2017.04.28 Friday

牡牛座はローズの季節。香りの好き嫌いについて。

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    牡牛座新月から2日目。みなさんどんなふうに牡牛座の季節を感じていらっしゃいますか?

    最近ピンクの花の画像が続いているのはただの偶然です(笑)。

     

     

    たまたま新月の前にご依頼いただいたミストのブレンドを、昨日考えて、今日クライアントの方に発送しました。牡牛座生まれの女性でした。

    ミストには、ローズオットーのエッセンシャルオイルを入れたので、いまもわたしの部屋にはローズの香りがほわっと漂っています。

    ローズって、女性性の香りとよく言われますよね。イランイランもそうです。

    どちらも、水のエレメントの香りです。

     

     

    ローズやイランイランって、とても好みが分かれる香りなのです。わたしの知る限り、女性の間では(あと、付け加えるならばゼラニウムもそうかも)。

    ローズやイランイランが苦手という女性にはふたつのタイプがあるように思われます。

     

     

    片方は、ご自分のなかに女性性、あるいは水のエレメントが溢れすぎていて、「お腹いっぱいだからもう要らない」という満腹タイプ。

    もう片方は、ご自分のなかの女性性、あるいは水のエレメントを受け入れられなくて、「認めたくないから外からも入れたくない」という抵抗タイプ。

     

     

    満腹タイプの方は、さしあたって特別にローズやイランイランを使う必要がないということだと思います。

    じゃあ、抵抗タイプは……?

     

     

    嗅覚ってとても原始的な感覚です。いやだと思うものを、なかなか好きって思えないものなんですよね。

    ときどき、納豆の匂いが嫌いだけどイソフラボンはカラダにいいから息とめて食べてますって言う人いますよね? カラダにいいものだからいい匂い=好きな匂いって思おうと思っても、なかなかそうはいかないんです、匂いの場合。(上記の納豆の例の人に言いたいのは、息止めるほうが健康に悪いから納豆食べるのはほどほどにしたほうがいいということですが)

     

     

    ということは……。

    ローズやイランイランはカラダに悪くない。それどころか女性らしさを倍増してくれる。→だから好きな香りだ

    とはならないっていうことです、抵抗タイプの方の場合。

    「いい香りね」って口では言ってても、カラダはそこから鼻を背けている。

    でもね。それでいいんです。

     

     

    覚えておくとよいのは、どんな香りでも、「受け入れる準備ができたら、いい香りに感じられるようになる、その香りに自然と惹かれるようになる」ということなのです。

    アロマでも、香水でも、抵抗を感じるときは使わないのがベターです。高かったから使おうとか、無理はしないこと。

    アロマも香水も鮮度があるので、種類によってはあまり置きすぎないほうがよいのですが、そういうこともあまり考えないで。

    鼻で嗅ぐものに関しては、思考ではなく、自分の鼻に従うほうがいいですよね。

    それが、牡牛座の季節に体験すべきことのひとつじゃないでしょうか。

     

     

    実はわたしもローズの香りに抵抗があった時期が長かったです。人にお勧めはできても自分では使わない時期があった。

    香水でも「いまローズ系が流行ってますよ」と勧められて買ったはいいけれど、つけていて自分らしい感じがしない、ということもありました。

    女性性、あるいは自分のなかの水エレメントを、受け入れがたかったんですね。で、抵抗していた。

     

     

    たとえば、水のエレメントは感情と情緒、そして受動性を象徴するものですが。

    わたしは、情緒的であることは不安定で、信頼されず、まっとうなオトナはそういう部分を見せてはいけないものだとずっと考えていたようです(自分の出生図で言えば、蟹座の月に代表される面と言えるかもしれません)。

    その面に、ちゃんと向き合えてなかった。

    ローズの香りがフローラルノートで云々、ということとは関係なく。

    ローズの香りは、自然とそういう面に目を向けさせるので、そうしたくないわたしは抵抗していたということなのでしょう。

    女性ホルモンにいいからとか、女性の魅力をアゲるからとか言われても、「ああそうなんでしょうねえ、ふーん」という感じで、わたし自身はほかの香りのほうを素敵だと思っていた。

     

     

    ローズがいい香りだなと思えるようになるまで、ずいぶん時間がかかったんですよ! 山を一気に登るというよりは、すごく小刻みな階段をちょっとずつ上がってきたような気がします。

    頑張らないと成果を出せないと思っている人に、ローズは、「そんなことないから、ちょっと力を抜いてみたら? あの人が『あなたは美しい』と言ってくれたのを受け入れてみたら?」と促してくれます。

    それは、ベルガモットのように前向きにしてくれるのでも、ローズマリーのようにやる気を出させてくれるのでも、ラベンダーのように落ち着きをもたらしてくれるのでもなく。

    「充分に愛されるためには、自分自身を愛しましょうね。だってもう充分にあなたはかわいいじゃない?」という甘いささやきです。

     

     

    「こんなにダメな自分自身を愛するなんて、死んでもできないっ!」と言い張るあなたを説得しようとは思わないんですけれど。

    もしも、ふとした拍子に「自分を大事にしてみようかな」と思ったら、もう一度、ものは試しにローズの香りを嗅いでみたらいいのではないかと思いました。

    もしかしたら、初めて、いい香り♪って思えるかも?

    そのときが、タイミングなのです。

    2017.04.26 Wednesday

    4月26日新月図 心地よさを受け入れる喜び。生まれてきたことにありがとう♪

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      日本では今日4月26日の21時頃、牡牛座で新月が起こります。

       

       

      ときどきこの記事を読んでくださる方にはもうバレバレだと思うのですが、わたくし藤井まほ、新月満月図読みのフォーマットを持っておりません。出生図の10天体のうち7天体が柔軟宮。ということは非常に飽きっぽいのです。

      同じフォーマットを毎回埋めるというのが苦手なので、毎回フリースタイル、チャートを眺めたときに感じたことをそのまま書くことが多いのです、特に今年に入ってからはそんなふうになっております。

      というわけで、今回は新月のサビアン読み、敢えて、はずしております、ご了承くださいね。

       

       

      牡牛座については、前々回の記事でこんなことを書きました。

       

       

      愛でる季節=牡牛座。

       

       

      牡牛座は身体、そしてそこで感じられるさまざまなこと(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚など)と関連の深い星座です。美や愛情やお金や快楽を象徴する金星に支配されています。

      そこで新月が起こるので、テーマは身体と感覚にフォーカスしましょう、ということになります。

      東京時間で見ると、天体の多くは自分を意識し、見つめる側の半球に偏っています。新月の月と太陽はほかの天体とアスペクトを作らないで、楽しみの部屋である5ハウスにあります。

      牡牛座の新月で、自己を見つめる半球の楽しみの部屋にあって、ほかの天体とこれと言ったかかわりを持たない。自分の身体にフォーカスしましょう、そこで得られる心地よいことを受け入れましょうということだと思います。

       

       

      牡牛座の支配星、金星は新月図では心のいちばん奥深く、そして魚座にあります。現在の天空を見ると、水の星座には魚座の金星と海王星しかありません。そして、金星と海王星は魚座がホームグラウンド。よい形で力を発揮するはずです。ただし、心の奥深いところから、うるっと感情が溢れてしまう。そんな可能性もある日なんですね。

      うるっとするのが得意な人もあれば、苦手な人もあるでしょう。泣いているところを人に見せたくないとか。

      そして、金星には射手座の土星から鋭いチェックや制限が入っています。泣いちゃダメな気がしてしまう。弱みを見せてはいけないような気がしてしまう。

       

       

      でも、今日から明日にかけては、できることなら、うるっとしてください。もしもそんな感情が奥底から湧いてきたとしたら。

      そうするのにいちばん適した場所は、お風呂です。バスルーム。そこなら誰かに見られることもないですし、湯船にゆっくり浸かると魚座金星も喜びます。

      そして、そこで、お湯が温かいなとか、使っている入浴剤の香りが好きだなとか、一日の疲れがとれてスッキリするなとか、ご自分の身体が心地よいと感じていることを受け止めるといいんじゃないでしょうか。

      前の坐禅会の記事で書いたように、自分を丁寧に扱うことが第一なのです。だから、とっておきの贅沢なバスタイムを自分にゆるしましょう。

      アロマバスを楽しみたいなら、ネロリやローズ、イランイランなどがおすすめです。イランイランは香りが強いので使う量を控えてくださいね。もちろん、これに限らず、今日、この香りが好き!と思えるものがいちばん必要な香りですから、鼻と気分に導かれるままどうぞご自由に。

       

       

      自分が自分として生まれ落ちたことを、自分で受け止める、そんな感じで過ごしていただきたいと思うのです。

      わたしたちが、この世に生まれてきたのは、この世に生まれたかったからそれを選んで生まれてきたのだとわたしは考えています(個人的にそう思ってるだけですけれど)。

      それなのに、辛いことや苦しいことはたくさんある。

      生まれてきてよかった♪と思えることよりも、それを自分で選んだとはとても思えないようなつらいことのほうが多いような気もします。

      たまに、そんなのは自分に欲があるからなのであって、より抽象的で観念的で「善なる」存在になれたらと夢想したりもするのですが。

      そっちに偏りそうになったとき、ちょっと待って、と袖を引っ張ってくれるのが、牡牛座的マインドです。

      いろんなことを味わおうと思って、肉体をもつ身としてこの世に生まれてきたんじゃないの? とそれは言います。

       

       

      具合が悪くなったけど、回復したときに、きれいな空が見られる、とか。

      どんなに質素なおかずであっても、胃腸を壊したあとはいつもよりいっそうおいしく食べられる、とか。

      そういう、日々の、小さな喜びが牡牛座の幸せの基盤を作っています。

      肉体的な感覚があってこその、人間の生ですから。

       

       

      あなたは、あなた自身でしかなく、ほかの誰も代わりにはならない。

      自分が心から好きなことは何か、楽しんでできることは何か、一緒にいると(その人のことを思うと)嬉しい人は誰か――そういうことを思い出すといいかもしれません。

      金星(喜びや快楽の象徴)の脇から土星が制限をかけてきて、自分だけ幸せになるなとか、まだまだ努力や忍耐が足りないんじゃないかとか、より正しい目的のために生きろとか言ってきてますけれど。

      今日はあなたが自分自身であることを、肉体を持って生まれてきたことを、味わい、楽しんでくださいね。

       

       

      牡牛座の色はピンクです。

      今朝、うちのベランダでは去年の秋に種を蒔いたポピーが、最初の花を咲かせました。かわいらしいピンク色で、見たときに思わずにっこりしてしまったので、今日の記事に写真を添えました。

      ピンクの花を飾るもよし、もしお手元にあれば、ローズクォーツやインカローズ(ロードクロサイト)、モルガナイトなどをじっと握ってみてくださいね。

      ピンク=やさしくポジティブなエネルギーを受け取る心地よさが感じられると思います。

       

       

      どうか、よい新月の夜をお過ごしください!

      2017.04.19 Wednesday

      4月21日、火星の双子座入りを前に(金星土星スクエアをからめて)

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        東京の昼間は4月とは思えない夏のような暑さ。かと思うと、北風が強く吹いて急に寒くなったり。かと思うと、雪の降るところもあり。なかなかお天気安定しなくて困りますね。

        写真は、昨日、公園に落ちていた桜の花を拾ってきて撮ったものです。ソメイヨシノはついに終わってしまいました。

         

         

        さて、安定の牡牛座?を運行していた火星が、4月21日、双子座入りします。

        牡羊座火星の時期(1月28日〜3月10日)にガンガン出した企画。牡牛座火星の時期(3月10日〜)に、少し着地しましたか? 取捨選択できましたか?

        この時期を振り返って、わたしなりに実感したことを、この間少しツイッターで呟きました。こんな感じです。

         

         

        「自分がやろうとしている/やりたいことが何かを考える」=牡羊座火星

        「そのうちの、どれとどれを「やる」か決める」=牡羊座〜牡牛座火星

        「やる」と決めたことを「やる」(笑)=牡牛座以降の火星

         

         

        つまり、アイディアを出しまくっていた、あるいは暴れまくっていた?牡羊座のときの火星って、実はお試し期間みたいなものだったのかもなと、地に足をちょっと着けてみた牡牛座の火星(現在)は思うのです。

        牡羊座のとき、それはすごく動いていた。活動してた。だけど、それは、猫がおもちゃをちょいちょいってやるみたいな感じだったかもしれないなって。

        火のエレメントの牡羊座から、地のエレメントの牡牛座に入ったことで、火星は落ち着きを取り戻して。自分の実感で動いてみようと思い直して。現実とつきあわせながら、いくつか軌道修正や取捨選択の判断をしたのだろうなと思います。

         

         

        いくら火星が行動するエネルギーを象徴するといっても、やろうとするとこと/やりたいことを、ほんとうに「やる」には、ただ言い出すだけではダメで。

        具体的にはたとえば現実(予算とか体力とか気力とか、メンツが揃っているかとか)とすりあわせることが必要。加えて、スケジューリングや時間管理、つまり時間の感覚が必要だったのです。

        そういう意味で火星ワーク用「火星シート」がスケジュール帳の形をとっているのは、至極当然であり、現実的で実用的なことなんですね。

        わたしがそれに気づいたのは、火のエレメント(牡羊座)のわーっと燃え上がる燃えさかる感じが少し落ち着いて、現実に着地した地のエレメント(牡牛座)の空気を感じ始めてからのことでした。

        牡羊座、牡牛座を経て、ようやく風のエレメント、双子座に入る火星は、他者とのコミュニケーションを通じて「やる」を推し進めていくことになります。プレゼンして、巻き込んでいく。新しいものを吸収していく。

        要するに、ここからですよね!

         

         

        トランジットの(現在天空を運行中の)火星を意識し始めたのは今年の初めでした。

        その頃から火星が牡羊座に入る頃までのことは、こちらのブログの記事に書いてあります。よければご覧くださいね。

         


        火星と名刺とスイーツアルケミー 

         

        そして今回、またまた振り返りをしていてわかったのは、火星の動きと、金星と土星のスクエアという形が連動していたということでした(占星術師としては、遅い!汗)。

        金星の逆行期があるために、今年前半に金星土星はスクエアと呼ばれる90度の角度を3回も形作るのです。ちなみに土星の逆行も同時に起こっています。

        1回目は、火星が牡羊座入りした1月28日。

        2回目は金星と土星が逆行していた、4月9日。このとき、火星は牡牛座に滞在していました。

        そして、この間、4月15日に順行となった金星が、みたび、土星とスクエアとなるのが、4月21日つまり火星が双子座に入る日なのです。土星はまだ逆行中です。

         

         

        火星が牡羊座に入り、双子座に抜けるまでの2星座を運行していた時期が、金星土星スクエアによって作られるフレームに、すっぽり入っている。

        金星は魚座にあり、土星は射手座にある。柔軟宮のスクエアで、自分から動くというよりは周囲や相手や環境に応じて動こうとする力が、ぶつかっているのがスクエアですね。ふくざつ!

        あるいは。酸いも甘いも全部を溶かし込んで融合させたい魚座金星。理想だけではなく現実的な土台をきっちりさせたい射手座土星。このふたつのせめぎ合い。

         

         

        もっとシンプルに考えれば、このアスペクトが突きつけてくるお題は、

        「受け取ること(金星)の障害(土星)になっているものは何ですか?」です。

         

         

        火星は行動する力だから、受け取ることにはやや鈍いところもあります。その火星が一生懸命「やりたいこと、やろうとしていること」に向けて自分を先鋭化させたり、前進させたいと思っているのに、それと同時並行でこのせめぎ合いが起こっていた。

        まあ、人間ですもの、そういうことは、ままありますよね。

        で、いま。3回目のスクエアを前にして。ちょっと振り返ってみてください。

        1月28日前後、4月9日前後に大きな声で「受け取ることの障害となっているものは何ですか」と呼びかけられませんでしたか?

        もし何か心当たりがあるなら、4月21日前後、そのことのブレイクスルーがあるかもしれません。深く腑に落ちる出来事があるかもしれません。

        あるいは、このタイミングをブレイクスルーを仕掛けるのにも使えますよ。

        そのことによって、双子座火星、より風に乗れるかも。

         

         

        そういえば、火星シートがらみのワークショップが連休中に開かれます。

        ほんとうはわたしも行きたいのですが所用があり、残念ながら見送らなければならないのです。

        ピンときた方、こちらのページをご覧くださいね!!

         

         

        4/29灯台屋WS第2弾 火星 in 双子座 外界に向けて動き出そう!

         

         

        【お知らせ】4/29 nico先生の火星ワーク in灯台屋

         

        2017.04.15 Saturday

        愛でる季節=牡牛座。坐禅の会のこと。

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          東京はそろそろ葉桜の季節となってきました。といっても、八重桜などこれから見頃になる種類もたくさんありますよね。地方によっては、これから桜が咲くというところも。日本列島、南北にも東西にも幅がありますからね。みなさんのご近所はいかがでしょうか。

           

           

          さて、太陽はしずしずと、いやバタバタと牡羊座を運行し、4月20日には牡牛座に入ります(入った途端に逆行中の水星に迎えられます、なんというお出迎えでしょう!)。

          火のエレメントで活動宮の牡羊座が、(一般的には)スピード感溢れる行動力でがーっと進んできて、牡牛座に入ると一時停止、進む前にまず周りを見渡せ、みたいな感じになります。牡牛座は安全第一だからです。固定宮で受け身の地のエレメント。

           

           

          現代社会では何かとポジティブに行動することがよくて、受け身はまずいような感じで捉えられているかもしれませんが、両方あってこそ。どっちも大事ですよね。

          牡牛座に代表される陰陽で言うと陰の星座(牡牛、蟹、乙女、蠍、山羊、魚)は、どちらかというと受け身なところがあるといわれ、これらの星座の優れた能力のひとつが、「受信力」です。

          牡牛座は肉体と感覚の星座なので、視覚聴覚嗅覚味覚触覚といった感覚的な受信力に長じています。

          支配星は、金星です。

          金星のなかでも、個人の肉体における感覚的な受信力、受け止める力を担当し、人間関係における調和のほうを同じく金星を支配星とする天秤座が担当している、ともいいますよね。

           

           

          牡牛座の金星は感覚器官を通じて入ってきたものを「好き」とか「かわいいね」とか「おいしい」とか「グレードが高いね」と感じたり、判断したりする。大好きを大切にしてかわいがる。「愛でる」エネルギーです。

           

           

          おっと。牡牛の説明が長くなっちゃいましたね。こういう長い説明もちょっと牡牛座っぽいかな。

          今日お話ししようと思ったのは、先日参加した「いす坐禅カフェ」で聞いたお話のことです。

          講師は、曹洞宗僧侶の小杉瑞穂さん、通称こーさん。

          椅子に腰掛けたままでする「いす坐禅」。わたしは初めて参加しました。坐禅の心得を簡単に説明してくださるなかで、「みなさん、自分の身体を丁寧に扱いましょうね」というところからお話は始まったのです。

           

           

          坐禅の開始や終わりを告げる小さな鐘が、テーブルに置いてあります。「これを普通に扱うと、こんな感じですよね」と言って、こーさんが持ち上げた鐘を自然な感じでふっとテーブルに置く。「でも、丁寧に扱うなら、こんな感じだと思います」

          こーさんは、両手でうやうやしく鐘を捧げ持って、ゆっくりと眺め、20秒くらい?――でも突然見せられたわたしにはものすごく長く感じられるほど時間をかけてそうっと鐘をテーブルに戻したんですね。

          「こんなふうに丁寧に扱うと、この鐘自体も価値が上がると思いませんか?」

           

           

          このことばに、びりびりっとシビれました。ああこれ、牡牛座! 金星! 

          「愛でる〜大切にする」は、「丁寧に扱う」ところから始まるんですね。

           

           

          さらに続けて、こーさんはこんなことも。

          「どんなに心がけたって、自分の心を丁寧に扱うことは、かなりの達人にもむずかしいことなんです。だから、まずは自分の身体から丁寧に扱いましょう」

           

           

          はい。牡牛座のエッセンスをことばにしてくださってありがとうございました!!!

          よく「ご自愛くださいね」って言いますよね。わたし、この「ご自愛」ということば、好きなのです。だけど、実行するのはとてもむずかしい。

          そのコツとして、丁寧に扱う、というのはわかりやすくていいなと思ったことでした。

           

           

          短い坐禅のあとは、お茶とお菓子が出され、さらにこれがひとまずラスト営業というたんぽぽ食堂の千恵さんが丁寧に作ってくださった、身体に優しい野菜中心のランチをいただいて解散。

          雨降りの一日でしたが、満たされて帰ってきました。

          20日からの牡牛座月間、自分が受信するものをめいっぱい感じて、それを愛でて、自分を愛でて、丁寧に扱う、そんなことを心がけたいと思っています。

           

           

          4月20日、太陽は牡牛座に入り、牡牛座の季節の始まりです。

          ところが、翌21日にはほぼ1ヵ月半の間牡牛座に滞在した火星が、一足先に双子座入りします。

          Twitterで予告した牡羊座火星〜牡牛座火星を振り返る話は、次回、こちらのブログに書きますね。そのときもうちょっと牡牛座のこと、火星のこと、お話ししたいと思います。

           

           

          太陽が牡牛座に入る4月20日、こーさんによる「禅カフェ」も1日営業があるそうです。禅に興味のある方、こーさんと話したい方、覗いてみてはいかがでしょうか。

          zenカフェ

          ひと・いきカフェ「エカイエ」にて4月20日(木) 12:00〜18:00

          サイト→https://kaiwowaru.jimdo.com/

          東京都中野区上高田1-34-1 電話:03-3360-3330

          2017.04.11 Tuesday

          4月11日 満月図 受け入れてもらう幸せ、受け止める幸せ。

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            こんばんは。花冷えの満月となってしまいましたね。

            写真は、この間の風の強い日、枝からポキリと落ちていたのを拾ってきた、桜の房です。水に挿したら数日間咲き続け、つぼみも全部開いたんですよ。生命力が強いんですね、桜って(やっぱり株元にはアレが埋まっているのかしらん?)。

             

             

            東京では今日の15時過ぎ、天秤座22度で満月が起こりました。満月図の読みが少し遅れてしまいました。

            今回の満月図では、天体の作る180度、90度という角度が目立つ、というふうにわたしには感じられます。

             

             

            一つは太陽と月が向かい合わせの組み合わせ。満月というのはこの配置のことです。

            太陽の近くには天王星が、月の近くには木星がありますね。2個ずつがほぼ180度で向き合い、そこに90度で冥王星が絡んでいます。

            また、日本標準時で作った場合のアセンダントと海王星が向かい合わせの180度。

             

             

            この、ふたつ(以上)の天体が作る角度をアスペクトと呼ぶのですが、180度は対向すること、90度は横槍が入ること、などと説明されます。

            ふたりの人の関係になぞらえれば、相手が正面から立ち上がってくるのが180度で、横から口を挟んでくるのが90度。なんとなくね、うるさいなとかめんどうくさいなと思ってしまいます。

            でも、そもそも満月というのが、正面から相手が向かってくる配置=自然現象なんですから。いろいろ言ってもしょうがありません(笑)。

             

             

            アセンダントの正面に海王星。わたしはきっちりさせたいのに、ぼんやりとした、主張や意見のわからない人が前にいる。とても困ります。

            でもこの人、すごく懐が深い。「きっちりさせたいのにそうできずに困っているわたし」を受け入れてくれるのです。「そういうこともあるよね」って言ってくれる。

            受け入れてくれるよりも、はっきりものを言ってくれればいいのになって思うのを少し休んで、受け入れてくれる相手を、ありがたいって思ってみるのはどうでしょうね?

             

             

            3月28日の新月のときには牡羊座にあった月が、今はちょうど反対側の天秤座。月の近くには木星があって逆行しています。

            春分の日にオギャーと生まれて牡羊座を着々と進んできた太陽が、天王星のすぐそばにまで来ている。

            先日、新月図読みで書いたように、牡羊座の魂は生まれたてで環境というものすらよく把握できていなかった。新月のときに帽子についたリボンでようやく「風というものがある」「風には向きがある」「世界には方角というものがある」といったことを学び、習得してきました。

             

             

            今日の太陽のサビアンシンボルは、牡羊座22度「A gate to the garden of desire (欲望の庭へと続く門)」。

            そして正面の月のサビアンシンボルは、天秤座22度「A child giving birds a drink at a fountain  (噴水で鳥に水をやる子ども)」。

            このように180度で向き合うサビアンシンボルは呼応しています。

            太陽は牡羊座ですから、テーマは自分。自分の欲望にすべてを引き込む形です。近くに天王星があるので、スパークするような磁力がある。

            一方、月は天秤座で相手を意識する星座。相手(鳥ですね)の欲望を察してそこに自分の行為を注ぎます。近くに木星があるので、より慈しみ与える方向で。

            向かい合う天体の相反し、かつ補い合うように呼応するエネルギーを、徹底的にやるぞという冥王星がけしかけています。

             

             

            こういう図を読んでいると、まあ、諍いには向いていない日だなぁと思えます。

            だけれども、向かい合ったり横槍がはいったりしても、それを受け止めたり受け入れたりする力もあるのです。

            それが自分の中で起こることであっても、対人関係の中で起こることであっても。生きている以上、波風が立つのは必然ですよね。でも、新月のときに、リボンの動きで風を見ることを学びました。自分のなかで風が起こっているなら、きっと相手のなかにも風は起こっているはずで。

            自分のことだけ考えてがんばって、パツパツになって欲望の庭の門をがむしゃらに開こうとしても、なかなか開かないものですが。

            ちょっと立ち止まって、この人もたいへんなんだろうなと思いやることが、あるいは、相手が自分を受け止めてくれているみたいと感じることが、門を開く第一歩かもしれないなと今夜は思いました。

             

             

            寒くて風邪を引きかけている方も多いはず。今夜はどうか暖かくしてお過ごしくださいね。日本では月の見えない夜のところが多そうですが、どうかよい満月の夜を。

            2017.04.05 Wednesday

            トーキングアバウト青い鳥のタロット「XIII DEATH 死神」公開中です♪

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              前回の番外篇から少し間を明けて、お待たせいたしました、トーキングアバウト青い鳥のタロット「XIII DEATH 死神」が公開されました♪

               

               

              トーキングアバウト青い鳥のタロット 「XIII Death 死神」篇

               

               

              川口さんの作品をご存じの方には改めて言うまでもないことなのですが、こちらは川口さんが十八番とするタイプの絵柄です。

              要素的にはかぶるものがあるんですが、ウェイト・スミス版(ライダー・ウェイト版)(写真向かって左)、マルセイユ版(写真右)とも違う独特の雰囲気がありますよね。

              一言で言えば、すごくシャープなんです。こちらを先に見てからクラシックなタロットを見るとなんだかかわいく見えてきちゃうくらいです。というか、わたしはもともとマルセイユ版の「XIII Death 死神」が大好きで、その理由は絵がかわいいからなのですけれど、それはちょっと変な感じ方なのかもしれませんね(笑)。

              いずれにしても、占っているときに「XIII Death 死神」のカードが出てくると、わたしはなんだかスッキリしてしまうのでした。たいていの場合は。

              なぜ「XIII Death 死神」のカードでスッキリするのかは、リンク先のトークでも説明されていますのでぜひご覧ください。

               

               

              さて。ブログのほうもしばらくお休みしてしまいましたが、明日から天空で土星が逆行(射手座)。牡牛座の火星と山羊座の冥王星が120度を組むという、一つの大きな変わり目を迎えます。

              そのあたりのことはまた明日以降に書きますね。

              東京は、ソメイヨシノが咲き始めました。写真は名残の梅と、これからの桜。どちらも美しいですよね。みなさまどうぞ、よい春を。

               

               

              2017.03.28 Tuesday

              3月28日新月図 自分に吹いてくる世界の風を読む

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                東京は冷たい雨の週末でしたが、今日はめでたく晴れ。ソメイヨシノの花もほころびはじめて、少しずつ春が近づいてきていますね。

                日本では今日、28日の正午頃に牡羊座で新月を迎えます。

                 

                 

                牡羊座と言えば、12星座の1番目。このところずーっと牡羊座祭りなので何度も書いていますが(笑)。

                 

                 

                1番目だから牡羊座って1番が好きなんだよ、と占いの本などに書いてありますが、多くの「牡羊座生まれ」さんは「わたしはそんなんじゃない」と否定されます。そうなんです、牡羊座的な1番とは「世界の頂点」じゃありません。だって、牡羊座は12星座で言えば、生まれたばかりの魂。世界なんてわかるわけありません(笑)。

                赤ちゃんなら、ぎゃーんと泣いて、誰かが反応してくれたら、世界は泣けば反応するもんなんだと学習していく。そういう段階なんですよね。

                牡羊座の支配星は火星です。いろいろなものごとを象徴する火星ですが、たとえば、ぴゅーっと行動するエネルギーとか。

                生まれたばかりの牡羊座の魂は、ぴゅーっと行動することによって世界の像を確かめます。そのとき、真っ先に動きたい、うずうずする衝動が、牡羊座の質と言えるでしょう。そういう「1番」なので、「いちばん最初に動き出す」という意味だと思ってくださいね。

                 

                 

                という、生まれたばかりの魂の星座で起こる新月なので、初々しいところがあります。いちばん初々しいところは春分点で、今回の新月は30度に刻まれた牡羊座の8度。まだまだ若いなって感じですね。でも、ちょっとは世界を学習しています。

                 

                 

                新月のサビアンシンボルは、A large hat with streamers flying, facing east 「風になびくリボン(吹き流し)のついた大きな帽子が、東を向いている」。

                帽子は、春分点でオギャーと生まれた魂で、ここまでの成長によって吹き流しのように長いリボンがついたので、いちいち体当たりして世界を確かめなくてもその動きによって風を知ることができるようになった、と読めますね。

                世界からは、「風」という刺激がやってくる。それが魂の創造する力を鼓舞していく、というようなことでしょうか。

                8度で偶数なので、牡羊座であっても「やってくる」ものを受け止める性質もあります。

                 

                 

                アスペクトを見てみると、木星、冥王星、天王星という遠い天体が例によって活動宮の星座でスクエアをふたつ、形作っています。ものごとは、社会は、押しとどめようもなく進んでいく。活動宮星座で天体がないのが唯一蟹座なのですが、日本では新月図のアセンダントが蟹座になっていて、支配星の月が新月です。新月はMCの近辺。

                この配置、気分的には「オレ」です。自分の気分が大事な新月であり、ここからのひと月は自分自身がテーマになってくるでしょう。でも、これから満月にかけての半月、その現場としては自分の中に閉じこもって自分を見つめるというよりは、外に出たり、人と交わったりして、世界の「風」を感じることが多そうです。幼い魂なりに、そこで自分が何を求められているかを見極める必要があるかも。それもまた、風を読み、自分の気持ちとすりあわせる作業と呼べるでしょう。

                新年度、わくわくしつつ、自分軸という穏やかな安定も保ちつつ、迎えたいものです(新しい環境になじむのに時間がかかって何かとすぐ慌てるわたしなので、自戒も込めてw)。

                 

                 

                閃き、インスピレーションを具体的に行動に移すのには適した時期です。お互いを思いやる気持ちや配慮はやさしくめぐるでしょう。

                季節の変わり目で寒暖の差も激しいので、健康面はちょっと注意してくださいね。腰の冷えとか、使いすぎによる骨、関節の痛みとか。雪の多い地方の方、もう少しなので雪下ろしや雪かき、頑張ってください。

                あと、わたしもそうなのですが、浮腫や水分滞留にもご注意を。適度なエクササイズが大事です。そして、いまそういう習慣をつけると長続きできそうな配置でもあります。

                 

                 

                この新月、「わたし」という存在を確かめるのに、吹いてくる風を利用してください。風の向きを知るためのリボンをあなたは手にしています。それを見ることにより、ちょっとエネルギーを効率化させることができるはず。

                でも、無駄があってなんぼの牡羊座月間ですから、そのあたりは太っ腹で進んでくださいね。

                みなさまがよい新月を迎えられますよう。

                 

                2017.03.16 Thursday

                スイーツアルケミストのお仕事

                0

                  太陽が牡羊座(12星座の一番目)に入る春分の日=占星術的なお正月を前に、何やら歳末ムードたけなわの占星術業界です(笑)。

                  ですが、わたしは引き続き火星エネルギーの赴くままに動いてみようかと思っています(笑)。

                   

                   

                  天空の火星は、3月10日に牡羊座から牡牛座に移りました。

                  牡羊座は火のエレメントで活動宮。精神的で上昇するベクトル、行動のパターンとしてはものごとを始める性質がある。一方の牡牛座は地のエレメントで固定宮。感覚的で下降するベクトルがあり、行動のパターンとしてはものごとを維持しようとする性質があります。

                  全然違いますね。隣り合う星座というのは、このように違いが際立っているのです。

                  牡羊座にいたときの火星がものごとを始めようとカチカチ点火するスイッチみたいな働きだとすると、牡牛座に入った火星は始めたものごとを続けるための種火みたいな感じに落ち着くのかもしれません。ちょっとペースを落として、じわじわ。

                   

                   

                  牡牛座といえば、ひとの身体や五感を象徴する星座でもあります。世界を、身体を通じて経験しようとします。

                  というわけで、わたしが新しく標榜する肩書き、スイーツアルケミストとは何かという説明にはちょうどいいタイミングかなと、勝手に思ったわけです。味覚や嗅覚も大事な五感のうちですからね。

                   

                   

                  わたしの母方の祖母は家で料理を教えていました。祖母も、祖母が習った先生も英国にゆかりが深かったらしく、祖母のレシピは、何冊ものきれいな筆記体で書かれた英語のノートとして残っています(お教室は東京にある先生のお宅だったようですが)。

                  祖母のレシピノートはすべて、7人の子どもを育て上げた祖母にとって長女にあたる母に受け継がれました。母は専業主婦だったためにこのレシピノートをかなり活用できたようです。

                   

                   

                  料理はもとより、お菓子も家で焼くというのが祖母伝来のやり方で、わたしは子どもの頃から買ってきたケーキよりも母の焼いたケーキのほうをよく食べていたのではないかと思います。

                  12月になるとたくさんクッキーを焼いて少しずつ小分けして袋に入れリボンをかけて、お世話になった方のところに届けたり。クリスマスの前日にはブッシュドノエルのデコレーションを手伝ったりするのが年中行事だったんですね。

                  だから、おいしくできるかどうかは別として、お菓子は家で焼くものというのが自然とたたき込まれていました。

                   

                   

                  やがて、自分のキッチンをもつようになって料理が楽しくなって(母のキッチンだとアシスタントしかやらせてもらえないし、自分の作りたいものや好みの味は作れないですからね)。家庭用の電子レンジにもオーブン機能がつくようになって。

                  やっぱり母のようにお菓子を家で焼き始めたのです。20年以上前でしょうかね?

                  そのうちに、ビルトインのガスオーブンのある現在の部屋に越してきて、もっと自由にいろいろなものが焼けるようになってきた。オットがやっているレストランで出すデザートも作るようになったのです。

                  そんなあたりが前段階としてあって。

                   

                   

                  占星術を学ぶうちに、この食べ物は月とかかわりが深いとか、このスパイスは火星だとか、伝統的にそういう対応関係があるとされてきたことがわかってきたのですね。

                  じゃあ、星の力もスイーツに入れちゃいましょうということで、金星のエネルギーを高めるケーキやスパイシーな火星のクラッカーを焼くようになりました。

                  イベントで販売したり、占星術ワークショップのティータイム用にご注文いただいたりして、現在のように個人的なご依頼もいただくようになってきました。

                   

                   

                  スイーツアルケミー(甘い錬金術)というのは、そういう、占星術の伝統的知識を生かして星の力も考慮した食べ物を作ることだとわたしは考えています。甘いものに限らず、スパイシーなものも作っていますけれど。

                  一例として、写真をつけたのは、先日ホワイトデーのためにご注文いただいたサブレ(やや柔らかめの食感のクッキー)。クランベリー入りと、ココア味にミントを入れたものと2種類焼きました。

                  折しも金星逆行中なので、金星力を食べ物として取り込むのもいいかもということで、クランベリーやミントを入れました。ほかにも、これは占星術ではありませんがチョコレートは恋に「効く」といわれているので、ココアパウダーを入れたり。(写真をクリックすると拡大して説明や原材料の字が読めるのではないかと思います)。

                  星の力を借りるのは藤井まほとしてお作りするものですが、通常、オットとやっているケータリング屋Y's Kitchenのほうでも同じフレーバーのものをお出ししています。

                  占いとお菓子焼き職人がハイブリッドされた仕事=スイーツアルケミスト、というわけです。

                   

                   

                  何か試してみたいとか、○○座生まれさんのお誕生日にこんなもの作れませんか?というご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。fujii.maho@@gmail.comまでどうぞ。(@を一つ抜いてください)

                   

                   

                  今後も折に触れて、こんなお菓子を焼いたよ、という記事を書いてお知らせしようと思っていますので、どうぞよろしく。

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