2017.10.17 Tuesday

「ほんわか」の由来と19日木曜喫茶室のタロット

0

    先日、ブログのサブタイトルをなぜ「ほんわか日記」にしたのかなーと考えていて思い出したのですが。

    今年、新しく名刺を作りまして。この名刺を作ったなりゆきはこちらの過去記事に→★火星と名刺とスイーツアルケミー

     

     

    名刺に印刷したマークは、射手座の支配星である木星の記号「♃」を図案化してもらったものです。

    わたしは射手座生まれで、そのことを自分の占い師としての公的イメージとしてもっと打ち出していこうと思って、このマークを作ったのです。

    わたしには射手座=おおらかなお笑いの人という自己イメージがあります。

    だけれども、出生図で蟹座に月があるんですね。

    全員がそうではないと思うのですが、蟹座の月はお節介なところもある一方で非常に打たれ弱いため(笑)、ガードが堅いです。マイスペースとマイペースがとっても大事だったり。

    でもって、乙女座にも天体がいくつかありまして。そのなかでも乙女座の火星が、ツッコミ機能として働くことが多々あります。

     

     

    そうすると、ベーシックにはお笑いでおおらかな木星的な人なのに、ガードが堅いツッコミ担当、という、なんか取っつきにくいし気むずかしそうだしわかりにくい感じの人、ということになりかねません。

    人の出生図は12の星座のカラーに塗り分けられていて、そこに10個の天体が配置されている。いろんな色をした10個のエネルギーを使って生きていくわけですが、それらが成長の過程で磨かれて、その人がよりよく(?)なっていくというのが理想です。まあ、口でいうのは簡単ですけどね。

    で、打たれ弱いのを鍛えつつ、出会った方々に対するガードを下げて、ツッコミを減らして、コアにあるおおらかなお笑い性まで到達していただくためにはどうしたらいいか。

     

     

    そのひとつのやり方として、蠍座にある海王星をちょっぴり強調してみようかと思ったのです。蠍座海王星は世代的な配置で、この配置の世代はオカルトや神秘的なものが好きなどと本には書いてあります。出生図の海王星は「聴いてから喋るオウム」というサビアン。俗にいうチャネリング度数で(汗)、わたしがインタビューをしたり占ったりするときにはこの機能を使っているらしいです。取材相手やクライエントの方のお話を聞いてから、原稿をまとめたり、占い師としてこちらからもお話をする、ということですよね(たぶん)。

     

     

    蠍座海王星のもうひとつの側面は、たとえば、深層まで降りて行くと境界がなくてふわふわ曖昧になってしまう、と描写できるでしょうか。

    基本的にそういうのは「ちゃんとしてない」ということに世間ではなっています、アーティストでもない限り。だから、取材した原稿や占ったものはもう一度乙女座火星のシェイプアップ機能できりっとさせないと世に出せないのですけれど、その前の、ふわふわしているところを敢えて看板の横っちょに付け加えておこう、というのが「ほんわか」です。

    そもそも"ambient"という雰囲気のような、空気のようなものを意味することばをタイトルにつけてる時点で、そうとう曖昧でほわほわしているんですけど、それを日本語にしたのが「ほんわか」と言えるかもしれません(笑)。

     

     

    このブログの記事もそうで、雑誌に載せる原稿を書くときほど乙女座的なチェック機能を使わないで(というかその部分は半ば強制的に眠らせて)書いています。(だからこの間も日付を間違えちゃったりして、ごめんなさい!! 以後気をつけます)

    藤井まほがまた寝言みたいなこと書いてるよっていうときは、海王星が仕事してるなって思ってくださいね。<言い訳w

     

     

    ちょっと専門的な話になりますが。

    ホロスコープでハウスを分割するメソッドは複数あって、わたしが普段使っているのはプラシーダスという方式です。でも、出生図をアセンダントの度数から30度ずつでかっちりハウスを区切るイコールハウスという方式を使うと、各ハウスの始まる度数が少しずつ違ってきて、緯度の高い地域で生まれた方などは特にプラシーダス方式とは違うハウス区分になって来るんですよね。

    わたしは東京生まれですが、イコールハウスで出生図を描くと10ハウスの始まりが射手座から蠍座になり、オウム度数の海王星がぴったりその始まり(MC)に乗ります。10ハウスの始まりに乗る天体や星座は仕事や職業の象徴。というわけで、イコールハウスのチャートで見ると出生の海王星を仕事に使うのはすこぶる自然なことだと言えるんですね。やっぱり占星術、面白いな。

     

     

    **

     

    さて。最後になりましたが、10月19日の木曜喫茶室、明後日に迫りました。持参するタロットは次の2デッキの予定です。左はご存じ、青い鳥のタロット大アルカナのみ22枚、右は先日、星と色の曼荼羅ワークショップでもみなさんにご好評だったキティ・カハネさんのフルデッキ78枚。写真の絵柄は大アルカナの中でもかなりぶっ飛んでいる「V The HIEROPHANT 法王」です。

     

     

    木曜喫茶室についてはこちらもご覧くださいね。14時なら、19時なら行けるんだけど、などのご希望がありましたら、お問い合わせくださいませ。fujii.maho@@gmail.comまで(@をひとつ抜いて送信してください)。

    あさって10月19日(木)の午後です。→★http://majomaho.jugem.jp/?eid=340

     

    2017.10.15 Sunday

    10月19日 木曜喫茶室に持っていくエッセンス(2)

    0

      今日は天秤座を進む水星が、牡羊座の天王星に180度となりました。社交の場でかわされた会話のふとした一言が、自分のなかの何かを閃かせたりしたでしょうか。17日にはその水星が蠍座に入って、会話はよりしっとり秋っぽい風情になっていくでしょうね。それまであと二日くらい、軽やかに弾む会話や風のようにうつっていく思考を楽しめそうです。今日閃きがあったなら、17日以降はそれを深めていくことになるでしょう。

       

       

      さて、今日は昨日の続きで、木曜喫茶室にお持ちするエッセンスをご紹介しますね。

      こちらは、サウスアフリカン・フラワーエッセンス。南アフリカで、ジャネット・ユナイト・ペニーさんが作っていらっしゃいます。

       

       

      先日もこちらの記事→★南アフリカのフラワーエッセンスでも少しご紹介しましたね。その記事で取り上げた「予期する力をポジティブに使えるようにする」wattleも、お持ちします。

      こちらのブランド、わたしの手許のものはきれいな箱に入ったりしていないので、写真が地味になってしまいます(ほんとに地味だ〜)。昨日ご紹介したヒマラヤンフラワーエンハンサーに加え、こちらも15種類くらいはご用意する予定です。

       

       

      写真の左から順に、簡単に説明もしておきますね。わりとオーストラリアンブッシュフラワーエッセンスと似通うところがあるとわたしは思っています。なので、ほかのブランドとはちょっと違うかなと思えるものを、今日は軽くご紹介します。

       

       

      ・BLUEBELL(ブルーベル):オーラの保護。感覚的に過敏なときに。人混みや、騒音の影響を受けやすい人に。

       

      ・LEMON(レモン):女性だから発散できず抑え込んだ怒りによって、身体症状に出てしまっている女性たちに。

       

      ・NASTURTIUM(ナスタチウム):頭脳労働や精神活動、いわゆる「左脳」的な部分を使いすぎてバランスを崩しているときに。

       

      ・AUSTRALIAN TEA TREE(オーストラリアン・ティーツリー):始めたことを完遂できない人、やろうとしても先延ばしにしがちな人に。

       

      ・SENECIO(シロタエギクなどの仲間):加齢への怖れ。

       

       

      どうでしょう? 面白いラインナップですよね。今日は簡易版の説明になっていますが、作り手のペニーさんの選ぶ言葉がわたしは好きなのです。木曜喫茶室では、なるべくその説明文の言葉もきちんとお伝えしたいと思っています。

      ちなみに、フラワーエッセンスは人の感情や心のありように働きかけることによって、気持ちの上でつらい状況を緩和する作用が期待されるものであって、薬効のある医薬品ではありませんのでご注意くださいね。

       

      最近、この並べ方に凝っているのです。ホロスコープの上半分だけ、占星術でいう「南半球」中心、かしらん?(笑)

       

       

       

       

      **

      木曜喫茶室についてはこちらもご覧くださいね。14時なら、19時なら行けるんだけど、などのご希望がありましたら、お問い合わせくださいませ。今月は10月19日(木)の午後です。→★http://majomaho.jugem.jp/?eid=340

      2017.10.14 Saturday

      10月19日木曜喫茶室に持っていくエッセンス(1)

      0

        木星が蠍座に入って最初の週末となりました。といっても、太陽や水星が天秤座から蠍座に移るまでは、木星の一人旅状態です。木星は地球から遠いので、進み方はゆっくりに見えます。なので、しばらくは蠍座イン!のまま、祭りのまま、ストップモーションです。

        わたしなんかは鈍いし、とろいほうなので、いまごろになってようやく天秤の味を噛みしめ直したりしてます(笑)。

         

         

        さて、先日お知らせした10月19日の木曜喫茶室は、個室喫茶のお申し込みがなかったため普通の喫茶室としてオープンします。みんな来てね!

        喫茶室で何をしてるかということをお知らせしたほうがいいかなと思い、今日から少し、わたしが持っていく魔女道具をご紹介しようと思いました。

        今日は、エッセンスのご紹介。

        こちらは、ヒマラヤンフラワーエンハンサーです。

         

         

        (A)それぞれのチャクラに対応したチャクラセット8本(人気のエクスタシーが含まれます)と、

         

        (B)変容(お!蠍座的ですね)にまつわる困難に対応したトランスフォーメーションセット8本(一部ではたいへん有名なグラガ、ニルジャラ、わたしが個人的に大好きなレットゴーなどが含まれます)

         

        に加えて、キロン、プルート(冥王星)、ゴッデス(月と金星)、ウォリアー(太陽と火星)などもご用意しております。

         


        ヒマラヤンのエッセンスは、タンマヤという方が始められたラインナップです。ヒマラヤの希少な美しい花々やオーストラリアのキノコなどのエネルギーによって作られています。

        ご参考までに→★ネイチャーワールドさまのヒマラヤンフラワーエンハンサーズのページ 

         

         

        ヒマラヤンのエッセンスを試してみたい方にはペンデュラムでお選びしますので、滴下して持ち帰るためのペットボトルのミネラルウォーターなどをお持ちくださいね(喫茶室の近くにコンビニもあるので忘れちゃっても大丈夫ですけれど)。

        ケーキセットをご注文の上タロット鑑定させていただいた方には無料でサービスさせていただきます。タロットで、現在のご自分の状態を知ることもできます(タロット鑑定は10分1000円・税込)。

        ケーキセットのお値段は当日までお待ちくださいね(時価っていうわけではなくて、お菓子の材料によって異なってきますので。だいたい1000円ちょっとくらいと考えています)。

         

         

        明日は、もう1セットのエッセンスのご紹介を。

        週明けには、天秤〜蠍のことをもう少し書きたいと思っています。

        東京は昨日から急に冷え込むようになりました。みなさんのところではどうでしょうか? 風邪など引かないように、少し冷えるなと思ったらゆっくりお風呂に浸かってくださいね。

         

         

        **

        木曜喫茶室についてはこちらもご覧くださいね。14時なら、19時なら行けるんだけど、などのご希望がありましたら、お問い合わせくださいませ。今月は10月19日(木)の午後です。→★http://majomaho.jugem.jp/?eid=340
        2017.10.12 Thursday

        maunaさんオリジナル浄化ミスト、納品しました

        0

          最近はまた日中少し暑い日々が続いていますが、風のさわやかさや日の光が斜めになってきたのを感じると、やっぱり秋だなあと思ってしまいますね。東京ではキンモクセイの花も散り始めました。

          このところブログの更新頻度が高まっていて、藤井まほ大丈夫かというお声が聞こえてきそうですが大丈夫です(笑)。なんだかお知らせが溜まってしまっていて……。今日は短いので安心してくださいね。ミストの販売のお知らせです。

           

           

          これまでも何度かご紹介していますが、東京・自由が丘のお守りアクセサリーのお店 mauna(マンナ)さんでは、藤井まほの浄化ミストを扱っていただいています。

          上の写真は、マンナさんからわたしが連れ帰ったアクセサリーたちと、お店のキャラクターにもなっている「宝珠ちゃん」。

          マルチカラーサファイアのブレス、グラウンディング用のヘマタイトのアンクレット、水晶のピアス。どれも気に入って長いこと愛用しています。マンナさんのブレスのいいところはこの小さい石(小さくてもきらきらでグレードが高いのです)のもあるところで、こういうのを重ね着けしたらちょっとチャンルーふうにもなっておしゃれですよね。

          宝珠ちゃんは、こういうまあるいものが大好きなうちのオットの誕生日にプレゼントしました(笑)。こんなふうに可愛く動くのです(短い動画です)。

           

          hoju; from maho fujii on Vimeo.

          ;

           

          こちらはマンナさんで扱っていただいているミスト。写真ではちょっとわかりづらいのですが、納品前の様子です。

           

           

          ミストはしばらく品切れになっていましたが、先日納品しました! 気になる方はサイトをご覧くださいね。

          まほのミストは通常鑑定のオプションとしておつけしているのですが、こちらのお店でだけ、鑑定なしでミストのみのご購入も可能になっています(香りとエッセンスは、こちらのお店オリジナルの浄化ブレンドとなっています)。

           

           

          マンナさんのアクセサリーやお財布などは恋愛運や授かり運、金運upのお守りになるだけでなく、色やデザインも美しく、使いやすいものが多いんですよね。

          もし、サイトでアクセサリーを選ぶときには、是非、びびっと来たものを。先日、星とオーラソーマのワークショップに参加したときにも感じたのですが、色の持つパワーってすごいので。もちろん、その石がどんな力を持つかという説明も参考になります。

           

           

          maunaさんのアトリエでは、予約を入れると一緒に石を選びながらカスタムメイドのアクセサリーも作っていただけます。かつて某デザイナーズブランドでお仕事されていたmaunaの佳子さんのセンスは信頼できますし、アトリエは鉢植えのグリーンが元気で、石たちもぷにぷにきらきらしていて、いい気に満ちた素敵な場所。

          静かな環境で自分のために世界にひとつしかないオリジナルアクセサリーを作ってほしいという方は、どうぞご予約を。ミストはアトリエでもご購入いただけます。

           

           

          mauna(マンナ)さんのサイトはこちら→★お守りアクセサリーのお店 mauna

           

           

          ★東京・東神田の藤井まほ木曜喫茶室。今月は10月19日(木)の午後です。鑑定のご予約は10月13日いっぱい受け付けます。 ご予約受付は終了しましたが、お茶とお菓子を楽しみながらお喋りしたいという方は是非、当日でもご連絡くださいね。fujii.maho@@gmail.com(@をひとつ抜いて送信してください)

          詳しくはこちら→★木曜喫茶室

           

          2017.10.10 Tuesday

          蠍座木星の香り

          0

             

             

            今日は10月10日。約1年間、天秤座に滞在した木星が、今夜、蠍座に入ります。

            木星はほぼ1年で1星座を通過していきます。木星の滞在する星座からは来たるべき1年のムードも読めるとされていて、女性誌(やっぱりファッションやビューティが中心テーマになりますよね!)の仕事をお手伝いしていると、秋になると(新年号の占いページの制作も始まるため)「まほさん、来年はどんな年になるんですか」と訊かれることが多くなります。翌年を占うお仕事も依頼されたり。そういうときに、木星が次に入る星座というのは大きな手がかりになります。

             

             

            去年、木星が天秤座に入った頃にどんなお話をしたり記事を書いたりしたかなあと考えていて。ファッションに関しては「これまで以上にTPOやマナーが大事!」って言っていたのを思い出しました。すっかり忘れてたけど(笑)。

            天秤座は支配星が金星で、同じく支配星に金星を持つ牡牛座と比べるとよくわかるのですが。

             

            牡牛座の金星=肉体、五感で感じる心地よさ

            天秤座の金星=対人関係でバランスが取れている心地よさ

             

            みたいな違いを見ることもできるかと思います。ややざっくりさせすぎですけど。

            牡牛座は感じる自分主体なのに対し、天秤座は自分が「他者に見られる」こと、自分と他者の両方を意識していますよね、ただ自分が気持ちいいだけじゃなくて。そして、他者目線での評価が気になる。

            というわけで、まずそのスタート地点に立つために、去年の秋は自分の思うまま「はちゃめちゃやりたい!」というのは自然な欲求だけど、他者との関係性において行きすぎないように、まずはベーシックなルールを確認して、そのなかで美しく存在できる自分らしい自分を追求しようね、というような意味で、TPOやマナーって書いていたような気がします(こんなに理屈っぽく書きませんでしたけどね)。

            ファッションやビューティ関係では特に、そういうご依頼も多かったので(まさに、ガチでマナーブック的なページの取材を担当するとか)。

             

             

            で。今度は蠍座です。

            天秤座で社交界デビューして、いろいろな人とと知り合い、好感も持ってもらって自分もそのわっかのなかの一人であることを楽しんだ(かもしれない)わたしたちが、そこで出会った「これだ」「この人だ」「このテーマだ」と思い定めたものに深く没入していくのが、蠍座のひとつの側面なんですね。

            木星は拡大し、増やしていく性質を持つ天体。

            だから、思い入れも肩入れも、集中も、半端なくなっていく(予定です、この先1年くらいは)。その半面、いろいろ出会ったけど自分にとってそんなに大事じゃなかったわ、と気づいたものは手放していく、という側面もある。木星の増やす性質は、おそらく、その手放しにも拍車をかけるでしょう。

             

             

            昨日ツイッターで、蠍座には「深いところでじっくり醸す」「つながりを深める」性質があると書きました。そうした対象や関係、それを好きである自分は人目に触れないところにひっそり隠しておきたい、というのも蠍座的な質です。

             

            (以前も何度か書いたと思うのですが、このように書くとき、別に蠍座生まれの人の性質についてだけ言及しているわけじゃないです。こういう性質は誰の中にもあって、場合によっては一生発芽しなかったり、表面化する場面が限られていたり、強く抑圧されているだけという場合もある。蠍座生まれの人にはこうした性質が際立っているケースもよくありますが、その限りではないんですよね、閑話休題)

             

            そのあとで、こんなふうにツイートしたわけですが。

             

             

             

            天秤座の支配星が金星なのに対して、蠍座の支配星は火星と冥王星です。

            金星は、いとおしみ、好きだと思う、あるいは好きになるエネルギーであり、美しく素敵なものを受け取るエネルギー。一方、火星は行動するエネルギーの象徴であり、冥王星は白黒ハッキリつく極限までパワーを注ぎ続け、深いところからの変容を促します。

            天秤座のテーマが調和の美しさだとすれば、蠍座のテーマを追求していくと、どうしても調和を外れて、光と陰のコントラストの強さが際立ってくるような気がします。

            それが、先のツイートに書いた数値化できない「強さ」と関わっているのではないでしょうか。

             

             

            そんなふうに言われて、どんな気持ちですか? わくわくしますか? ちょっとこわいですか? たぶん、そのどちらでもないか、その両方じゃないかと思います。だってまだ木星は蠍座に入ったばかり。2018年11月8日までおつきあいは続きます。わからなくて当たり前ですよね。

            いま感じているこの感じが、今後1年でどのように変わっていくのか、確かめたいな。この先は変わる自分を面白がれたり、楽しめたりする視点を持っているといいのかなと思いました。

             

            **

             

            さて、先日、ビューティープロデューサーの牧野和世さんに香水診断を受けてきました。提案していただいた処方箋は内緒ですが、3種類の香りのうちのひとつは、とある高級ブランドからこの秋発売された新商品でした。その香りのラストに残るムスクが非常に印象的で……。

             

             

            この秋の香りって、ムスクとチュベローズを強調したものが多いんですよね。

            ムスクはもともと麝香鹿の香嚢(こうのう)からとられた物質でした。それが繁殖期にメスを惹きつける性フェロモンだとかそうではないとか、諸説あるそうなのですが、いまでは麝香鹿由来ではなく合成されたムスクの人工香料が使われています。

            ムスクはとても強く特徴ある香りで、好みが分かれるところ。ただ、これまでも多くの香水に使われてきたのでほとんどの人が「嗅いだことがある香り」であることはたしか。自然界で嗅いだこともないのに、あ、これムスクだねと特定するのも容易でしょう。

            香水の原料として動物由来のものが使われる代表がムスクであり、独特の濃さがあります。合成するというところに、そこまでしてもこの香りを使いたいという人間の「これなしではいられない感」が感じられます。

            一方のチュベローズもまた比較的重くて濃い、こちらは主に女性用の香水によく使われる香りです。男性を悩殺する香り(!)として知られてきたそうです。インドでは「夜の伯爵」の異名を持ち、夜になるとよく香る花だというところも、ヨーロッパでかつて高級娼婦用の香水に使われたというところも、なんとなく「エロス」を感じさせて、いまの香りのトレンドってこうなの?!と思わせます。

            チュベローズのような重く女っぽい香りの植物は、4元素では「水」の元素に分類されます、イランイランなんかもそうですね。

             

             

            セクシャルなことも、蠍座の象徴の範囲なのです。だから、この秋フィーチャーされてきている「異性を惹きつける」ディープな香りも、なんとなく蠍座チックな気がします。

            そして、興味深いことにこうした「女っぽい」「ちょっとむらむらっとさせる」香水のアクセントとして、今年はスパイスの香りが使われているのです。スパイス全部がとそうではないのですが、たとえばブラックペッパーやジンジャーは火星が支配星なんですよ。蠍座と支配星つながりなんですよね!

            蠍座の質が強まってくる1年を前に、このように「強く濃厚で」「惹きつける」香り、そして女性性やセクシャルな側面と火星の側面の両方が強調される香りが調香されて発売されるなんて、本当に面白いなと思います。

            2017.10.07 Saturday

            木曜喫茶室追加情報(今月は10/19)と、土星情報の訂正

            0

              一昨日、昨日と長文を読んでいただいたみなさま、ありがとうございました。

              実はそのブログの記事の中で、土星が射手座23度を通った日付に誤りがありました。うっかりしていて、申しわけありません! すでに本文のほうは赤字で訂正を入れていますが、念のため、この記事の最後にも正しい日付を書いておきますので、ご覧くださいませm(__)m

               

               

              さて、今日は短く、木曜喫茶室の時間について補足させていただきます。

              月に1回木曜日、コアタイム15時〜18時って言われても、なんだかよくわからないって言われてしまいますよね。

               

               

              ●日付:毎月1回木曜日とだけ決めています、いまのところ。週は移動祝日のように変わりますが、木曜日は基本的に変えないでやっていくつもりです。そのため、なるべく早く告知するようにしますね。

               

               

              ●時間帯:コアタイムの15時〜18時は必ず在室します。

              この時間帯の前後3時間は延長することが可能なので、早ければ12時から始められますし、遅ければ21時まで可能です。

              また、それ以外の時間帯であっても、早めにお申し込みいただければ延長することも可能なので、一度お問い合わせくださいね。

              お問い合わせ→fujii.maho@@gmail.com の@をひとつ抜いて送信してください。

               

               

              二人きりなんて緊張しちゃう、という方は、どうぞ従来通りのカフェ鑑定をご依頼くださいませ。

              木曜喫茶室のご案内を入れて、プロフィール/メニューページを新しくしました(料金は変わっていません)

              そちらもどうぞご覧ください→ 藤井まほプロフィール/鑑定メニュー

               

               

              さて、一昨日〜昨日の記事に書いた、土星の射手座23度滞在時期ですが、正しくは次のようになります。

               

               

               2017年の土星の射手座逆行は、4月6日〜8月25日まで。

               

               射手座23度にいたのは、

               

                2017年1月前半(7日〜16日)

                2017年7月〜8月(逆行:7月7日〜8月24日)

                2017年9月末〜10月半ば(9月27日〜10月13日。現在進行形)

               

               の3回になります。

               

               

              ややこしい書き方をしていたのを少し整理しました。わかりにくいなと感じた方、あれ?違うんじゃない?と思われた方、こちらが正しいものとなりますので、どうぞご参考になさってくださいね。

               

              2017.10.06 Friday

              新しい国へ、望みをたずさえて。射手座土星について思うこと(2)

              0

                今日(10月6日)の明け方、牡羊座で満月が起こりました。満月前後、ちょっとめそめそしたり、ぴりぴりしたり、眠かったりするかもしれません。活動宮での満月だったので、待ったなしで追いまくられてしまうかも。でもちょっと気分を変えて深呼吸したり、休憩したりして、自分のペースを取り戻せるといいですね。

                こちらのブログでは昨日に引き続き、射手座土星の話を続けます。ちょこっと復習します。

                 

                 

                ●現在、天空の土星は射手座23度を進んでいます。射手座に滞在するのは、2014年12月24日から今年の12月20日まで(逆行して蠍座に戻った時期も含む)。

                ●2015年、2016年、そして今年、年に1度ずつ、4ヵ月程度の逆行期を経て、この年末に山羊座に移行します。

                ●2017年の土星の射手座逆行は、4月6日〜8月25日までだったのですが、(←10月7日追記しました)

                 2017年1月前半(7日〜16日)

                 2017年7月〜8月(逆行:7月7日〜8月24日)(←10月7日訂正しました)

                 2017年9月末〜10月半ば(9月27日〜10月13日。現在進行形)

                ●この3回の逆行で、この約4ヵ月の逆行期間も含め、2017年には、射手座23度を3回通過しました。(←10月7日、赤字部分訂正追記しました)

                 

                ●射手座23度にわりふられたサビアンシンボルの詩句は、「Immigrants entering 入国する移民たち」(Marc Edmund Jonesによる)。

                 故郷、あるいは住み慣れた土地をあとにして移民する人々が、未知なる国に入るという、遠くに旅する星座・射手座にふさわしいイメージです。

                 

                ●灯台屋さんにあった、射手座23度に出生太陽を持つ、オーラソーマの#111 「大天使ダニエル」のボトルが8月24日に音を立てて割れ、10月1日に灯台屋さんで「星と色の曼荼羅」ワークショップが開かれ、そんなこととはまったく知らずに藤井まほが参加しました。そこに行ったことで何かの符合を感じ、この記事を書いているところです<イマココ

                 

                 

                (昨日の記事にもうちょっと詳しく書きましたので、知りたい!という方はこちらもどうぞ→★新しい国へ。射手座土星について思うこと(1)

                 

                 

                ここまでで出てきたキーワードは:

                ★射手座23度

                ★移民の入国

                 →行きつ戻りつ、三歩進んで二歩下がりながら、新しい国に入る。

                ★オリーブグリーンという色。

                 →苦い経験も時間と手間と知恵によっておいしいものになる。

                 →希望はある。

                などでした。

                こうやってまとめてみると結構密度の濃い記事でしたね、昨日のは(汗)。

                 

                **

                 

                ここで、今後の星の動きを見てみたいのですが、現在天秤座の最終度数にある木星は、来週10月10日に次の蠍座に入ります。広く誰とでも、というよりはこの人と深く、という関わり方の違いが出てきます。

                一方の土星は、12月20日に次の山羊座に入ります。射手座で集中し深めた思考や広げた視野や異国から取り入れた文化などをフル活用して社会を基盤から築き上げていく時代の始まりです。

                このふたつの星の動きは2017年の秋から冬にかけて、最大の動きです。2018年に入ると、今年とはまったく違う空気感になるでしょう。

                次に向けて、いまは総仕上げ的なことをしていく時期とも言えるのですが。

                 

                 

                星の星座移動以外にいくつかあったきっかけのひとつが、地味ですが、8月25日の、土星が順行に転じたタイミングだったのではないかと思います。

                ここまでで土星の宿題が終わっていた人は、そのあたりからするーっといろいろなことが進み始めたはずです。のろのろして、あーだこーだ言って宿題を放置していた人や、もともと要領が悪い人は、その頃からさらに苦しくなってきたかもしれません(わたしはこっちです;;)

                 

                 

                そう考えると、灯台屋さんのダニエルのボトルが割れちゃった8月24日というのはなかなか絶妙なタイミングだったと思うのです。土星が今年3度目の逆行を終え順行に戻る前日、でしたから。そして、そのボトルの招集(?)により、灯台屋さんに数名が集まったとき、土星は射手座23度にいたわけです。

                 

                 

                射手座23度に割りあてられた「入国する移民たち」という詩句には、旧世界を捨てて次の新しいフロンティアに到達したという意味があるといいます。

                いずれ消滅する肉体をもって、この一方向の(逆戻りしない)時間が流れる世界を生きている以上、どうしても「次」にいかなければならない時が来る。行きたくなくても抵抗しても、木星は蠍座に、土星は山羊座に入ってしまう。今日は明日になってしまう。月は満ち、満ちたら欠けていく。

                ダニエルさんは、故郷をあとにしてやってきた「移民」たちに、あなたは新しい世界に順応し新しい生を築く覚悟ができていますか?と改めて訊いているのかもしれません。

                 

                 

                前にいた世界を「卒業」し、次に「入国」するタイミングは、ざっと考えても

                 

                木星が蠍座に入る10月10日、

                土星が次の射手座24度に進む10月14日前後、

                次の天秤座新月が起こる10月20日〜火星が天秤座入りする10月23日、

                火星が蠍座入りする12月9日、

                土星の山羊座入り〜太陽の山羊座入り(冬至)〜太陽と土星のコンジャンクションが連続する12月20日21日22日

                 

                あたりを思いつきます(まだほかにもありますが)。

                上手に切り替えポイントを使って覚悟を決めて、腰が重い人も、まだやり残したことがある人も、未練たらたらな人も、どんなに遅くとも土星が山羊座に抜ける冬至あたりまでには次のフロンティアに飛び込む準備をしておきたいものですね。

                 

                 

                射手座は広い視野で遠くを見て、遠距離の旅を象徴する星座であり、支配星がおおらか(大雑把ともいう)な木星なので楽観的な性質を持ちます。だから移民しようなんて思うんですよね(笑)。火のエレメントなので、情熱が動力源。そして、支配星の木星は、希望の象徴でもあります(なんですけどこの言葉、ちかごろなんだかいろいろ要らない手垢がついてきちゃってわずらわしいので「望み」と書きます)。

                 

                 

                どういう事情があるにせよ次のところへ行こうと旅立つときに、わたしたちにはお金やプランや頼れるつてやビジョン、必要なものはたくさんあるのですけれど、望みというものがなかったらなかなか難しいと思うのです。

                そう思うと、「入国する移民たち」という詩句が射手座の度数に割り当てられているのもなんとなくわかるような気がするのでした。

                 

                 

                わたしは、羽根が好きです。羽根を見るといつも、エミリ・ディキンスンの"Hope(望み)"という詩を思い出します。ディキンスンは、望みを鳥のようなものとなぞらえて詩を書いているのです。

                だから今日の写真も羽根。小さな羽根を、無条件の愛を象徴するとされるモルガナイトに添えました。

                満月だけどちょっと頑張っちゃった方、お疲れさまでした。これから頑張らなきゃという方も、決意、頑張りましたね。

                望みと愛がこれからも旅のお供となりますように。

                 

                 

                (6月の満月のときにディキンスンの詩について少しだけ書きました。よろしければ→6月9日満月図 おかえりなさい、希望さん)

                 

                (最新のお知らせはこちらです→10月から木曜喫茶室と個室喫茶始めます)

                 

                 

                2017.10.05 Thursday

                新しい国へ。射手座土星について思うこと(1)

                0

                   

                   

                   

                  昨夜は中秋の名月でした。みなさんの地域では、きれいに見えたでしょうか。わたしは、雲間からときどき顔を出すまばゆい月を、ときどきベランダに出て見上げていました。

                  昨夜の月はきれいでしたが、満月まではまだ間があって。明日(10月6日)は午前3時40分頃、牡羊座で満月です。天秤座の太陽と、牡羊座の月が向き合う満月。自分と相手、自分とパートナーなど、自分と真正面の世界とが向き合い、引っ張り合い、押し合い、にらみ合い、見つめ合うタイミングですね。天秤座の太陽の近くに水星もあるので、公平な、フラットなコミュニケーションはしやすいと思います(ただし、わたしだけ特別扱いしてねとかいうのは弾かれますのでご注意を)。

                   

                   

                  ところで、今日は満月図の読みではなく、この日の天空にある射手座の土星について書いてみようと思います。というのも、先日リポートした「星と色の曼荼羅」ワークショップで、現在の天空の射手座土星について考えるように言われたような気がするからです。誰かに言われたわけではなくて、なんとなく、そっちに押し出されるというか、促されるような感じ。

                  で、そういう声を無視しちゃいけないんですよね。

                   

                   

                  天空の土星は、2014年12月24日に射手座に入ってから、2015年、2016年、そして今年と年に1度ずつ、ほぼ4ヵ月ちかく逆行を繰り返しながら射手座を運行し(蠍座に戻った期間もありました)、ついに今年の12月20日に次の山羊座に移ると、2044年まで射手座には戻ってきません。

                  射手座を土星が運行中、一般的には哲学、思想、法律、出版、国際関係といった分野について「本当にそれでいいのか」とチェックが入るような出来事が起こります。特に逆行しているときは、「根本に立ち返って見直しなさい」というメッセージが入ってきます。

                  土星は、29年サイクルで個人がしっかり成長しているか、チェックしに来る先生です。ほぼ3年間の射手座チェック期間が、今年いっぱいで終了するということですね。射手座のキーワードは "I understand"(私は理解する)。土星は「本当にあなたは理解してるの? そんな理解でいいと思ってるわけ?」と厳しくチェックを入れてきます。思想や信念などについて。あるいは学んできた専門知識について。何か、思い当たることありますか?

                  ――これ以上書くと長くなってしまうので、一般的な話はここで終わりにしますね。

                   

                   

                  10月1日の「星と色の曼荼羅」WSが企画されたきっかけは、WSが開催された灯台屋さんに飾ってあったオーラソーマの111番、「大天使ダニエル」のボトルが8月24日に割れたからだと伺いました。滅多に割れないというオーラソーマのボトル。それが割れたときは、緊急メッセージだというんですね。

                  (詳しく知りたい方は、このWSの主宰者の一人、みかどあきこさんによるこの記事をお読みくださいね→)

                   

                   

                  そして、もう一人の主宰者、ホイリーさんが事前にダニエルのボトルの誕生した日のチャートを立てたところ、ボトルの出生時(?)の太陽が射手座23度にあるということがわかったのです。射手座23度のサビアンシンボルは、「Immigrants entering 入国する移民たち」(Marc Edmund Jonesによる)。

                  故郷を、あるいは住み慣れた土地をあとにして移民する人々が、新しい、未知なる国に入る、というイメージです。

                   

                   

                  111番のダニエルのボトルにはオリーブグリーンという色が対応するとされます。WSで、みかどさんはオリーブグリーンという色の意味をいくつか説明してくださったのですが……。

                  そのなかに、苦いオリーブの実も、手間暇かけることによって、甘くなるという話がありました。苦い経験も、時間と手間と知恵をかければおいしくなるということ。

                  また、ノアの箱舟が洪水に遭ったとき。放った鳩が持ち帰った「陸地がある」という徴が、オリーブの枝であったこと。つまり希望はあるということ。

                   

                   

                  ホイリーさんがサビアンシンボルから導き出したイメージは、移民が入国するとき、書類を揃えたりして準備は要るし、審査を何度か受けなければ入国を許可されない場合もあるということ。

                  行きつ戻りつ、三歩進んだり二歩下がったり、という「23」の意味とからめると、すんなりといかないということもあるんだなって思えますよね。でも、繰り返せばやがて、希望のあるところに行ける。

                   

                   

                  折しも、現在の天空の土星が、まさに射手座23度を進んでいるところなのです。

                  (それで、わたしは「WSの裏テーマのひとつは射手座23度です」と聞いたとき、土星がテーマなのかなと早合点してしまったのでした。さすがにボトルの出生太陽の度数とは夢にも思いませんでした。とはいえ、なんたる符合!)

                   

                   

                  そして、2017年、土星はこの度数のあたりを逆行し、まさに「行きつ戻りつ」「三歩進んで二歩下がる」をやっていたんですね!

                  土星がこの度数を通りかかった時期をまとめてみると、ざっとこんな感じになります(括弧内はご参考までに付けた正確な日付ですが、そこまで気にしなくてもいいと思います)。

                   

                  2017年1月前半(7日〜16日)

                  2017年7月〜8月(逆行:7月7日〜8月24日)←10月7日訂正しました

                  2017年9月末〜10月半ば(9月27日〜10月13日。現在です!)

                   

                  土星が次の度数に入る14日まで、この23度の学び(復習も兼ねる)は続き、それが明けたら終了ということになります。

                  もしも何か、この時期のことで思い当たることがあればあと1週間ほどは残っていますから、やり残したこと、言い忘れたこと、片付け損ねたこと、捨てそびれたもの、伝え損ねたもの、ちゃんとやっておくと次の山羊座土星という新天地に入っていくとき、大事な材料になるかもしれませんよ。

                   

                   

                  長くなりそうなので、続きは明日書きます!

                  ではみなさま、よい満月を。

                   

                   

                  最後に、昨日のブログ(お知らせ)はこちらです→10月から木曜喫茶室と個室喫茶始めます

                  もうひとつ前の記事に、「星と色の曼荼羅」WS体験記を書いています→星と色の曼荼羅に参加してきました♪

                   

                  Profile
                              
                  Calendar
                  1234567
                  891011121314
                  15161718192021
                  22232425262728
                  293031    
                  << October 2017 >>
                  Selected Entries
                              
                  Categories
                  Recent Comment
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  はらいそ
                  はらいそ (JUGEMレビュー »)
                  細野晴臣&イエロー・マジック・バンド
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  幻視と瞑想のガムラン
                  幻視と瞑想のガムラン (JUGEMレビュー »)
                  民族音楽,ティルタ・サリ
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Recommend
                  Links
                  Search this site.
                              
                  Archives
                  Others
                  Mobile
                  qrcode
                  Powered by
                  30days Album
                  無料ブログ作成サービス JUGEM
                                           
                  PR