2017.07.23 Sunday

7月23日新月図 自分を花火のように打ち上げる

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    今朝Twitterを見ていたら、花火大会の写真を貼り付けたツイートが目に留まりました。夜空に打ち上げられた無数の玉がはじけて、色とりどりの光が飛び散っている。それを見て、ああ獅子座っぽいなと思いました。

    23日、日本では午後6時45分頃、獅子座で新月が起こります。

    今回は、新月の月と太陽、火星と水星が獅子座に。天王星が牡羊座、土星が射手座にあり、火の星座に6天体入っていることに。

    金星が双子座、木星が天秤座で風の星座に2天体。火と風が男性的な(陽の)(奇数の)星座なので、かなり発信型の新月図となります。

    残りは山羊座(地のエレメント)に冥王星と魚座(水のエレメント)に海王星。

    特に、月と太陽、火星は、水のエレメントである蟹座から火のエレメントの獅子座に「入ったばかり」なので、火の勢いが強い。自分から輝いていきますよ〜という花火型です。ただし、花火というのは、観客があって初めて成り立つもの。ショーマンシップも重要になる、劇場型の1ヵ月の始まりです。

     

     

    月と太陽、火星は、先週あたり蟹座から獅子座に抜ける直前に、牡羊座の天王星からどかんと一発衝撃を受けて弱っているかもしれません。

    今でもその余波が残っている可能性もありますが、新月を過ぎればそのショックも和らいで、獅子座の空気になじんでいくでしょう。

    ちょっと気後れするかもしれませんが、前のことにはあまりこだわらず、自分の手に残った財産を点検してみましょう。それが、あなたならではの、美しい花火になるのです。

     

     

    月と太陽のサビアンシンボルは、獅子座1度 A case of apoplexy 「卒中の症例」。牡羊座の時期に芽生え、蟹座の期間までに育んだ「自分成分」が突然ばっと出血する、という感じですね。

    出血というとよくない響きなんですが、要するに自分を発信すること。

    獅子座は5番目の星座で、5には自分を放射していくようなイメージがあります。創造性を表す数字でもあります。

     

     

    冒頭の写真は湿原で撮った名前のわからない植物なんですが、5は、こんな感じで放射していくんじゃないかと思うのです。花火みたいでしょ?

    マクロで考えるとビッグバン(大きく出てみましたw)。ミクロで考えると、原子のモデルもこんな形をしてますよね。

    とにかく、自分というものが核にある。それをぱーんと外に、それも四方八方相手構わず打ち出していくイメージです。

    その衝動は自分の内にあり、抑えることはできないでしょう。

    この新月は、そのように自分を打ち出していくことを「いいことなんだ」と思ってやってみてはいかがでしょう?

    迷惑をかけるんじゃないか、失敗するんじゃないか、という逡巡や先に思いをめぐらせる力、経験もすべて含めてわたしたちの財産であり、それらを踏まえてやめたっていいのです。でもこの時期、せっかく星のエネルギーが味方してくれているのですから、ぜひ試してみていただきたいなと思います。

    創造にまつわること、子どもらしい闊達さ、表現に関わること(クリエイティブなことに限らず、自分の思いを表明することも入ります)などがキーワード。そして、自信を持って観客のみなさんにあなたの魅力を伝えてみてくださいね。

     

     

    今日は、新月に目を向けていただきたかったので、ほかの天体やアスペクトについては読んでいません。わたしにしては短いですよね(笑)。

    思い返せば、去年の8月3日の獅子座新月に、このブログで新月図や満月図を読むことを再開したのでした。

    それから約1年が過ぎました。乗り遅れ(笑)やお休みも経験しながら試行錯誤の連続でしたが、1年間おつきあいいただきありがとうございました。

    新月と満月はセットなので、次回の水瓶座満月(8月8日・部分月食)については記事を書く予定ですが、その先どんなふうに続けるのか、形を変えることも含め考えているところです。

    もともと必殺仕事人(?)の側面もあって、オーダーとか枠にきっちりおさまる形で納品するのは得意なのですが。それを続けていると、のびのびやれないところもあるんですよね。その結果、自分が飽きちゃう(笑)。

    さきほどの獅子座の話じゃないですが、そういう自分の不定型な表現欲求をどうしたらうまく読み手の方にお伝えできるんだろうかと、考え中なのです。

     

     

    というわけで、今回はフライング再開1周年記念???で、小分けでお届けします。

    第1弾は新月読み。花火のように夜空をとどろかせ、華々しく色とりどりの光を散らしてみんなの目を楽しませてくださいね。

    2017.07.20 Thursday

    新月のタイミングでやめる話

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      今週末、7月23日、獅子座で新月が起こります。今日は新月読みではなく、新月で何かを「やめる」話を書こうと思います。

      新月〜満月〜次の新月、という月の満ち欠けのサイクルと同期させることによって、願望を達成する、というようなことは最近ではよく知られていますね。新月というと新しいことを「始める」タイミング、と言われます(わたしもよく書いてますw)。

       

       

      このところ個人的に、今年上半期をざっくり振り返るとか、複数回起こった天体同士のアスペクトを順繰りに回顧するとか、火星の星座移動と自分の変化の対応を確認するとか、何やら復習モードに入っていました。

       

       

      その過程で思い出したのですが、今年3月28日の牡羊座新月を機に、ひとつ「やめた」ことがあったのです。

      ある香水を使うことを、やめました。それまでずっと毎日使っていたのです。何かわたしにとってはおまじないのような習慣でした。

      ちなみにそれは香水診断などで勧められたのではなく、自分でショップで見つけたもので、3回そのお店に通って買うのを決め、買ってからは毎日使うようになり、1本目が終わったあともリピートするくらい、気に入っていた香りなんですね。

       

       

      ご参考までに。ひとつの香水にはトップ〜ミドル〜ラストという三つの香りのノートがあって、時間が経つにしたがって、順に香ってくるのはみなさんご存じですよね。

      ラストノートが香るのはだいぶ時間が経ってからなので、お店で試し付けしてもすぐに買わず、ムエットももらって帰り、つけたまま半日くらいはおいてラストノートを確認してから買うと、間違いないと思います。ラストノートっていちばん服や髪に残りやすく、これが好みに合わないとつけている自分を嫌いになってしまいますから。

       

       

      つけるのをやめたのは、その香りが嫌いになったからではないのです。

      ただ、自分がその香りと、それを自分にワンプッシュしたときのおまじない感に「依存」しているなとどこかで気づいたからだと思います。

       

       

      日々の生活の中にその習慣と香りがあるのが普通でしたから、やめたあとはなんだか物足りないような気がしました。ほかの香りにはないものが、その香水にはあったからです。

      でも、習慣って面白くて。以前、17年吸った煙草をやめたときもそうだったのですが……。

      最初は急ブレーキをかけたみたいにぎくしゃくしていたのに、禁煙が継続しているうちに気がつくと、「煙草が存在しない暮らし」が新しく習慣化されていたんですね。そうやって新しい習慣や生活が自分のものとなる。

      牡羊座新月までは2年近く毎日その香水を使っていたのに、やめてからしばらくしたら、その習慣がないことが習慣化された。

      なので、つい最近まで、「あの香水を毎日つけるのをやめた」ことさえ忘れていたのです(笑)。約4ヵ月ですね。

      その香りは今でも好きですが、それをつける習慣そのものはもうわたしにとって必要なくなりました。

      そして、ああ、新月のタイミングでやめてうまくいってるな、と思ったのです(つい昨日のことですがw)。実際、その香りに「依存」しているようだったわたしは、まとう香りとの新しい関係を作れるようになったような気がします。

       

       

      新月は「始める」タイミングですが、それは何もパンパカパーン!ということとは限りません。

      「煙草をやめる」のは、「禁煙を始める」ことでもありますよね(これはこれで、パンパカパーン!だと思いますけど)。

       

       

      「始める」ということばにあまりとらわれないほうがいいかもしれません。

      依存をやめる、習慣を変える、人間関係を刷新する……。いろいろな「始まり」があると思うのです。

      大切なのは、新月をリフレッシュのタイミングと捉えて、新しい自分をイメージしてみる、ということではないでしょうか。そして、その新しい自分に必要なことなら始めるし、その新しい自分に不必要だったり、似合わなかったりするものをやめる。

      新月でうまくやめられなかったら、よく言われる「終わらせる」タイミングである満月や下弦の日に再トライしてみるのもいいかもしれないですね。たとえば満月のタイミングのほうが、「ありがとう」とお別れするにはよかったりしますから。

       

       

      今週末の新月は獅子座新月。少々の無理は承知でガーンと行こうぜという側面もあります。少しくらいは無理したほうが象徴にはぴったりだし、派手派手しい宣言をぶち上げる人もあるでしょう、頑張ってくださいね♪

      ただ、本当に大切なのは、今までの自分に根ざしていて、なおかつ新しい自己イメージです。そんな新しい自分を目指すのなら何かを「始める」でも「やめる」でもどっちでもいいんですよ、というお話をしたくて、ちょっと書いてみました。ご参考になれば幸いです。

      2017.07.17 Monday

      「XVI The TOWER 塔」のカードと蟹座の火星(2)

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        こんばんは。今日(7月17日)は海の日でしたね。

        占星術を知っている人なら、海の日!と言われたら水のサインを連想してしまいます――水のサインといえば、蟹座、蠍座、魚座。

        海の日が蟹座の時期にあるのはぴったりだなと思います。たしかに、蟹という生物は海にも沢にも生息しているのですが、たとえば海とかかわりの深い宝石であるパールは、蟹座と対応していたりするので。真珠は、6月の誕生石でもあります。

        写真は、海の日に海に行けなかった残念さから、手持ちの海つながりの小物や拾った貝殻を出してきて撮ったものです。譲られたものや受け継いだもの。いただいたお土産、自分用に買ったもの。拾ったもの。海つながりというだけでなんとなくまとまるから不思議です。

         

         

        今日は昨日の記事の続きを書きますね。

        まだお読みになっていない方はこちらをどうぞ。

         

        →「XVI The TOWER 塔」のカードと蟹座の火星(1)

        今日は蟹座の火星のお話です。まだ頭の整理がついていないのですが、ひとまずアウトプットだけしておきます(後日補足するかも)。

         

         

        蟹座火星というと、行動するというよりは自分の深いところまで降りて行って「本音」を知る、という印象がありました。自分を知る、自分の声を聞く。大切にしたいものが何なのかをもう一度確かめてみる。そんな感じです。

        ところが、15日の火星ワークショップに参加して、参加者の方々が蟹座火星の時期に体験した出来事をシェアしてくださっているのを聞いていると、さらに深い感じで。

        もちろんエピソードの内容はお一人ずつまったく異なるのですが、何か、「別れや手放し」と「気づき」のような2種の異なるものがやってくる。松村潔さんの本を読むと、蟹座は「かみ砕く」と書いてあったりします。「別れや手放し」と「気づき」をいっぺんにかみ砕いてしまうような時期なのでしょうか。

         

         

        外に向けて行動するエネルギーとしては、若干落ちているかもしれない。痛みや苦しみを伴う経験をされた方もあったようです(わたしもです、火星が蟹座に入った途端にぎっくり腰になりました;;)。けれども、そうやってかみ砕いて一緒に合わさったものが、次の獅子座で自分を表現していくときの核になっていくのではないか、という気がしました。

         

         

        それのどこが「塔」のカードなの?って思いますよね。

        わたしには、雷でとれてしまった塔の頭の部分が、かさぶたみたいに思えるからなのです。

        怪我をしてしばらく経って、かさぶたができたとき。

        かさぶたができてしまったから、下の傷がどうなっているかはわからない。もう治癒したかもしれない。もぞもぞ痒みを感じるし、もう剥がしてもいいかな。でもまだ治りきってなくて血が出たり、痛かったりしたりしたらいやだな。みたいなこと、思いますよね?

        で、逡巡して、もうちょっと待とうかなって思う。

         

         

        蟹座火星のとき、自分でえいっとかさぶたを剥がして傷の治り具合を見たりできればそれでいいのですが、できないときは「雷」のような外的な力が加わって、「傷を見ろ」と言ってくる。

        今は、蟹座の反対側である山羊座にものごとを究極まで突き詰めることを求める冥王星がいるために、その外からの力はかなり強いのではないでしょうか。

        シェアする時間、さらっと話されるその語り口よりもずっと、ある種の極限に置かれたのではないかなという印象を受けた方もいらっしゃいました。

        傷とは、本音でありほんとうの気持ちであり、自分では見ないようにしていた、でも自分にとっては大切な何かです。

         

         

        かさぶたを剥がす痛みよりも。

        隠されていたものを見なければならないことが、苦痛のときもあるでしょう。

        かみ砕くなんて冗談じゃない、目の前のこの傷がわたしを圧倒して、とても耐えられないってわたしなんかは思ってしまいます。

        でもなぜか。向き合うべきタイミングだったのだなと得心できるようになってくる。理不尽な!と思い続けられないような偶然が働いたりして。

        傷はまだ生乾きだったけれど、いまここで向き合っておくのがよかったんだろうな、と。

        同じ水のサイン、魚座にいてパワフルな海王星が、痛みを少し緩和する麻酔のような働きをしてくれていたかもしれませんね。

         

         

        最初に、蟹座と対応するものとして挙げた真珠。真珠の母貝であるアコヤガイは、貝の中に異物が入ったとき、それを有機的な膜で覆ってコーティングし、あの美しい真珠をつくりだすと聞いたことがあります。異物の入った痛みや違和感を異物を吐き出し排除することでやわらげるのではなく、膜でコーティングして共存できる別ののにしてしまう。そして、それが人の目には美しい真珠に見える。

        それが、かみ砕くということなのでしょうか。蟹座から獅子座に向けてのプロセスも、そんなイメージなのかもしれませんね。

         

         

        天空の火星とそれが滞在するサインについては、また書いてみたいと思います。火星が蟹座にとどまるのは7月20日夜まで。次は獅子座ですよ〜♪

        火星のワークショップについては、nicoさんのリポートが出ています、次回参加のご参考にもどうぞ♪
        2017.07.09 Sunday

        トーキングアバウト青い鳥のタロット更新されました

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          ほんとうは満月図を読むはずの今日だったのですが、朝からうっかり仕事部屋の模様替えを始めたところ、CDの収納棚が傾いておそらく500〜600枚くらいのCDがぶちまかれるという災難に見舞われ、モデムはCDの山に埋もれるは、PCには近づけないはという惨状からなかなか回復できず……。

          満月図読みはおやすみさせていただきました。楽しみにしてくださったみなさま、ごめんなさい。

           

           

          その代わり、というわけではないのですが。

          川口忠彦さん(画)とみかみまきさん(タロット監修)によるトーキングアバウト青い鳥のタロット、最新記事が公開されました。

          今回は「XIV TEMPERANCE 節制」。

          素敵な絵なのです。原画を見たときから大好きトップスリーに入る1枚♡

          なんですが、実は完成までのやりとりがかなり面白かったようなのです。制作裏話、お楽しみくださいね。

           

           

          トーキングアバウト青い鳥のタロット 「XIV TEMPERANCE 節制」篇

           

           

          ところで、CDの棚を倒したわたしの今日を占うために昨夜引いた1枚は「塔」でした。そのまんまorz

          ただ音楽が好きというだけじゃなく、かつて音楽関係のインタビューやCD紹介やライナー書きの仕事をしていたために、このほかにまだ尋常じゃない量のCDがあるのです。減らしたい……。

           

           

          みなさまどうぞよい満月の夜を。

          また、豪雨でたいへんな思いをしていらっしゃる方、満月を過ぎることで少し落ち着きますよう、心からお祈り申し上げます。

          2017.06.23 Friday

          6月9日新月図  やわらかく、ふわふわ毛皮で、受けて立つぜ♪

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            6月24日(土)、東京では午前11時半頃、蟹座で新月が起こります。今年の蟹座と獅子座の新月は特にサイン初期度数で起こり、そのサインらしさが目立っています(過ぎてしまいましたが先月、先々月の新月も比較的初期度数でした)。

            月は蟹座の支配星です。それだけをとっても、この新月が蟹カニした新月ということはおわかりいただけますよね?

            蟹座って、養育とか「母性」とか親しみやすさとか家庭とか胃袋とか気持ちを通わせるとか模倣とか水とか海とか仲間内とかいろいろなイメージがあります。傷つかないように甲羅で守っている蟹ミソは、ほんとうの気持ちです。

             

             

            24日の新月は、水星の近くで起こります。少し離れていますが火星も蟹座に滞在中です。前回の記事でも触れましたが、月と太陽、水星と火星が蟹座に。海王星は魚座にあって、水のエレメントが優勢な新月図です。

            こういうとき、情緒や気持ちを抜きには物事は進みません。ずぶずぶになるのもどうかとは思うんですが、「とりあえず感情抜きで行こうね」というのはあまり通用しない配置です。火星は海王星と調和角ですから、ひとの気持ちを汲むことで、より大きな動きを作れるタイミングでもあります。言葉をやりとりするときも、ただ情報を伝達するだけではなく核に気持ちや思いやりを忍ばせたほうが伝わりやすいでしょうね。

            そういうの苦手だなという方も、過度に緊張したりしなければ、この時期にはわりとスムーズに感情を伝えられるかと(^^) 水星が新月の近くにありますから。伝えたいことや思いをはっきり意識して、下手でもいいのでちゃんと伝えれば、思いを伝えられる日ですよ。

             

             

            前回の記事で、防衛的になりやすいと書いた蟹座の火星は天秤座の木星からツッコミを入れられる配置。人の視線や評価が気になるかもしれません。でも、そこで反発したり、突っぱねたりするとドツボにハマってしまうかも。

            他者の視線や評価を気にして萎縮してしまうくらいなら、「本当のところはわたしのことどう思ってるの?」とやんわり訊いて不安を解消したほうがいい場合もあります。案外、視線が厳しいように感じているのは自分だけだったりして……。

            蟹座は基本的に仲よくなりたいがテーマですし、天秤座もバランスをとることが得意。緊張するよりは共通の話題や接点や目的をさがすことで、なごやかなムードをつくれるといいのではないかなと思います。

             

             

            蟹座の新月は自分の奥底に目を向けてくれます。でも反対側の山羊座をゆっくり運行する冥王星が、社会や組織の矛盾をつつきだし根底から変えていこうとするので、その社会や組織という基盤に乗っかっているみんなもつねに揺さぶられてしまうのがこのところの流れなのですね。

            自分軸とかブレないとかいうキーワードが出てくるのも、ある意味でその力に対抗しようとしているわけで。それも大事なことです。

            ただ、今回の新月図を見ていると、自分軸が折れてもまた立て直し、ブレブレの自分を許容するやわらかさというのも一方では必要なんじゃないかなと思ったのでした。

             

             

            蟹座3度、新月のサビアンシンボルは、A man all bundled up in fur leading a shaggy deer. 「毛皮で完全武装した男が長毛の鹿を先導している」。

            長毛の鹿というのは冬毛なんでしょうか。shaggyは伸びた毛がぼさぼさでふさふさっていうニュアンス。野性的ですね。男も毛皮にくるまって冬支度は完璧です。つまり、変化に対して備え万端ぬかりなく、何でも来いという感じ。

            ただその「武装」が鎧や楯ではなく、オーガニックな毛皮(鹿の毛にいたっては自然に生えるもの)ですから、変化への防備はもともと自らにそなわっていたもの、と考えられるんじゃないでしょうか。不安より、安心を。対立より、ぬくもりを。

            カチカチに武装するのではなくて、ふわふわだけど受けて立つ感じ、いいなと思います(笑)。

            冥王星は牡牛座金星とぴったりのトライン(120度の角度)を作っていて、美しいものや感覚的に快いものに触れることもよさそうです。

             

             

            ともあれ、新月です。奥底にあるほんとうの気持ちに気づいたら、小さなことでいいので新たなスタートを切りましょう。

            そんなこと言われてもほんとうの気持ちなんてわからない、というあなたは正直者なだけ。蟹座の「ほんとう」は水のようなもの。今日はこれに、明日はそれに染まります。でも「ほんとう」ってそんなものかもしれません。揺れ動くことが本来の姿と思えば、起こる変化をちょっと楽しめる余裕も出てくるのではないでしょうか?

             

             

            画像の新月図にのせた左側の水晶は、エレスチャルと呼ばれるもの。複雑な形は、いわく言いがたい。何がほんとうなのかわからないけれど、それはそれでありかもなと思わせてくれる不思議な美しさがあります。

            右のカルサイトは、レモンイエローが蟹座の色なので、ころんと置いてみました。こんなやさしい色の蟹座の月なんだと、新月だから目には見えませんがイメージしてみてくださいね。

            新月の週末。みずみずしい変化の兆しを楽しめますように。

             

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            2017.06.22 Thursday

            蟹座火星太陽水星に思うこと。

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              どうも外からはそう見えないらしいのですが、わたしは気が弱いし未熟者なので「ひょっとしてわたしは間違ったんじゃないだろうか?」と悩むことがよくあります。

               

               

              (この悩みがひどくなると、「ひょっとして、今までのこと全部間違っちゃったんじゃないだろうか?」になっていたりします。

              ご参考までに書いておくと、「今までのこと全部」というのは必ず妄想です(笑)。1コずつ確認していけばわかることです。でも弱っているときは、1コずつ確認する元気がないのでうっかり「全部」ってくくって片付けたいと思いがち。そういうときは、今自分は弱ってるので、1コずつ確認できる体力がつくまでは「全部間違ってるかどうか」という問いは棚上げにしようねって切り替えましょう)

               

               

              トランジットの火星が蟹座を運行中です。双子座でわいわいきゃーきゃーいろんな情報や意見が集まってきて、なんだか盛りだくさんでスゴイやって思ってたら蟹座という水のエレメントの「洗礼」なのか、いきなり冷や水を浴びせられてしょぼーんと濡れそぼってしまった火星プロジェクトもあるかもしれません。

              牡羊座に入った1月末から始まった火星の旅、蟹座の次の獅子座(火のエレメントですね)に入って再びぼーぼー燃えさかる前に、外側から見るとちょっとした停滞期のようなところに入っていてもおかしくありません。

              蟹座は最初の牡羊座から数えて4番目の星座。ちょっとした「休憩・休息」をとったり、前と同じことをして安心感を得たり、自分の落ち着くところを探ったり、という側面もあります。

               

               

              「ひょっとして間違ったんじゃないだろうか」という不安は、最初にプロジェクトが孕まれたときに想定していた軌道に、自分はちゃんと乗っているんだろうか?と思ったときから始まります。

              でも、想定していた軌道って、要するに想定に過ぎません(笑)。

              大事なのは、最初に孕まれたときの「これをやりたいんじゃーっ」という思いだったことを、もう一度思い出すべきときなのかも。

              冷静に振り返ってみてもどうやら間違えたようだと思ったら、ちょっと休んで軌道修正を図るのもひとつの手です。

              反対に、想定した軌道のほうが間違ってて、目標のためには今の自分のいるところでOKと思えるかもしれません。

               

               

              蟹座は活動宮なので、休みが必要でも先を急ぎたい、結果を出したい、という焦りを抱きがちな時期です。そうやって心の落ち着きどころや安心を得たいと思ってしまうのです。

              それはそれで仕方のないことなのですが、そういうときに大事なのは焦っている自分を落ち着かせることのほうではないかと、蟹座に月のあるわたしはつねづね痛感します。

              落ち着きを得たいから行動するのに、行動している限り落ち着きが得られない、というのがハマりやすい穴なのです(涙)

              焦っている自分に気がついたら、「休んでもいいよ、次のリスタートまでの間なら」と自分に声をかけられるといいですね。

               

               

              間違ったんじゃないかと不安に思っていたときに、しげしげ眺めていたのは写真の水晶で。

              触りながらふと思ったのは、「ああ、間違いなんかないんだ」ということでした。しでかしたことを、「間違い」にしたいのは、自分なんですよね。

              だから、「なーんだ、間違ってなかったじゃん」と思うのも自分の力でできることなのです。

              大きな結晶と小さな結晶が90度の角度をなしていて、横槍を入れる角度です。たとえば牡羊座と蟹座。

              でも、ホロスコープの12星座はぐるっと円をなしていて、横槍が入りながらも円を描いていく軌道があると考えることができます。

              立ち止まること、不安に思うこと、疑問、悩み、休息。過去の失敗?を反省したり後悔したりすることもすべて、次のためにある。

              蟹座の火星で最も強いのは防衛する力です。初期の目的といういちばん守るべきところを守るのに使いたいですね。そのために、自分が一番大切にしたいものは何なのか、もういちど考えてみませんか?

               

               

              昨日は夏至で、太陽と水星が蟹座に入りました。これで、火星、太陽、水星という3天体がしばらく蟹座に滞在し、水のエレメントが優勢になります。

              火星は、今年1月末に牡羊座に入って以来ずっと、太陽よりも一足先に次の星座に入るという動きでしたが、ついに獅子座の時期に太陽と火星が重なります(2017年7月27日)。それ以降、太陽は火星を追い抜いて毎月1星座ずつという着実なスピードで進み始め、火星は2018年の前半まではマイペースで進んでいきます。

              このアスペクトも含め、獅子座の季節は動きがあったり物事が定着したりする可能性が高いので、蟹座の時期には無理をせず自分の気持ちや相手の気持ちを上手にケアしながら過ごしたいですね。

               

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              金星が牡牛座に滞在する7月5日いっぱいまで、鑑定ご依頼の方に牡牛座金星アロマミスト「受け取っています、ありがとうミスト」ミニサイズをおまけとしておつけします。対面鑑定の場合はその場にお持ちしますが、メールやスカイプの鑑定をご依頼の方は忘れずご住所もお知らせくださいね。定形外郵便で発送いたします。カスタムミストご依頼の方には同梱でお送りいたします。

              メニューやご依頼方法は、プロフィールページをご覧くださいね。http://majomaho.jugem.jp/?pid=01

              2017.06.09 Friday

              6月9日満月図 おかえりなさい、希望さん

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                今夜、東京では22時過ぎに射手座で満月が起こります。そして23:20頃には、今年2月6日から4ヵ月間天秤座で逆行していた木星が順行します。

                木星は射手座を支配するので、今日は射手座/木星が二重に強調されています(逆行していますが、土星も射手座に滞在中ですしね。太陽と水星は双子座にあるため、この180度向かい合う軸が強調されているとも読めます)。

                 

                 

                木星逆行と順行の詳しい意味は滞在するサイン(星座)によって変わってきますが、順行に戻る今日以降、じわじわ感じられてくるだろうと思われるのは、わたしたちのなかにもともとあったオプティミズムの回復です。

                (英国の議会選挙でテリーザ・メイ率いる保守党が大敗を喫しジェレミー・コービンの労働党が大躍進を遂げたのも、バランスをとる天秤座で木星が順行という象徴の表れのように、わたしには感じられます。テリーザ・メイの過激な年金政策が有権者の不安に火をつけたのでしょうか……)

                 

                 

                オプティミズムの回復、と思ったときに今日ふと思い出したのは、19世紀アメリカ生まれのエミリ・ディキンスンの"Hope"という詩でした(写真の詩です)。

                いつもそこにいてさえずりを聞かせ、どんな苦境にあるときでもわたしたちを力づけ温めるけれど、決して見返りを求めない小さな鳥。それが希望、とここには書かれている。

                木星が順行に戻り、見失っていたこの小鳥の存在をまた感じられるようになるのが今夜です。

                 

                 

                調べてみたら、エミリ・ディキンスン(1830年12月10日アムハースト生まれ)、出生の太陽は射手座18度、つまり今日の満月の月の度数と1度違いでした。

                出生図では射手座に太陽水星金星があり、希望についてこんな詩を書くくらいに、信じる力の強い人だったと感じられます。

                同じサインにこの三つの天体を持って生まれると、ある種現実離れした理想主義的な傾向が見られやすいとノエル・ティル氏は言っています。しかも、射手座ですから! そういうエネルギーがあるからこそ、詩を書き続けられるとも言えるでしょう(生前はほとんど顧みられなかった才能なのですが)。

                 

                 

                さて、今夜の満月図に話を戻すと――

                射手座の土星、牡羊座の天王星と獅子座のノースノード(ドラゴンヘッド)のつくる、火のエレメントのグランドトライン(正三角形)が目を引きます。

                満月前後の月の動きを見てみると、木星、海王星とアスペクトしたのちに満月となり、その軸は双子火星と蟹火星のエネルギーをブレンドします。多様なエネルギーを集めた月が、明日の午前中に土星と重なり、火のグランドトラインにそれを手渡します。

                今夜から明日は、手許に戻ってきた小鳥を、火のエレメントが象徴する理想や情熱のために使いやすい配置です。

                オプティミズム、おかえりなさいの夜。

                羽根と、先日拾ってきたシデ(ホーンビーム)の種も入れて、満月のグリッドも組んでみました。

                 

                 

                みなさま素敵な満月の夜を。

                 

                 

                 

                2017.06.04 Sunday

                おみやげミストのモニターさま感想です

                0

                  連日、告知ばかりですみません。6月9日までこんな調子かもしれませんが、どうかおつきあいくださいね。

                  今回、顔ヨガ部門を担当してくださるヨガユニットprakRiti 香織さんが、6月9日、イベント参加者の方に差し上げるミストのモニターさんからのフィードバックをまとめてくださいました。

                   

                  もとの文章はフェイスブックのイベントページに書いてくださっているのですが、読めない方もいらっしゃるかもしれないので、こちらにコピペしますね。

                   

                   

                  ***ここから香織さんの文章です♪***

                   

                  【おみやげミスト❤️】

                  この『おうし座金星アロマミスト』のモニタリングは、4月後半〜いまも続いていて、どんな効果があったのか、つねに情報収集してる段階です。

                  香りは主に、優しい淡いローズ系
                  ミストの香りついてはこちら↓

                  http://majomaho.jugem.jp/?eid=306

                  女子な、香りです❤️

                  男性、女性で分けるとすれば、「男性=陽」「女性=陰」
                  そして「陰=受け入れ」
                  わたしね、母から20歳のお祝いにもらった本に「女は、受け入れていく器力」って書いてあった言葉を思い出しました。

                  「陰」の要素を『おうし座金星アロマミスト』で、どこまで底上げできるのか…

                   

                   

                  モニタリングの感想はこちら↓↓

                  ・(30代女性)
                  彼の仕事の忙しさに気を遣いすぎて、声も聞かずに文通だけしてたんだけど、ミストの効果、理屈で片付けてしまわない
                  気持ちの赴くままの場所に 自分を連れていってあげる
                  って感じですかね
                  電話して、1年半ぶりに声を聞きました。バカみたい(笑)
                  わたしはずっとこうしたかったのに、それがわかってなかったんだなってわかったの。遅!
                  電話という手段もあるんだからお互いメールより電話のほうがいいときは、電話しようねって言えたし。
                  ほんと、声聞いてすごく安心できて、それまでいろんなこと気にしてたことが嘘みたいにぱーっと晴れた!

                  ・(40代女性)
                  旦那さんが急に、こどもを置いて、二人で旅行に行こうって言ってくれて。
                  不思議です。いままで結構ドライな間柄だったのに…

                  ・(30代女性)
                  ミストを使い出してから数日後
                  ムスメが「お友達から嫌われてるんじゃないか、自分がいなくてもいいと思われてるんじゃないか……っていっつも思ってしまうの」って言うんです。お前はわたしか!?!?ってなりましたw
                  一緒に使ってます。

                  ・(20代女性)
                  自分の「男性にはこう扱ってほしいの」の項目全部を、彼だけに要求する必要はないんだ。という事に気付けました。
                  彼に求めてたけどもらえない、足りない部分は、それをくれる 家族や友達から補えばいい!という考えにシフトできてきていて
                  そこに気付けたおかげで、足るを知るというか、いままで彼が彼なりにくれてた優しさにしみじみできて
                  彼へのありがとう❤が いっぱいに増えてきてます。

                  ・(50代女性)
                  仕事が詰まって余裕なくなってくると、戦うクセみたいのが出てきちゃうの。
                  ミストで、家に仕事モードを持ち込まない切り替えができるようになりました。

                  ・(prakRiti kaoRi)

                  ランチ行って担々麺頼んだんですけど
                  「唐揚げ定食も食べたかったな〜」
                  ってぼんやり思ってたんですよ。
                  そしたら、お店が混みだして、相席頼まれた人が、唐揚げ定食注文するんです
                  いっこくれた❗(笑)(*≧∀≦*)
                  その方たち3人でいらしてて
                  さらに「定食についてるライチいいな〜」って思ったら
                  2人がライチくれて(笑)


                  ラーメンごちそうしてもらって
                  そのお礼にと思って シュークリーム買ったら、焼きたてパン3つもおまけしてもらえて
                  お家帰ったら、KKのドーナツ🍩おみやげにもらって
                  あー❤️ しあわせな一日でした❤️❤️❤️
                  食べ物の成就は早いです!(笑)

                  効果があらわれるのは、個人差あります☆

                  わたしは当日からでした(笑)

                   

                   

                  そしておまけ☆
                  ギフトを受け入れた時に、おもいっきり心からの「ありがとう」をお礼に返す。

                  そうすることが、次なるギフトを迎え入れてくれる傾向が見えました。

                   

                   

                  あなたにはどんなギフトが届くのかしら❤️❤️

                  ぜひおみやげ持って帰ってね

                   

                   

                  ***引用ここまでです***

                   

                   

                  ミストの感じ、少しおわかりいただけたでしょうか?(^^)

                  それにしても、「女は、受け入れていく器力」ってすごいタイトルですよね!

                  実は、受け入れ受け取る力って男性にもすごく必要なんですけどね。だって、受け取って循環させることがパワーだから。

                  そんなことも、このイベントに限らずこれから少しずつお伝えしていきたいなと思っているところです。

                   

                   

                  では、次回の更新もお楽しみに。

                   

                   

                  イベントの詳細はこちらをご覧ください。

                  6月9日(金)の午後、顔ヨガと星でキレイになるお茶会、やります

                  牡牛座のミストやローズについては過去にこんな記事も書いています。

                  牡牛座はローズの季節。香りの好き嫌いについて。

                   

                  アロマミストは毎日使える牡牛座パワー

                  2017.06.03 Saturday

                  6月9日のイベント追記:プレゼントミストのサイズです

                  0

                    今朝ほどうっかり書き忘れてしまったのですが、6月9日の顔ヨガ+星のお茶会でお渡しするミニアロマミストは、こちらのサンプルサイズになります。

                    18ml入りのスプレーボトル(蓋付き)、長さ10センチくらい、ポーチやハンドバッグに無理なく入るサイズです。

                     

                     

                    でも追記だけだとせっかく見に来てくださった方に申し訳ないので、このミストをわたしが使用して起こった現象をひとつ、書いておきますね。

                    非常にベタな出方だと思うのですが。

                    5月はライターとしてのお仕事を普段以上にたくさん賜りました。ミストを使い始めたのは4月後半だったのですが、その頃から依頼をぽつぽついただき始めて、結果としては5月いっぱいライター業で奔走してました。

                    この5月は火星が双子座にあってコミュニケーションが活性化しやすかったのですね。この配置が、マスコミとか取材とか原稿を書くとかにもベタに表れていて。

                    双子座の火星は射手座にあるわたしの10ハウス水星(まさに考えたり会話したり文章を書いたりするお仕事を象徴します)をオポジションからがんがん刺激してくれて。

                    というわけで、走り続けてました。

                    ええと。

                    金星のミストは今回のわたしにはあまりロマンチックな出方をしませんでしたね(笑)。でも、ありがたいことだと思います。

                    仕事が充実して満ちたエネルギーをほかに回せばいいわけで、それはきっとよい形で循環していくのだろうと思うのです。

                    願望をたてて引き寄せる、というのも大事なのですが、金星は受け取る星なので、いただいたものを感謝していただくということも大事なんですよね〜☆

                    そういうちょっとしたコツのいくつかも、6月9日のお茶会でお伝えしたいと思っています♪

                     

                     

                    ではまた後日、詳細を追加します。またご覧いただけたら嬉しいです

                    イベントの詳細はこちらをご覧ください。

                    6月9日(金)の午後、顔ヨガと星でキレイになるお茶会、やります

                    牡牛座のミストやローズについては過去にこんな記事も書いています。

                    牡牛座はローズの季節。香りの好き嫌いについて。

                     

                    アロマミストは毎日使える牡牛座パワー

                    2017.06.03 Saturday

                    6月9日のイベントでプレゼントするミスト

                    0

                       

                      早いもので、イベントまであと1週間となりました。

                      一昨日までライター業のほうで怒濤の締切ラッシュだったために思うように時間がとれず、情報が細切れになってしまっていてごめんなさい。

                      今日は、お持ち帰りいただくアロマミストの説明を少し。せっかく来ていただくたのサプライズ部分がなくなるといけないので、さわりだけですが。

                      ミストの名前は「受け取っています、ありがとうミスト(仮)」です。

                       

                       

                      今回のワークショップの半分は、金星がテーマなんですよね(半分はデトックスと月のサイクル)。

                      金星は、占星術で好きという気持ちや、価値観、美と愛情とお金を象徴するなどと言われます。そして、そうしたものを「受け取る力」を象徴します。

                      受け取る力って、よく考えるとよくわからない(笑)。差し出す力や打ち出す力、跳ね返す力、攻撃する力ならわかりやすいのに……と思いませんか?

                      あまりにもわからないので、最近発明された言葉が「引き寄せ」だと思います。受け取る力は引き寄せる力って考えてもいいと思います。

                      けれども、これはジムに通って鍛えてもなかなか鍛えられない力なんですね。

                       

                       

                      占星術で使うのは、わたしたちひとりひとりが生まれたの出生時の天空を、出生図というホロスコープにしたもの。出生時の空のスクリーンショットです。

                      そして、そこには占星術的にものごとを考えるとき、手がかりとなる天体がすべて写っています。太陽や月。金星もあります。

                      そうなんです、誰の出生図にも、受け取る・引き寄せの金星はある。

                      もうひとつ大事なのは、その金星はいつも天をめぐっているということです。

                      わたしたちが自分の受け取る力、引き寄せる力を鍛えるときにはそれがどんな配置にあるかといったことを考えるといいんです。

                      そして、金星が象徴することを生活のなかに取り込むこと。

                      レクチャーではそういうことをお話ししますが、金星は笑顔を作ることで相乗効果を発揮するので、ひとつは顔ヨガで表情を明るくする。

                      お茶会では金星力を強めるケーキをお出しし、金星の力をとりこむミストをお土産にお持ち帰りいただくというわけです。

                       

                       

                      金星は、6月6日にホームグラウンドの牡牛座に入ります。牡牛座(と天秤座)では、金星は輝きを増して、自分の力を存分に発揮します。

                      その牡牛座や金星が司る植物のひとつが、ローズ(バラ)なのです。

                      6月9日の参加者の方にお持ち帰りいただく小さなアロマミストは、ローズのエッセンシャルオイルを使ったものです(ほかの香りもブレンドしています)。これは、受け取る力を強める働きをします。反対に、さまざまなギフトを受け取りにくくしているブロックをはずすよう助けてくれます。

                      こちらのミスト、モニタリングしてくださった身近な方から面白いフィードバックをいただいているので、講座ではそんなこともご紹介したいと思っています。

                       

                       

                      では今日はこのへんで。また書きますね!

                      イベントの詳細はこちらをご覧ください。

                      6月9日(金)の午後、顔ヨガと星でキレイになるお茶会、やります

                      牡牛座のミストやローズについては過去にこんな記事も書いています。

                      牡牛座はローズの季節。香りの好き嫌いについて。

                       

                      アロマミストは毎日使える牡牛座パワー

                       

                       

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