2017.08.06 Sunday

夏休みのお知らせとセルフヒールド

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    満月まではまだ時間があるのに、空の月はかなりふくらんできているように見えますね。みなさんがいらっしゃるところは、お天気でしょうか。台風5号のスピードの遅さが心配です。被害がありませんように。

     

     

    さて、前から予定していた夏休みのような出張のような旅の日程が早まり、明日発つことになりました。

    たいへん勝手ながら、8日明け方の満月読みをお休みするだけでなく、しばらく夏期休暇でブログをお休みいたします。

    たぶん、水星が逆行を始めた頃に次の記事を書けるのではないかと思います、しばらくお待ちくださいませ。

     

     

     

    写真の水晶は、セルフヒールドと呼ばれる形のものです。

    水晶があるとき、ポキンと折れてしまったあと、その折れ目のところから小さな水晶が生えてきた形になっていますね。

    セルフヒールドself healedとは、自分で治った、という意味です。

    最近、治す力というのは自分のなかにあるものなんだなと実感されることがあり。

    もちろん、やり方とかタイミングが適切でなければいけないし、そのときの自分の心境によっては自分の力「だけ」で治すことは難しかったりもするのですが。

     

     

    「自分で治す力」とは、「治りたい」と願う気持ちと、「治る」と信じる気持ちと、こちらに向かえば治るという方向を見定めることと、そちらに向かって動くこと。

    この四つだけは、誰も与えてくれない。自分で揃えなければいけないんですね。

    今年は1月からトランジットの火星(やる気と行動力の星)をどう生かすかということを考えつつ、日々を過ごしています。四つ目の「治る方向に向かって動く」が火星の力なのですが。

    行動の前に、願ったり信じたり見定めたりすることが必要なんですね。

    で、それらもやはり自分のなかにある。

     

     

    セルフヒールドを眺めながら、かりに自分がこの水晶だったとして――とわたしは考えたのです。

    折れてしまったら、もともとくっついていた部分ともういちどつながって、元に戻りたい、と思うんじゃないかしら。

    でも、この形を見ればよくわかるように、「治癒」はそういう形では起こっていない。

    自分のなかから、小さい水晶が出てきて、その面が新しい「成長する面」となることで、断面の傷が治癒した、ように見える。

    「治る方向を見定める」ときに、「元通りに戻る」ことだけを考えていると、新しい成長面はただの切断された傷跡のままで終わるかもしれない。

    傷跡からの新しい成長を求めることが次の行動を生むのかなあなどと、水晶を眺めたり触ったりしながら考えている、旅の前夜です。

     

     

    明日は暦の上では立秋ですが、肌で感じる夏はこれからが本番ですね。よい夏をお過ごしください。

    2016.10.16 Sunday

    浄化のあと

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      いつもアクセスありがとうございます、まほです。

       

       

      昨夜は満月直前のエネルギーで石を浄化しました。今回は水晶の仲間だけ。

      前の新月の日に組んだグリッドをほどいて石をセージで浄化し、今回の満月はグリッドを組むのをお休みにして。その代わり、ひと晩月光をチャージして生まれ変わった石を乾かして、ランダムに並べて撮ってみました。グリッドもいいけれどこれはこれで賑やかで元気な感じですよね。

       

       

      いろいろな経緯で、いろいろな産地からいろいろな経路でわたしの手許にやってきた石を眺めていると、なんとなく共通点があるな、と思えてきます。いわゆる「完璧」な結晶が少ない。

      透明度は高くても、陥入があったり、内包物があったり。欠けがあったり傷があったり。水晶に限っては磨かれたものはほとんど持っていなくて、この写真でも一つしかありませんね。でもその磨きも、陥入した爪楊枝ほどの細さのアクチノライトか何かの端をそのまま残してあって、完璧な形の結晶とは見えないんですよね。

       

       

      ここに自分の好みが表れているなぁと思います。「完璧じゃない」のが好き、なのではなくて。こういう不格好?なのがわたしにとっては「カンペキ」なんじゃないか、ということです。

      石に限らず、食器や服などにも、自然と表れちゃう好みや価値観ってありますよね。

       

       

      さて。満月というのは月のサイクルのピークと言われますが、そのタイミングで使命を終えるものもあります。

      水晶で、立派な結晶の根元のところに小さな結晶がくっついていてそこだけクラスター状になっているものがありますよね。

      実は今朝、浄化を終えたあと。

      そのような形をした水晶のうち、ふたつの根元から、小さな結晶がひとつずつ、抜け落ちたんです。まるで、歯が抜けるように。

      同じタイミングで、そんなことがあるなんてなんだか面白かったです。抜け落ちたのは、長さ2センチほどの小さな結晶でした。たぶん、親水晶(?)にくっついている使命を終えて、独立したのでしょうね(笑)。

      このことが何を象徴しているのか、しばらく考えてみようと思っています。

       

       

      ふたつのうち、ヒマラヤ産のひときわ大きい結晶から小さいのが抜け落ちた跡には、もともと内包されていた金色の雲母が露出していました(鉱物として何なのかは浅学にしてわかりません)。

      抜け落ちた小さな水晶の根元にも同じものが付着していたらしく、小さな水晶をいじっていた手のひらには金色の物質がぽわぽわついていて、手を振るとひらひらと小さなフレーク状の金が舞い落ちてゆく……。

      「あ〜わたし今サイババになったわ」と思ってしまいましたw

      2016.04.13 Wednesday

      地に足を着けたいとき

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        いつもアクセスありがとうございます、藤井まほです。
        現在の天空では、乙女座の木星が逆行中で、もうじき魚座の海王星と真正面に向かい合うようになります。
        きちんとさんのサイン、乙女座ですが、木星はいろいろなことを増やしてしまう。逆行中なので、手に余る方向、都合の悪い方向に増えがち。
        一方の魚座海王星は、いろいろなことを曖昧にしてしまう。きちんとなんて、できません。
        しかも、今回の配置的な力の強さで言うと、断然海王星の勝ちです。嗚呼。


        というわけでちょっと泡食ってしまったり、焦ってしまったり、困ってしまったりするのですね。
        緊張したり、呼吸が浅くなったりする人もいるかもしれません。
        わたしは、なんだかずっと地に足がついていない感じがしていて。なぜか、ぽわっとしてしまう、その間に誰かが時間を盗んでしまう。そんなこともあったりして。


        はっ。これではいけないと気づいて、写真(左)のヘマタイトのアンクレットを出してきて着けています。ヘマタイトはグラウンディングの石。つい3日前から着けているだけですが、だいぶ地上に戻ってきた感じがします(笑)。
        自分を取り戻すのに、一番いいのは呼吸を深くすること。そのために、ヨガをしたり、自然の中に出かけたり、リラックスできる相手と会う時間を作ったり、好きな香りを焚いてみたり、すべすべした石を握ってみたり、いろいろしてみましょう。
        ヘマタイトも、もし手近にあれば握ったり、ベッドの足元に置いたりしてみるといいかも。写真のアンクレットはmaunaさんのものです。渋くてかっこいいですよね。


        mauna(マンナ)さんのヘマタイトのページ→★


        今はまださすがに気温が低くて素足になれませんが、アンクレットはこれからの季節、おしゃれに身につけられるのでオススメです(写真は去年の夏に撮りました)。






         
        2016.04.10 Sunday

        サンキャッチャーの光

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          いつもアクセスありがとうございます、藤井まほです。

          7日の新月の晩に石をセージで浄化してグリッド組み直しました。写真をちょっと暗めに加工したのは、この間のmaunaさんのワークショップで作ったサンキャッチャーからの光をお見せしたかったから。
          見えますか?
          一番てっぺんに置いたジプサム(セレナイト、透石膏)にもきれいに虹が入りました^^

          今日は写真だけの更新です。また書きますね。
          みなさまよい春をお過ごしください。
          2016.03.23 Wednesday

          春分以降。次に行くプロセス

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            いつもアクセスありがとうございます、藤井まほです。
            今日は占星術とは(ほぼ)関係ない、うちの石たちの写真をお見せしたいと思います。





            3月9日、日蝕の日に石でグリッドを組みました。
            グリッドって石で描く曼荼羅みたいなものなんですが、詳しい人は石のチョイスや並べ方なんかでいろいろわかるそうです。わたしはあまり詳しくないです(笑)。だけれども、あれ、今回はめずらしくこの石を選んだなとか、この石が今の自分にはフィットするなとか、そういうのだけはわかる。
            中央の小さなピンクの石(インカローズ)の上にクリアなアポフィライト、左にターコイズがあり、右側に置いたのがグリーンアポフィライトです。このグリッドでは、アポフィライトがフィーチャーされてます(わたしにしてはっていう意味ですけどね)。


            アポフィライトは魚眼石。魚座の日蝕だったからこの石が気になったのかなと思ったけど、それはこじつけ過ぎですよね(笑)。
            気になって、ジェーン・アン・ダウさんのクリスタルの本で調べてみたら、アポフィライトは魂の癒やしの石なんだとかなんとか。癒やしもいろいろあるらしく。でも、そう言われればそうかなと、なんとなくしっくりくることもあったので、しばらくアポフィライトを自分の中で大事にしようと思いました。
            日蝕から11日目が春分の日。このグリッドは春分に組み直すつもりだったので、そのときにはアポフィライトをメインにしようと決めていました。


            占星術師にとって春分が大事なのは、お正月みたいなものだからです。新しい1年の始まりなんですね。
            わたしは、昨年プログレスの太陽が出生のアセンダントを通過したせいでしょうか。「次」に行きたいんですよね。自分の中で「早く早く! 次には絶対面白いことがあるよ」っていう声が鳴り響いていて、気がはやる。
            だから、春分=お正月なんて思うと、もう足踏みして出走を待つ馬みたいな状態で(笑)。
            ひたすら突進する牡羊座に太陽が入ったんですからね。その影響もあるでしょう^^


            だけれども、現実というのはなかなかそんな絵に描いたふうには進まないものです。
            元日だって、昨日と明日に挟まれた普通の日です。自分の肉体はひとつながりに過去から未来に流れていって、ただ年齢を重ねていくだけ。そのわりに性格は昔と全然変わらなくて進歩ないし(苦笑)とか。そんなふうに気ばかり焦っていると、疲れますよね? それに、何かを手放したり、終わらせたり、見届けたりしないと、次に進めないこともよくあります。


            そういうもやもやがあるときに、グリッドを組むのはいいんですよ。自分の中の何かを外に出して形にすると、ちょっと客観化できたり手放せたりします。というわけで、春分グリッド。




            こっちのほうがいま好きな石をたくさん入れてます。雰囲気がちょっと変わりましたよね。石の数が減ってスッキリしたでしょうか。グリーンアポフィライトをメインに決めたことで、ほかの要素を削ぎ落とせたからだと思います。
            たまたまなんですが、写真を撮ろうとしたときに初めてホロスコープの形になっていることに気づきました。ハウスごとに石が入ってるイメージで読むと面白いかも(といってもわたしは石のことはよくわかりません・汗)。


            でも、思いついたこと、ちょっとだけ書くと――。
            アセンダント(1ハウス)のところに置いたのは水晶のように見えますがピンクのダンビュライトです。ダンビュライトは、結晶に縦方向にすーっと条線が入っているんですよ。伝達するというのと、ある種のスピード感みたいなものを表すんじゃないかなと思います。ピンクだから、ハートにまつわること。そんな感じがしました。

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            今夜は半影月蝕。先日の日蝕(新月)とペアになる天秤座の満月です。日蝕から始まったものがひとつの小さなピークを迎える夜。ここから減衰していって、次の新月に新たなものが始まるというサイクルになっています。次の新月にはセージを焚いて、この春分グリッドを分解し、組み直してみよう、それで何が出てくるか見てみようと思っています。


            月蝕は新月から満月の短いタームのひと区切りではあるのですが、実際には半年くらい効力が続くとされます。すぐには意味がわからないこともあったりします。日蝕のときに起こったこと、今日起こったことは、ちょっとメモっておいて半年後に振り返ってみるといいかもしれませんね。


            今年は、日蝕と月蝕に挟まれた春分の日。スタートの感じがかなり劇的(激的? 撃的?)だった方もあるかもしれません。
            月蝕の満月の今夜。心騒いだり、落ち込んだりしたら、それは月と共鳴してしまっているのかも。そういうときには、自分がいちばん落ち着くこと、好きなことをしてみてくださいね。自分も、他人も、あまり追い詰めないことが大切ですよ。お風呂にも、好きな香りを入れてゆっくり浸かってくださいね! そのほうが落ち着くという場合、入浴中は浴室の照明を少し暗くしてみるのもオススメです。
            2016.02.05 Friday

            ラジオのように

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              写真は、お友達に作っていただいているmahoブレンドのマルセイユ石鹸。ハイグレードの食用植物油を使って丁寧に作られた石鹸は、市販品の多くが肌に合わないわたしにはちょうどいいので、切れそうになるといつもリピートして安価で分けていただいてます。1バッチで10個できるので、まとめて買えてありがたいのです。

              わたしは、お菓子を焼いたり料理したり、アロマミストの香りのブレンドを考えたり作ったりするのは苦にならないどころかかなり楽しくできるんですが、どうも石鹸作りとかは向いていないような気がします。でも、このお友達は楽しそうに石鹸を作ってる。同じ編み物でもかぎ針編みが好きな人がいて、それより棒針編みのほうが好きな人もいて、手芸は好きだけど料理は嫌いとか、いろんな人がいますよね。こういうのはほんとうに人それぞれなんだなあと思います。好き嫌いも、得手不得手も、向き不向きも。


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              大学を卒業して出版社に勤め、しばらく雑誌の編集にたずさわったあと、独立して雑誌メインのライターになりました。
              雑誌のライターの仕事は小説や脚本などとはちがって、取材して書くことがほとんどです。それ以外でも書評やCDのライナーノーツといった雑多な仕事をする中で、メインでやってきたのはインタビューや対談の構成記事を書く仕事でした(今もやってます)。
              そのわたしが、占い師の仕事をする上での強みってなんだろうなとずっと考えていたんですが。
              やっぱり、聴く力とそれを伝える力なんだろうなと思います。


              取材相手はミュージシャンのことが多くて、こういう方たちはちょっと難しかったりするんですよね、全員がそうではないのですが。ライターが書いた取材記事にたくさん直しを入れる人も少なくない。
              仕方ないですよね、その方々にとっては音楽が伝達手段なのであって、話すこと自体はそれほど得意でなかったりする場合もありますから。喋っちゃったあとで、ああ、ここはこうじゃなくて、こう言いたかったんだよ、と思うことはあるでしょう。

               
              えっと。直しを入れることが悪いわけじゃないんです、その方も、自分の考えを読者の方に正確に伝えたいという気持ちがあるわけですからね。でも、ぎりぎりの進行でやっているケースがほとんどなので、直す箇所が多かったり書き込みがたくさんだったりすると、制作現場のほうはたいへんなことになってしまう。だから、原稿を構成するライターの責任は重大だし、取材された側の方もそこには配慮してくださったりするわけですね。
              それでも直しが入ることはある。

               
              たっくさん直しを入れることでよく知られた方を取材して、仕上げた原稿をチェックしていただいて、「めずらしいですよ、全然直しが入りませんでした」とマネジャーさんや担当編集者からお褒めのことば(というより助かりました、という安堵のことば)をいただくことがたまにあって。
              最初は、そのミュージシャンの方との相性がいいのかなとか思ったのですが、必ずしもそうではなかったりして。


              だんだんわかってきたのは、話をちゃんと聞けて、自分の中でうまくまとまって、ちゃんと形にできれば、だいたいそういう結果になるっていうことでした。
              それは、相手の方の考えや発言に、わたしが共感していてもしていなくても、変わらないんですね。だから、ミュージシャンとしてのその方を尊敬しているとか、その人の作る音楽が好きとか、そういうことはあまり関係ないような気がしました。
              音楽というフィールドに限っても、○○というミュージシャン、あるいは××という音楽ジャンルが好きで音楽ライターになった方々とはちがい、国内外のいろいろなジャンルの、さまざまなミュージシャンに取材をしてきました。音楽専門誌じゃなく、カルチャー誌や女性誌の仕事が多かったからでしょうね。
              自分の好き嫌いとは関係なく、資料を読みその取材現場に行って、その人の醸し出す空気に浸る、ということがわたしにとっての「取材」であり、その余韻に浸って書くというのが「執筆」です。


              いつもそうとは限らないのですが、自分がクリアであれば、相手の発言の奥の「言いたいこと」が伝わってくる。それを、雑誌の読者のみなさんに伝わるように文章化すればいいわけです。こう書くと簡単そうなんですが、20年以上やっていてようやく少しだけ打率が上がってきたなという感じ。まだまだ修行は続きます(笑)。


              こうして長年、取材+執筆現場で培ってきた「聞く」力と「伝える」力は、鑑定の現場でも生かされているんだなと最近感じます。
              お客さまの知りたいことや今の状態を「聞く」こと。そして、それをホロスコープなり、スプレッドしたタロットとつきあわせて、お客さまに「お伝えする」こと。
              ちがうのは、ライターは読者の方に伝えるところを、占い師はお客様ご自身にお伝えする、という点くらいでしょうか。


              そういうちがいはあれど、ライターも占い師も、ラジオみたいな装置なんだなと思います。受信力と再生力が必要というか。電波という情報を集めて受信し、必要な帯域のものを拾って、なるべく雑音の少ない状態で再生するっていう役目ですよね。
              これからもそんなふうにして、お仕事をしていけたらと考えています。
              2015.10.25 Sunday

              石を撫でる

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                ウォーリーストーンって知ってますか? worry(心配) stone(石)――手の中に入れて親指で表面を撫でることによって、心配事をなくすといわれています。特別の石というわけではなくて。(ウォーリービーズ worry beads というのもありますね。これは数珠のこと。細野晴臣さんにはこれをタイトルにした曲がありますね→アルバム『はらいそ』収録)。


                ウォーリーストーンとして売られているものは、ほとんどが平たくて楕円形か円形で、表面が少しだけくぼんでいて、撫でやすい形になっているんですよね。わたしはそういうのは買ったことがなくて。
                ただ、たまたまなんですが、手に入れて親指でこするのにちょうどいい大きさのタンブル(磨いた石)がいくつか、家にはあります。ウォーリーストーンにぴったりだわと思って買ったというよりは、なんとなく「あ、自分の手の中に収まるいいサイズだな。表面がなめらかで気持ちいいな」というのと、色や形の第一印象が気に入っただけだったのですが。(わたしは手が小さいので、手のひらサイズの石って限られてしまうのです)


                この間、ちょっと落ち込んだことがあったときにふと、ああ、あの石、撫でてみようかなと思って出してきたのが写真の2個です。グリーンガーネットとモルガナイト。それぞれ、個人のバイヤーさんが営むこだわりのある石屋さんで見つけたものだったと思います。でね。このふたつを手に持ってかちゃかちゃ当たるのも気にせず(乱暴な扱いしてごめんなさい)、親指で撫でていたら、ほんとうに心が落ち着きました。
                石のエネルギーなのか、なめらかなものの表面を撫でる気持ちよさのせいなのか、そういう単純な動きを反復するから落ち着くのか、よくわかりませんけれど。
                そういえばピンクとグリーンはハートチャクラの色といわれていますよね。
                石の微妙にくぼんだ表面をこすっているだけなんだけど、心の微妙にくぼんだ部分が埋められるんでしょうか。そのあと、なんとなくスッキリしてしまいました。
                そんなので、ちょっとまた石も面白いななんて思っているこの頃です。調子に乗って、石をハートっぽい形に並べてみたりして。


                ちょっとしたお守り石がほしいなというとき。石の効能(?)とかエネルギーも大事なんですが、ぱっと見たときの形とか色、さわったときの表面のつるつる感とかも結構重要な気がします。石屋さんでピピッとくるのを探してみてもいいし、わたしがよくお世話になっているお守りアクセサリーのマンナさんでもウォーリーストーンを扱っていらっしゃるので、そういうお店で探してみるのもいいですよね。

                マンナさんのウォーリーストーンのページ→★ 
                2015.10.09 Friday

                バスソルトについて語ります(1)お塩

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                  こんにちは、いつもアクセスありがとうございます。藤井まほです♪

                  このところバスソルトのオーダーやお問い合わせ、ワークショップの企画などのお話をいろいろいただいております。
                  ソルトとミストって(食べ物を除くと)わたしの売り物の両輪なのですが、なんとなく流行りすたりというか、ソルトのほうが人気のときと、ミストのほうが人気のときと、交互に来るような気がしてます。で、今はソルトっぽい(当社比)。

                  というわけで、ゆるゆるとバスソルトについて語ってみようかなと思いました。
                  今回は、まず塩について。

                  いろいろありますよね。高いお塩とか。料理に使うお塩で最近いちばんのヒットは、スペイン内陸部の深い地層(二億年以上前の三畳紀の地層)から採れる岩塩。高級品をプレゼントでいただいてしまった♪ので、とっておきの料理のときにだけ使っています。

                  でも今日はそのお塩の話じゃなくって!
                  写真で右に写っているキャニスターが、まほ自作のバスソルトです。ヒマラヤのピンクの岩塩と、地中海の海塩(白)をブレンドして使っています。
                  お風呂に塩を入れるといいのは、よく温まるから。精油の基材として扱いやすいから。入ったあとさっぱりするから。発汗&デトックス効果があるから。デトックスというとカラダの解毒だけを考えがちですが、それだけでなく気持ちやオーラの浄化にも役立つのです。

                  手作りするときは、好きな塩を使ってくださいね。自然塩であれば、キロ買いしてキッチンのストックにするようなお塩でもまったく問題ないです。
                  岩塩は温めや浄化の効果が高いのですが、海塩より溶けにくい。溶け残ったざらざらが気になる方は、バスソルトを不織布の「出汁パック」みたいなのに入れるといいですよ。
                  そして、大事なことは、香りがついていないお塩を入れるだけでも、十分効果はあるということです!

                  ちなみに、バスソルトとは全然関係ないのですが。
                  写真でバスソルトの左側にあるのは、海塩で作った自家製タイムソルトです。
                  うちではベランダでハーブ類を育てているんですが、タイムって、使わないのに妙に茂ってしまうときがあって。でも刈り込まないと茂りすぎて株が弱ってしまうんですよね〜。
                  そういうときは、ざくざく刈り込んで、束ねて逆さに吊してちょっと乾燥させたら、バラして塩に混ぜ込んでしまいます(分量は適当! だから簡単w)。
                  お料理用に買ったパックのハーブが残っちゃった!というときにも作れます。

                  ハーブソルトは料理に使ってもいいのですが、わたしは安い粗塩を使って作って、浴室や洗面台のお掃除に使います。タイムの精油は抗菌効果があるのですが、ちょっと香りがキツいんですよね。でもドライハーブはもう少しやわらかく、スッキリした香りなので、お掃除にもぴったり。重曹と混ぜて使うと、汚れも落ちるし香りも立つし、ペットやお子さんがいても安全だし、オススメです。
                  何より、いい香りがするとお掃除が楽しくなるので^^

                  塩って、人間にも動物にも大切なミネラルなんですよね。それくらい大事で、昔は給料として使われたこともあるから「サラリー(給料)」の語源になったといわれています。
                  何より素敵なのは、料理も含め、いろいろな形で使えてすばらしい効能があるっていうことだと思います。

                  バスソルトについてはまた書きますので、お楽しみに!
                  生年月日から作るホロスコープをもとにした、カスタムバスソルトのおまけ付きリーディングも承っております。詳しくはプロフィールページにて→★ 
                  (価格改定を予定中ですが、10月いっぱいのお申し込みについてはお値段据え置きにしました)
                  2015.08.26 Wednesday

                  失せ物、出ました

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                    先日、ウラナイ・トナカイで(買うべき?)ブレスレットを選ぶとき、ほかのお客様がペンデュラムを使ってた話をちらっと書きました。(前回の記事)→★

                    ペンデュラムって、振り子運動とかぐるぐる回る動きを使って、答えを出すのに使うのです。
                    前にも2回ほど記事を書いたことがあります。

                      ○ペンデュラムの作り方など→★
                      ○ペンデュラムの使い方など→★

                    その、ペンデュラムとして長年愛用していた写真の鎖とメダイ(父の形見)とパールの指輪(祖母の形見)のセットなのですが、この間、久しぶりに使おうとして気づいたらどこにも見当たらなくて(しばらく使う機会がなかったんです)。

                    実はめずらしくも、夏に旅行に持って行ったんですよね。で、家に帰ってから見た記憶がない。
                    ひょっとして旅先で落としてきたのだろうかと慌てまして……。

                    しかも、タロットを引いたら、FOOL(愚者)が出る。
                    FOOLは日常生活の埒外っていうカードなので、「失われた」感が強いですよね。失せ物は異次元に出ちゃったっていう。
                    ああ、これはもう絶対戻ってこないわ…とガックリしたのですが。

                    いちおう、ダメでもともと、旅行に持って行った洗面道具のポーチ(それくらいしか入れる場所が思いつかないのに、それまでは探していなかった)を見たところ、あっさり出てきたのです。ああ、あたしってばほんとにFOOL。

                    FOOLは、「おまえアホとちゃう、どこ探してんねん」という意味で出たのでした(笑)。たしかにカードに描かれたFOOLはあさってのほうを見ています。
                    (複数持って行った)鞄やリュックのポケットとか服のポケットとか全部ひっくり返して探したんだけどな。
                    探してた場所が非常にとんちんかんだったらしいです。

                    最近、タロットを引くとこんなふうにベタに出ることが多くって。これは、生活に深みがないってことなんでしょうかね?

                    ともあれ、戻ってきた(というか灯台もと暗し状態の足下にあった)ペンデュラムを使って、またいつもどおりにお仕事をしています。

                    ***
                    ★☆お知らせ★☆
                    鑑定メニューや料金などはプロフィールページにあります。
                    10月頃に少し料金とメニューの改定などさせていただく予定です(9月〜改定時までは現在の料金で承ります)。
                    よろしくお願いいたします♪
                    2014.04.04 Friday

                    かわいい水晶ちゃん

                    0
                      かわいい水晶ちゃんが我が家にやってきました。といっても、これはわたしからオットへの誕生日プレゼントなのです。オットは、こういう丸い形をしたものが好き。そして、自分用の握り石はもっていないので、もしかしたら好きかなーと思ってあげてみたんですね。すると案の定、とても気に入ってくれて。



                      ほんとうは、付属の小さなポーチに入れて持ち歩くお守り用あるいは願掛け用の水晶です。形は、「宝珠」の形だから「宝珠ちゃん」。

                      なのですが、オットときたらいい年をして遊ぶのが好き(5ハウス牡羊太陽です)。早速、小皿に入れて転がし始めました。その様子がとてもかわいいので、動画も撮ってみましたよ。よかったらご覧ください。


                      hoju from maho fujii on Vimeo.





                      宝珠ちゃんは、ぷっくりした丸っこい形と、こちらのちょっととんがり玉ねぎ型と、ちびちゃんの3種類、お守りアクセサリーのマンナさんで扱っていらっしゃいます。ほかのアクセサリーも美しいので、ぜひ見に行ってみてくださいね!



                      マンナ(mauna)さんのブログ→★

                      宝珠ちゃんの商品ページ→★
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