよね。そういうことのないようにフィルターを弱めると、今度はスパムメールがどんどん入ってきてしまう。
              モテのガードも同じで、ガードを下げれば、玉石混淆、いろいろなものが入ってきます。ナンパされやすい人のほうから、ナンパ師のタイプを選ぶことはできませんからね。
              必ずしも歓迎できる人ばかりが声をかけてくるのではない場合、自分がモテたいひとにモテないからといってガードを下げすぎるのはちょっとキケンかもしれません。そのあたり、ご自分のこれまで、あるいは最近を振り返って客観的に眺めてみてくださいね。
              普段から、やたらと人に声をかけられやすいというような場合、ホロスコープでもなんらかの表示があることもあります。海王星や火星といった天体がコントロールしにくい配置になっているとか、あるいは現在の空にあるこれらの星が特定の角度を作っているといったケースが考えられます。

              このように見てくると、モテること自体が喜ばしいこととは単純に言えないような気がしてきませんか?
              たまたまなのですが、先日VOGUE誌で、藤井まほ名義ではなく=占星術とは関係なく取材した記事があります(掲載は、6月28日発売の8月号です)。
              中程の「フィーチャー」セクションにある「大人の恋、実りました。チェンジ――私の場合」という5ページの企画です。大人の恋ということで30代〜40代の女性3人に、恋愛スランプを経て今の自分にぴったりな恋を実らせるまでのお話を伺っています。そのあと、B-Boy哲学者/作家そして最近はアクティヴィストでもある佐々木中さんに、大人の恋をするときのアドバイスもお聞きしました。もし、ご興味があればぜひご覧になってくださいね。
              5ページの短い記事ですが、モテや恋愛について考える手がかりが見つかるかも??
              この号、カジュアルクールというモードの特集も面白いのですが、わたしがいちばん感銘を受けたのは、ソフィ・マルソーと哲学者ヴァンサン・セスペデスの対談でした。ソフィ・マルソー、知的です! ご興味あればこちらもぜひ♪
              2014.05.27 Tuesday

              占い+香水ページを一部担当しました♪

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                明日発売のVOGUE JAPAN 7月号の、2014年後半の占いページで取材とライティングを担当しましたのでお知らせします。
                今回は、通常の占いをいつものスーザン・ミラー、わたしが恋の予測を執筆し、なおかつビューティ・プロデューサーの牧野和世さん に12星座別、おすすめの恋を呼ぶ香水をピックアップしていただきました。
                牧野和世さん!スゴイ方です!! 2時間ほどかけて40種類近い香水をムエットで試しながらお話を伺ったのですが、女性がきれいになるには、とか、男性に声をかけられるようになるには、とか、具体的なお話満載でとってもためになりました。そして、彼女の話というのは、ただ表面的なモテ指南ではなく、きれいになるとか誘われるということは入り口に過ぎなくて、本当はもっと深い、深い、自分作り?の根幹に関わることなのだ、という裏打ちがちゃんとあるんですよね。リスペクト〜!

                というわけですっかり牧野さんファンになっているワタクシなのですが(笑・女性に対してはとても惚れっぽいのです)、それはさておき。
                こちらの記事、出会いがないと嘆く方たちばかりでなく、ちょっと新しい香りを試してみたい、何座にはどんな香りがいいの?といった軽い読み物としても楽しめると思いますので、書店やヘアサロンなどで見かけたらぜひご一読いただければと思います。
                 
                今日は短い更新ですが、こちら、お知らせまで。
                今書いている原稿(これは占いとは別ジャンルです)が6月頭くらいには全部仕上がるので、そうしたら一息つけると思います! こんごともよろしくお願いいたします^^
                2013.12.28 Saturday

                初めてのようで初めてじゃなく…(記事を執筆しました)

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                  うっかりご馳走を食べ過ぎて体調崩してご報告遅れましたが。写真の表紙のVOGUE JAPAN2月号のスーザン・ミラーの占う2014年の片隅に、2014年の12星座占いの記事を書かせていただきました。

                  毎年2月号は、別冊ふうに綴じ込み式になっている12星座占い、それぞれの星座に1ページずつで充実しています。別冊部分を取り外したものが、左の写真で表紙に重ねられています。

                  今年は、美しい写真を撮られるフォトグラファーさんが、バレンタインのおすすめアイテムをおしゃれに撮り下ろし、スーザンが総論と12星座占いを執筆。わたしはより具体的な「パッション」の注ぎ先コラムと、星座別2014年のカラーとアロマを担当しています。そうそう、巷はクリスマスとお正月ですが、2月号なのでバレンタインも見据えているんですよ。美しい写真は、彼の太陽星座別贈り物の提案、ということになっています。

                  スーザン・ミラーといえばこのサイト、アストロロジー・ゾーン→★ 12星座占いについては何年間もこちらのMonthly Forecastを毎月熟読して勉強させてもらいました。トランジット読みと、あと英語の勉強ですね。
                  なので、スーザンはお会いしたことはないけれどもわたしの先生、という気がしています。
                  わたし自身はカルチャーやライフスタイルのライターとして、VOGUEには日本版創刊時からお世話になっていて、途中から毎月のホロスコープのページがスーザン・ミラーに代わったときには、やったーと思ったものです。ウェブと、雑誌と、両方で読めるなんてお得ですからね。それにページは違っても、同じ雑誌に載るなんて勝手だけれども嬉しいことですし。
                  それが、同じページで記事が書けるとは。。。(感涙)

                  そんな個人的な思い入れはきっぱり切り離し、書いたつもりですが。。。機会がありましたら、ご覧になってくださいませ。そして、ぜひお読みになったご感想などお聞かせいただけたら嬉しいです♪

                  あ。タイトルの説明もしなくては。
                  あまりにも長いこと雑誌を作る仕事をしてきたので、ある意味マンネリ化して、雑誌に自分の文章が載るということだけではあまり感動がなくなってきていたのですけれど、藤井まほ名義での執筆は初めてだったので、まるで初めてみたいにめちゃくちゃ緊張しました、という次第です。はは、はずかしい^^;;
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